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    オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2023年
    医師に求められる能力について利根川先生が熱くお話されていたのが印象的でした。医師としてのキャリアを学生が考えるのを応援したいという気持ちが伝わってきて、ぜひお話したいな、働いてみたいなと思わされるような時間でした。
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    3. [専門研修プログラム] 沖縄県立南部医療センター・こども医療センター小児科専門研修プログラム
    沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
    市中病院 初期研修 専門研修

    沖縄県立南部医療センター・こども医療センター

    沖縄県島尻郡南風原町字新川118-1

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    17件の専門研修プログラムが登録されています

    沖縄県立南部医療センター・こども医療センター小児科専門研修プログラム

    定員
    10名
    専攻医数
    15名
    指導医数
    32名
    当直回数
    平均6回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約340,000円
    モデル年収(卒後3年次)
    約--円

    プログラム概要

    科目
    小児科
    当直
    あり
    月6回以内、指導医とともに救急室と病棟両方をカバー
    状況によって週末・休日 救急日勤帯応援
    NICUローテート中は、NICUの当直
    基幹施設/連携施設
    沖縄県立中部病院、沖縄県立北部病院、沖縄県立八重山病院、沖縄県立宮古病院、沖縄協同病院、医療法人 沖縄徳洲会 中部徳洲会病院、沖縄中部療育医療センター、千葉市立海浜病院
    研修の特徴
    1. 小児科専門医志望者が小児医療を包括的に学ぶための症例が非常に豊富な病院。コモン・ディジージズから専門領域の疾患まで幅広く臨床暴露できる。
    2. 開設13年目のまだ新しい病院であり、専攻医の意見をとりいれ、カリキュラムを柔軟に調整・改善できる。
    3. 2年間の当センター内研修終了後、県立北部・宮古・八重山の各病院小児科における1年間の地域での小児医療実践にて、現地指導医に相談しながら、ほぼ独立した一般小児科医として機能し、一人で責任をもって臨床意思決定ができるようになる。

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    【週間スケジュール】
    月・・・7:30~8:20 専攻医主導小児総合外来症例カンファレンス
    火・・・7:30~8:20 周産期カンファレンス
    水・・・7:30~8:20 シュミレーション実習
    木・・・7:30~8:15 専攻医による症例カンファレンス(入院患者)
    金・・・7:00~8:15 指導医による講義、シュミレーション実習

    海軍病院との合同カンファレンス 2か月に1回
    その他各サブスペシャルティのカンファレンス多数 2~3か月に1回
    PALS講習会 年1回
    外来医療
    ・検診精査・不定愁訴・Common Diseases/Common Conditionsの外来
     新患外来1単位/週、フォローアップ1単位(半日)/週を年間通じて行う
    ・児童精神・内分泌科は外来で診療・教育
    ・今年度より感染症研修は選択制
    病棟医療
    ・総合診療と新生児診療が研修の柱(沖縄離島・遠隔地のニーズによる)
      2年間で総合診療 6か月以上、NICU6か月(3か月×2)
      ※総合診療とNICUはなるべく屋根瓦
     ・循環器、血液、神経(+児童精神)、腎臓、小児集中治療(原則3年次後半か4年次)の各科は2年間でローテーション
     ・希望者には2年目で総合診療の代わりに離島研修を選ぶことも可能
     ・希望者には県立中部病院を1-2ヶ月研修することも可能
     ・県外の希望施設に1ヶ月間研修
    その他研修
    【臨床暴露】
    3年間で小児科専門医取得に必要なすべての分野の症例にまんべんなく臨床暴露でき、症例レポートを仕上げられます。必要な基本および侵襲的手技も十分な数確保できます。

    【学会発表と論文作成指導】
    年3回の沖縄小児科学会あり。また、沖縄県医師会学会が年2回あり。なるべく両者に1年に1回ずつ発表。この発表をもとに、症例報告を中心として、査読のある雑誌(当院医学雑誌および沖縄県医師会学会雑誌)に十分な指導のもと早期の掲載ができ、専門医資格修得のための条件を満たすことができます。全国学会も参加・発表できる機会があります。
    プログラム責任者
    大城 達男

    給与・待遇

    給与
    会計年度任用職員
    【令和4年1月現在見込み】
    給与:月額 基本給340,000円
    ※上記金額は、初任給調整手当(約8万円)及び地域手当(約36,000)が含まれます。ただし、医学部卒後6年を経過し採用された場合、初任給調整手当の支給はありません。
    ※経歴等により、変動の可能性有り。

    ・時間外勤務手当(見込み額)   
       当直1回につき   約20,000円~約42,000円(3年次)
                 約21,000円~約44,000円(4年次)
                 約22,000円~約45,000円(5年次)
                 約23,000円~約47,000円(6年次)                  
    ※勤務体制により異なる。
    ※上記金額は初任給調整手当を含み算定しているため、②の初任給調整手当が支給されない場合、1回あたりの金額は異なります。
     
    ・期末手当
    ・通勤手当(片道2㎞以上)
    ・休日勤務手当
    ・退職手当
    休日・休暇
    週1回
    社会保険
    健康保険、厚生年金保険、雇用保険
    労働者災害補償保険(採用1年目)
    地方公務員災害補償保険(採用2年目)
    医師賠償責任保険
    あり
    個人加入
    院内保育/託児所
    あり
    院内保育所を併設しおります。(病児保育もあり)
    海外留学制度
    あり
    研修中に、院外研修として1ヶ月ハワイ大学で研修できる制度有

    採用について

    選考基準
    書類・面接
    応募期間
    予定11月頃(日本専門医機構のスケジュールに準じます。)
    ※見学は随時受け付けております。
    担当者部署
    卒後臨床研修センター
    担当者名前
    中元 牧子

    沖縄県立南部医療センター・こども医療センターの連載