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    オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2023年
    実際の研修医の方のお話を聞けて良かったです。初期研修は救急搬送が多め(5000以上)の三次救急でバリバリやっていきたいので、また見学に行きたいと思いました。
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    3. [専門研修プログラム] 堺市立総合医療センター総合診療専門医プログラム
    堺市立総合医療センター
    市中病院 初期研修

    地方独立行政法人 堺市立病院機構 堺市立総合医療センター

    大阪府堺市西区家原寺町1丁1番1号

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    3件の専門研修プログラムが登録されています

    堺市立総合医療センター総合診療専門医プログラム

    定員
    2名
    専攻医数
    --名
    指導医数
    54名
    当直回数
    平均--回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約368,000円
    モデル年収(卒後3年次)
    約--円

    プログラム概要

    科目
    総合診療科
    当直
    あり
    研修の特徴
    家庭医・病院総合医のいずれにおいても、基本的な診療を大事にした高い臨床能力を身につけたジェネラリストを育成することを目標としています。基幹施設である堺市立総合医療センターは「教え教えられる文化」を伝統とした初期研修・内科専攻医研修の実績があります。ここで総合診療医のバックボーンとなる各科の基本的な臨床能力を鍛え上げることができます。総合診療専門研修Ⅱについては、専門研修を修了した家庭医療専門医・指導医が、総合診療の特徴についても指導にあたります。また総合診療専門研修Ⅰでは、家庭医療教育で実績のある弓削メディカルクリニック、離島医療・へき地医療の実践と教育で実績のある瀬戸内徳洲会病院と協力しています。

    ■堺市立総合医療センター(487床・政令指定都市である堺市の基幹施設)
    ■総合内科(総合内科Ⅱ 6ヶ月)  Common diseaseから診断困難例までバラエティに富んだ患者層の入院機能を有する。詳細な病歴聴取と正しい身体所見を取ること,基本的な検査の正しい解釈を教育の重要な柱としている。またグラム染色を診療に適用することを重視している。これらを通じて,患者に生じた病気全てを認識し,主治医としての責任を負う診療を行う医師を養う。
    ■内科(総合内科含めた専門内科 12ヶ月) 長年,内科専攻医プログラムにおいても内科のローテートをすることを伝統としてきた。全専門内科の参加するカンファレンスが毎週多数開催され,内科各科の垣根が低く,1つの「総合内科」的なまとまりがあることが特長である。
    ■小児科(3ヶ月) 堺市の小児救急搬送の半分以上を受けており,多彩な疾患を診療することができる。
    ■救急科(3ヶ月) 年間9000台以上の救急搬送を受け,walk inも多い。三次救急のスタッフもいて,軽症から重症まで多様な疾患を経験できる。 (以下から選択)
    ■弓削メディカルクリニック(総合内科Ⅰ 12ヶ月) グループプラクティスを行う診療所であり滋賀家庭医療学センターの基幹施設。家庭医療教育施設の老舗。
    ■瀬戸内徳洲会病院(総合内科Ⅰ 12ヶ月) 奄美大島南端にあり,教育能力の高い指導医を有する病院。離島医療・へき地医療への豊富な教育実績。

    給与・待遇

    給与
    3年目:368,000円
    4年目:384,000円
    5年目:424,000円
    (令和3年(2021年)度当院研修中実績)

    賞与・宿日直手当などの各種手当は別途支給
    院外研修中は研修先の規程に従う
    社会保険
    大阪府市町村職員共済組合(健康保険)加入
    厚生年金加入、雇用保険加入、地方公務員災害補償制度適用
    医師賠償責任保険
    あり
    住宅補助・寮
    宿舎あり(単身者用) 25,000円/月
    駐車場 8,000円(+消費税)/月

    採用について

    選考基準
    書類審査、面接試験
    応募期間
    1次締切 9月末日予定
    2次締切 10月末日予定
    ※以降は日本専門医機構のスケジュールに合わせて変動します
    担当者部署
    臨床教育センター