【プライマリケアを重視し、基礎的総合力の獲得を目指す2年間】
基礎研修プログラムは内科研修と地域医療に比重を置き、研修修了後すぐに現場で動ける医師を育てることを目的としています。そのため、1年目から患者さんと積極的に関わる機会を設け、担当医であっても気持ちは主治医として治療方針を考えるなど、責任感をもって取り組めるのが特徴です。外来研修においても。診断とアセスメントを繰り返すことで日常診療の力がついてきます。求めているのは積極性です。多くの症例を経験し、つまずき悩むことが成長につながります。(記:基礎研修プログラム責任者)
【常に第一線で働くことにより、確実に経験と自信が蓄積される環境】
当院は指導医の後ろではなくしっかりとしたサポートの下、常に第一線で患者さんと接し診療を進めていきます。これは初期研修医の1日目であろうが関係なく、患者さんもメディカルスタッフも一人の医師として接してくださいます。
担当医だからこそ外来から入院への一連の流れや病棟患者に対しての検査・治療の計画、急変時の対応、退院後のフォロー先についてなど常に様々なことを意識しながらの診療が必要となります。
最初はこんなこと全部できるのか?という不安しかありませんでした。しかし、毎日目の前のことに真摯に取り組み、乗り越えてきた2年目になって振り返ると、上記のことについてはしっかり考えることができ、このような環境だからこそ、【気づかぬうちに】経験や自信、医師としての自覚が確実に積み上がっているな、と強く実感しています。(記:研修医)
公益財団法人 宮城厚生協会 坂総合病院
宮城県塩釜市錦町16-5






























2件の初期研修プログラムが登録されています
坂総合病院群基礎研修プログラム
定員
11名
研修医数
15名
指導医数
64名
当直回数
平均3回/月
モデル月収(卒後1年次)
約370,700円
モデル年収(卒後1年次)
約6,600,000円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
屋根瓦式
当院の研修の特徴は、主治医として医師の責任を感じてもらうところにあります。同じことを経験するにしても、上級医の言うがままに行うのと、自分で説明をし、責任を感じつつ行うのでは大きな違いがあります。ローテート研修が必修となっている今日では、研修がコマ切れになりやすく、研修医が責任を持って診療に当たる機会も少なくなりがちです。当院のローテート研修は45年に及ぶ歴史があり、指導医の大部分はその研修で育っていますので、責任を持たせる事の重要性を分かっていますし、任せっきりにしない距離感もつかんでおります。
当院の研修の特徴は、主治医として医師の責任を感じてもらうところにあります。同じことを経験するにしても、上級医の言うがままに行うのと、自分で説明をし、責任を感じつつ行うのでは大きな違いがあります。ローテート研修が必修となっている今日では、研修がコマ切れになりやすく、研修医が責任を持って診療に当たる機会も少なくなりがちです。当院のローテート研修は45年に及ぶ歴史があり、指導医の大部分はその研修で育っていますので、責任を持たせる事の重要性を分かっていますし、任せっきりにしない距離感もつかんでおります。
選択期間
2ヶ月
他院に比べて期間は短いですが、その分学びたい内容を指導医と相談しながら決めることが出来ます。
他院に比べて期間は短いですが、その分学びたい内容を指導医と相談しながら決めることが出来ます。
選択期間中に回れる診療科
整形外科、脳神経外科、産婦人科、泌尿器科、リハビリテーション科、麻酔科、総合診療科、病理診断科、在宅診療科、糖尿病代謝科、眼科、耳鼻咽喉科などから選択可能です。
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
導入研修
循環器科
外科
呼吸器科
小児科
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
救急科
産婦人科
消化器科
精神科
選択科
地域医療
学べること・キャリア
一般外来について
当院は臨床研修制度の義務化以前より一般内科外来研修を行っています。ステップ制のため着実に力を身に着けることができ、すぐ近くに指導医がいるため、分からないことがあればすぐに聞ける環境です。
カンファレンス・勉強会
【勉強会の種類】
毎週木曜日は研修医が自分たちで学びたいテーマを探し上級医に講師を依頼し、日常診療に役立つ学習会を行っている他、病院内で救急医学会認定ICLSコース、青年医師が主体となったOSCE等も行っています。
【カンファレンスの内容】
診療科ごと週1~4回程度のカンファレンスを実施。各科カンファレンスの他に、消化器科・外科・麻酔科合同のPOC(術前カンファレンス)2回/週、全医師対象の救急カンファレンス1回/月、3カ月に1回救急隊と合同のカンファレンス、内科系科合同カンファレンス1回または2回/月、在宅科指導医と研修医のカンファレンス随時、ICUカンファレンス毎日、CPC12回/年等
毎週木曜日は研修医が自分たちで学びたいテーマを探し上級医に講師を依頼し、日常診療に役立つ学習会を行っている他、病院内で救急医学会認定ICLSコース、青年医師が主体となったOSCE等も行っています。
【カンファレンスの内容】
診療科ごと週1~4回程度のカンファレンスを実施。各科カンファレンスの他に、消化器科・外科・麻酔科合同のPOC(術前カンファレンス)2回/週、全医師対象の救急カンファレンス1回/月、3カ月に1回救急隊と合同のカンファレンス、内科系科合同カンファレンス1回または2回/月、在宅科指導医と研修医のカンファレンス随時、ICUカンファレンス毎日、CPC12回/年等
研修医のフォロー体制
1人1人にメンターを配置。また研修担当事務を4名配置し、日常的に相談しやすい環境を整えております。
1~5年目までの医師で構成している青年医師の会から、会の合意として要望を出すことも可能です。
1~5年目までの医師で構成している青年医師の会から、会の合意として要望を出すことも可能です。
研修終了後の主なキャリア
当院で引き続き後期研修、各大学医局での後期研修、他の市中病院での後期研修。
募集要項
選考基準
病院見学必須、面接、小論文
応募期間
詳細については医学生担当者へお問い合わせください。
給与(1年次)
6,600,000 円/年
370,700 円/月
370,700 円/月
給与(2年次)
7,900,000 円/年
390,700 円/月
390,700 円/月
給与詳細
*月額、税込・諸手当除く。
*当直手当あり。
*土日祝日加算あり。
*当直手当あり。
*土日祝日加算あり。
当直
平均 3 回/月
1年目研修医は指導医とともに準夜当直(副当直医として)を行い、2年目研修医は通し当直医とともに深夜当直を主に行う。
1年目研修医は指導医とともに準夜当直(副当直医として)を行い、2年目研修医は通し当直医とともに深夜当直を主に行う。
社会保険
公的医療保険:協会健保
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:有
雇用保険:有
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:有
雇用保険:有
医師賠償責任保険
病院において加入:する 個人加入:任意
休日・休暇
4週6休制。有給休暇/年20日間、リフレッシュ休暇/年7日間
住宅補助・寮
寮:無 住宅手当(30,000円)
院内保育/託児所
あり
隣接する認可保育園内に院内保育所あり。
隣接する認可保育園内に院内保育所あり。
担当者部署
医師部医学生担当
担当者名前
佐々木淳
病院見学について
随時(土・日・祝日(ゴールデンウイーク、年末年始含む)は不可)