・目指してもらいたい目標
<医師として働く人間としての目標>
患者さんとの信頼関係を築き、患者さんの立場に立った医療を実践できる医師
<技術的な目標>
初期診療に必要な知識技術の会得
・研修医に求めるもの
積極的に関わってきてほしい。意欲的な者ほど豊富な体験が可能。
初期研修に必要な知識技術を会得させる。
指導医指導のもと、研修医の意欲とスキルに応じ指導の範囲を選択。
・救命救急科:欧州型ドクターカーやドクターヘリを導入
・小児科:総合周産期母子医療センターを備え、県外からも実習生や研修医が多く来ています。
プライマリ・ケアに重点を置き、救命救急診療及び他医療従事者との協働によるチーム医療を効率的に展開できる実践向きのプログラムです。
・高知医療センターでは、2015年4月から新たに臨床研修管理センターを立ち上げました。
研修医の皆さん全員に対して研修医手帳を配布し、研修評価や各種講習会、セミナーなどへの参加記録、到達目標の確認などに役立ててもらっています。
・院内Webには研修医の先生方のローテーション情報や講演会・セミナー情報、研修評価などが一覧できる専用ページを作成し、研修内容や評価の「見える化」を図っています。
・毎月第1水曜日の夜は、研修医の先生方にとっての必修講義の日として臨床の第一線で活躍する指導医の先生方が講師となって直接指導を仰いだり、各種シミュレーターを活用した実践型の講義などを開催しています。
高知県・高知市病院企業団立 高知医療センター
高知県高知市池2125番地1


















高知医療センター臨床研修プログラム
定員
12名
研修医数
24名
指導医数
66名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約--円
モデル年収(卒後1年次)
約--円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
屋根瓦式
指導医50名とそれ以外の上級医約80名が協働して指導に当る。診療科の多さを活かし、各診療科における個別指導はもとより関連する診療科で連携をとり、幅広い分野における研修を行うことができる。
診療科毎に指導医がほぼマンツーマンで指導を行う
指導医50名とそれ以外の上級医約80名が協働して指導に当る。診療科の多さを活かし、各診療科における個別指導はもとより関連する診療科で連携をとり、幅広い分野における研修を行うことができる。
診療科毎に指導医がほぼマンツーマンで指導を行う
選択期間
9ヶ月
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
内科
麻酔科
救命救急科
外科
一般外来
自由選択
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
小児科
産婦人科
地域研修
精神科
救命救急科
自由選択
上記はあくまで1例です。
学べること・キャリア
カンファレンス・勉強会
【勉強会の種類】
・研修医セミナー(毎月)
・院内CPC 毎月1回 1例または2例の症例報告
・各科症例検討会
【カンファレンスの内容】
救命救急センター・SCUなどで毎回関係する全病棟のスタッフが参加してカンファレンス施行。
他の科においても、入院・手術・退院カンファレンスなどを行っている。
・研修医セミナー(毎月)
・院内CPC 毎月1回 1例または2例の症例報告
・各科症例検討会
【カンファレンスの内容】
救命救急センター・SCUなどで毎回関係する全病棟のスタッフが参加してカンファレンス施行。
他の科においても、入院・手術・退院カンファレンスなどを行っている。
研修医のフォロー体制
毎月第3水曜日の夜は、高知医療センターとして「研修医の日」と定め、院内CPCには研修医の先生方は全員が参加され、その後には指導医の先生方と一緒に研修評価や打ち合わせなどを行って、良好なコミュニケーションや迅速な課題解決等を図れるよう積極的に取り組んでいます。
研修終了後の主なキャリア
高知医療センター、高知大学、岡山大学、徳島大学、京都大学、北海道大学などの大学医学部附属病院、高知県内地域中核病院(自治医出身者)
募集要項
選考基準
書類審査、面接他
応募期間
H31.7月~8月
給与詳細
手当:宿日直手当、時間外手当、住居手当など
社会保険
公的医療保険
公的年金保険
労働災害保険
公的年金保険
労働災害保険
医師賠償責任保険
病院において加入
休日・休暇
有給休暇
年次休暇(10日)、夏季休暇(5日)、結婚休暇(5日)、年末年始休暇あり
年次休暇(10日)、夏季休暇(5日)、結婚休暇(5日)、年末年始休暇あり
住宅補助・寮
単身用44戸/ 世帯用60戸 住宅手当(20,000円)
院内保育/託児所
あり
病児保育あり
病児保育あり
担当者部署
臨床研修管理センター
担当者名前
澤田 努
病院見学について
各自希望により