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      2024.04.03

      鹿児島民医連 奨学生合宿 Fieldwork in MINAMATA 起きたことに学び ここに生きる希望をつくる 2024.3.19 tue._20 wed. - 〈水俣フィールドワーク〉座学の後は、中山裕二水俣病被害者の会全国連絡会事務局長によるガイドでフィールドワーク。チッソ正門前と水俣駅周辺を見学。 - 〈水俣協立病院屋上〉水俣の位置関係を学習。チッソ(JNC)が今も水俣市の経済の中心に。 - 〈水俣観光バス〉最年少19 歳の奨学生は初めての大きな奨学生企画でしたが、熱心に参加していました。水俣病の被害地域や特措法の線引きを地図をもとに学習の様子。 #鹿児島民医連 #奨学生 #水俣病 #地域医療

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      #奨学生⁡

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      2024.04.03
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      【公式】鹿児島生協病院 医師・医学生担当

      鹿児島民医連 奨学生合宿
      Fieldwork in MINAMATA
      起きたことに学び ここに生きる希望をつくる
      2024.3.19 tue._20 wed.

      〈水俣フィールドワーク〉座学の後は、中山裕二水俣病被害者の会全国連絡会事務局長によるガイドでフィールドワーク。チッソ正門前と水俣駅周辺を見学。

      〈水俣協立病院屋上〉水俣の位置関係を学習。チッソ(JNC)が今も水俣市の経済の中心に。

      〈水俣観光バス〉最年少19 歳の奨学生は初めての大きな奨学生企画でしたが、熱心に参加していました。水俣病の被害地域や特措法の線引きを地図をもとに学習の様子。
      #鹿児島民医連
      #奨学生
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      #地域医療

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      2024.04.03
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      【公式】鹿児島生協病院 医師・医学生担当

      鹿児島民医連 奨学生合宿
      Fieldwork in MINAMATA
      起きたことに学び ここに生きる希望をつくる
      2024.3.19 tue._20 wed.

      〈湯の児チェリーライン〉水俣市到着後の空き時間に少しですが車窓見学。合宿初日は生憎の空模様でしたが、立派に咲き誇る桜を愛でることができました。

      〈水俣協立病院〉松本幸美総看護師長より「水俣病と民医 連の果たしてきた役割」についてご講演、国とは対照的に患者に寄り添ってきた病院の取り組みを学びました。
      元島市朗不知火患者会事務局長より「ノー モア・ミナマタ第2次近畿訴訟判決」にふれ、繰り返してはならない医学の責任と、民医連のたたかいを学びました。
      #鹿児島民医連
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      2024.04.03
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      【公式】鹿児島生協病院 医師・医学生担当

      鹿児島民医連 奨学生合宿
      Fieldwork in MINAMATA
      起きたことに学び ここに生きる希望をつくる
      2024.3.19 tue._20 wed.

      水俣病を学ぶことは“医学の責任と、被害者の人権を取り戻すためのたたかい”を学ぶこと

      5 年ぶりに「奨学生合宿」を水俣市・ 長島町で開催しました

      鹿児島民医連では毎月の奨学生ミーティングのまとめとして、民医連医療の学習および奨学生間、職員との親睦を深めることを目的に年に1回「奨学生合宿」を行ってきました。2020年の新型コロナウイルス感染症流行以来、宿泊を伴う合宿企画はできていませんでしたが、今回2019年以来5年ぶりに開催しました。場所も5年前と同じ水俣市と長島町を訪れ、熊本民医連と不知火患者会のご協力のもと、学習講演やフィールドワークを通じて水俣病を学習しました。水俣病を学ぶことは“医 学の責任と、被害者の人権を取り戻すためのたたかい”を学ぶことであり、今回の奨学生合宿でその学びを深めることができました。
      奨学生の感想 |水俣病に対する国の不誠実な対応が裁判の長期化や不当な特措法線引きにつながっていることを知り、今まで学校では国側の目線で歴史を表面的に勉強してきたのだと思いました。今回合宿に参加して、患者に寄り添いたたかってきた人たちがいることを知り、民医連の取り組みを学んだ こと、実際に患者さんからお話を訊くことができたことは、民医連の奨学生として貴重な経験でした。
      日時|2024年3月19 日 10:00-21:00___20 日 8:30-15:30
      場所|熊本県水俣市/鹿児島県出水郡長島町
      参加9名|奨学生7名/医師1名/担当者1名
      内容|フィールドワーク/学習講演/懇親会
      学習講演#1 講師|松本幸美 水俣協立病院総看護師長
      学習講演#2 講師|元島市朗 不知火患者会事務局長
      ガイド|中山裕二 水俣病被害者の会全国連絡会事務局長・楠元康博長島町議・ 楠元照子ノーモア・ミナマタ訴訟原告団副団長
      協力|熊本県民主医療機関連合会・水俣病不知火患者会
      主催|鹿児島県民主医療機関連合会
      #鹿児島民医連
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      2023.12.30
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      【公式】鹿児島生協病院 医師・医学生担当

      2023年を振り返る
      12月奨学生ミーティング
      12/20
      鹿児島医療生協監事の田中かすみさんを講師に、地域で取り組んでいる「こども食堂」ほしがみね みんなの食堂 @hoshigamineminnanoshokudou の取り組みについてお話しいただきました。貧困家庭を対象にスタートした7年間の活動で見えてきた現状から、活動内容にも変化があったことなど、支援者の立場からの貴重なお話をいただきました。奨学生たちにとって表面化していない貧困、経済的な余裕があっても孤食で寂しい思いをしている子どもたちの存在を貴重な機会となりました。

      奨学生の感想
      ・表には見えていないだけで身近なところに隠れた貧困があるのかもしれないと気づかされました。介入したくても受け入れてもらえないこともあるなど大変な状況もありながら、活動を長年続けていらっしゃっていて本当にすごいなと尊敬します。将来医師として患者さんと接する時に、見えない困りごとに気づくことができるようになりたいと思いました。
      ・こども食堂が食事を提供するだけではなく、子どもたちの新しい心のよりどころとしての役割もあると知りました。さらに必要なのは、子ども食堂に行くこと自体できない家庭への支援だと思いました。
      ・子どもたちの貧困が思っていたよりも多いと知り、まだ学生である自分でもできることとして、学習支援に関わっていきたいと思いました。
      #こども食堂
      #奨学生
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