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オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2024年
研修医の先生2人と指導医の先生がお話しして下さりました。大学病院1年、たすき先の市中病院1年のプログラムで、大学病院の中だと全国で6番目に人気ということが印象的でした。
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和歌山県立医科大学附属病院
大学病院 初期研修

公立大学法人 和歌山県立医科大学 和歌山県立医科大学附属病院

和歌山県和歌山市紀三井寺811-1

22件の専門研修プログラムが登録されています

和歌山県立医科大学産婦人科研修プログラム

定員
9
専攻医数
1
指導医数
10
当直回数
平均6回/月
モデル月収(卒後3年次)
325,000
モデル年収(卒後3年次)
6,500,000

プログラム概要

科目
産婦人科
当直
あり
基幹施設/連携施設
橋本市民病院 日本赤十字和歌山医療センター、新宮医療センター、公立那賀病院、ひだか病院、うつのみやレディースクリニック、和歌山ろうさい病院、紀南病院 、府中のぞみクリニック
研修の特徴
専門研修の1年目は、原則として多様な症例を経験できる和歌山県立医科大学附属病院で研修を行い、2年目以後に連携施設で研修を行います。当プログラムに属する連携施設は、いずれも和歌山県立医科大学附属病院に匹敵する豊富な症例数および指導医による研修体制を有する地域の中核病院で、婦人科手術件数の多い施設や分娩数の多い施設など、それぞれ特徴があります。結婚・妊娠・出産など、専攻医一人一人の事情にも対応してローテーションを決めていきます。
当大学の特徴を以下に示します。
県内唯一の総合周産期母子医療センターとして県内の周産期医療の中心であり、年間分娩数は500件で、母体搬送は50-60件あり、広大な県全域をカバーできるようドクターヘリを常時運用し、重症妊婦や産科救急にも24時間全例対応し、文字通り和歌山の産科医療の砦となっております。
婦人科領域では、最新かつ安全な婦人科癌の手術・化学療法を多数行い、放射線治療は最新のIMRTであるTomotherapyを多用しています。さらに腹腔鏡手術や腟式手術、女性内分泌や緩和ケアに至るまで幅広い領域を担っています。
症例数・手術数の数に比べ、専攻医の数が少ないのが特徴で、非常に早い時期から多数の手術の術者としての研鑽や豊富な分娩症例の経験が得られ、マンツーマンの手厚い指導体制の下、即戦力として活躍できます。
基幹施設の研修に加えて、高度生殖医療や内視鏡手術などの特色をもった複数の連携施設およびローリスク妊婦管理や良性手術を中心とした地域医療を担う連携施設を組み合わせて研修することで、common diseaseから最先端の医療までを短期間で身に付けることができます。

研修内容

カンファレンス・勉強会
水曜:カンファレンス(手術症例検討)
木曜:周産期カンファレンス
病理・放射線画像診断合同カンファレンス(1/2M)
放射線治療合同カンファレンス(1/2M)
若手医師勉強会(CTG判読、ガイドライン)
抄読会
外来医療
教授診のシュライバーを行い外来業務を学ぶ
妊婦健診および婦人科の一般外来ができる
外勤先で産婦人科一般外来を行う
病棟医療
基本的には上級医とペアを組み、指導を受けながら診療を行います
内診、経腟・腹部超音波検査、胎児心拍モニタリング
正常分娩、帝王切開の適応を1人で判断できるように上級医が指導を行います
手術治療
1年目夏頃までは助手で手術に参加し、手術の流れ、開腹・閉腹手技を身につける
それ以降は、円錐切除、付属器摘出術、帝王切開、子宮全摘術などの手術の執刀を行うことができる
2年目以降は腹腔鏡手術の執刀も行うことができる
3年目以降は前置胎盤や常位胎盤早期剥離など困難症例の帝王切開の執刀も担当する
臨床研究
学会に専攻医が積極的に参加し、最新の知識と技能の修得を目指します
学会発表に対しては、スライドの作り方、データの示し方について指導医から丁寧に指導しています
論文執筆においては、専攻医一人一人に研修開始から3カ月以内に担当指導医を一人つけ、責任をもって研修終了までに作成させるようにしています
希望者にはプログラム中に大学院入学も可能です
プログラム責任者
井箟一彦
プログラム責任者経歴
1987年 5月 名古屋第二赤十字病院 研修医
1989年 4月 名古屋大学大学院医学研究科入学
1993年 3月 名古屋大学大学院医学研究科修了 医学博士取得
1993年 4月 名古屋大学医学部附属病院医員
1994年 6月 米国ネブラスカ大学 メディカルセンター病理学微生物学 博士研究員
1996年 8月 岐阜県立多治見病院産婦人科医長
1998年 7月 名古屋大学大学院医学系研究科 発育・加齢医学(産婦人科学)助教
2001年 5月  同 講師
2007年11月  同 准教授
2010年 4月 和歌山県立医科大学 産科婦人科学講座 教授

給与・待遇

給与
月額 325,000円
超過勤務手当、宿日直手当、夜勤手当、休日勤務手当、通勤手当支給
休日・休暇
年次有給休暇 雇用1年目 10日
2年目以降、継続勤務年数に応じた日数
特別休暇(忌引等)
社会保険
健康保険、厚生年金、雇用保険加入
労災保険適応
院内保育/託児所
あり

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