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    2. 和歌山生協病院
    3. [専門研修プログラム] 和歌山生協病院総合診療専門研修プログラム
    和歌山生協病院
    市中病院 初期研修 専門研修

    和歌山中央医療生活協同組合 和歌山生協病院

    和歌山県和歌山市有本143-1

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    和歌山生協病院総合診療専門研修プログラム

    定員
    2名
    専攻医数
    1名
    指導医数
    4名
    当直回数
    平均3回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約487,570円
    モデル年収(卒後3年次)
    約8,200,000円

    プログラム概要

    科目
    総合診療
    当直
    あり
    2名体制で行いますので睡眠時間は確保できます。
    基幹施設/連携施設
    連携施設:
    和歌山県立医科大学、日赤和歌山医療センター、和歌山労災病院、すさみ病院、那智勝浦温泉病院、耳原総合病院、京都協立病院、尼崎医療生協病院、吉田病院、ふくちやま協立診療所、河西診療所、宗谷医院
    研修の特徴
    病院、診療所などで活躍する高い診断・治療能力を持つ総合診療専門医を養成するために、ER型救急や急性期専門各科を有する地域の拠点病院と連携し、全人的医療を展開しつつ、自らのキャリアパスの形成や地域医療に携わる実力を身につけていきます。
    その際、そこに居住する地域住民、各種団体、ボランティアや当院の職員などの理解と協力のもと研修できる環境を整えています。

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    職務を通じた学習において、総合診療の様々な理論やモデルを踏まえながら経験そのものを省察して能力向上を図るプロセスにおいて各種カンファレンスを活用した学習は非常に重要です。主として、外来・在宅・病棟の3つの場面でカンファレンスを活発に開催します。
    (ア)外来医療
    幅広い症例を経験し、症例カンファレンスを通じた臨床推論や総合診療の専門的アプローチに関する議論などを通じて、総合診療への理解を深めていきます。
    (イ)在宅医療
     症例カンファレンスを通じて学びを深め、多職種と連携して提供される在宅医療に特徴的な多職種カンファレンスについても積極的に参加し、連携の方法を学びます。
    (ウ)病棟医療
     入院担当患者の症例提示と教育的フィードバックを受ける回診及び多職種を含む病棟カンファレンスを通じて診断・検査・治療・退院支援・地域連携のプロセスに関する理解を深めます。
    外来医療
    経験目標を参考に幅広い経験症例を確保します。外来診察中に指導医への症例提示と教育的フィードバックを受ける外来教育法(プリセプティング)などを実施します。また、指導医による定期的な診療録レビューによる評価、更には、症例カンファレンスを通じた臨床推論や総合診療の専門的アプローチに関する議論などを通じて、総合診療への理解を深めていきます。また、技能領域については、習熟度に応じた指導を提供します。
    病棟医療
    経験目標を参考に幅広い経験症例を確保します。入院担当患者の症例提示と教育的フィードバックを受ける回診及び多職種を含む病棟カンファレンスを通じて診断・検査・治療・退院支援・地域連携のプロセスに関する理解を深めます。指導医による診療録レビューや手技の学習法は外来と同様です。
    在宅医療
    経験目標を参考に幅広い経験症例を確保します。初期は経験ある指導医の診療に同行して診療の枠組みを理解し、次第に独立して訪問診療を提供し経験を積みます。外来医療と同じく、症例カンファレンスを通じて学びを深め、多職種と連携して提供される在宅医療に特徴的な多職種カンファレンスについても積極的に参加し、連携の方法を学びます。
    臨床研究
    専門研修プログラムでは、最先端の医学・医療を理解すること及び科学的思考法を体得することが、医師としての幅を広げるため重要です。また、専攻医は原則として学術活動に携わる必要があり、学術大会等での発表(筆頭に限る)及び論文発表(共同著者を含む)を行うこととします。
     本研修PGでは、学会参加を保障し、プライマリケアに関する研究発表を年1回行うように指導、また和歌山県立医大や日本赤十字社和歌山医療センターと連携し、研究活動への参加を促していくように努めるとともに経験ある指導医からの支援を提供します。
    プログラム責任者
    畑 伸弘
    プログラム責任者経歴
    1985 3 和歌山県立医科大学 卒業
    1985 4 和歌山生協病院 内科勤務
    2001 4 和歌山生協病院内科部長

    給与・待遇

    給与
    専攻医1年目 年収820万
       2年目 年収840万
       3年目 年収870万
    休日・休暇
    休日 4週6休 国民の祝日
    有休休暇 初年度11日
    夏季休暇 5日 年末年始休暇6日
    結婚休暇 産前産後休暇等
    社会保険
    社会保険、厚生年金、雇用保険、労災保険等
    医師賠償責任保険
    あり
    住宅補助・寮
    あり
    住宅手当 15,000円
    院内保育/託児所
    あり
    2歳まで利用可。
    復職支援制度
    あり

    採用について

    選考基準
    面接 小論文
    応募期間
    2022年9月~2023年3月
    担当者部署
    事務局
    担当者役職
    事務次長
    担当者名前
    木津 いつ子