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    オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2023年
    初期研修医の先生方からお話を聞くことができ、とても有益な情報を得ることができた。今後、初期研修先を決定する際に参考にしたい。
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    3. [専門研修プログラム] 久留米大学病院群外科専門研修プログラム
    久留米大学病院
    大学病院 初期研修 専門研修

    学校法人 久留米大学 久留米大学病院

    福岡県久留米市旭町67番地

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    13件の専門研修プログラムが登録されています

    久留米大学病院群外科専門研修プログラム

    定員
    22名
    専攻医数
    --名
    指導医数
    137名
    当直回数
    平均--回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約--円
    モデル年収(卒後3年次)
    約--円

    プログラム概要

    科目
    外科
    当直
    あり
    研修の特徴
    本プログラムでは,久留米大学病院を基幹施設とし,福岡県内外の各地域の中核病院を連携施設として病院群の設定を行いました。全ての病院が豊富な指導医を擁し、消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科、乳腺・内分泌外科領域を満遍なく履修することが可能です。
    また久留米大学病院は、高度救命救急センターを有し、福岡県の救急医療において中心的役割を果たしており、救急医療研修にも十分対応可能です。さらに、本プログラムには、地域包括ケアや在宅医療を積極的に施行している連携施設も組み込まれており、経験目標として求められている地域医療における外科診療役割を研修することが可能です。
    また専攻医は、研究や学会等に積極的に参加し、“Academic surgeon”としての教育体制を整えています。

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    1)多職種スタッフによる治療および管理方針の症例検討会への参加         
    専攻医は研修施設における検討会へ積極的に参加します。その検討会で、専攻医は積極的に意見を述べ、多様な意見を聴くことにより、具体的な治療と管理の論理を学びます。
    2)放射線診断・病理合同カンファレンスへの参加                        
    専攻医は、手術症例を中心に放射線診断部とともに術前画像診断を検討し、切除検体の病理診断を行う合同カンファレンスに参加します。
    3)CancerBoardへの参加                                          
    専攻医は、複数の臓器に広がる進行・再発例や、重症の内科合併症を有する症例、非常に稀で標準治療がない症例などの治療方針決定について、内科など関連診療科、病理部、放射線科、緩和、看護スタッフなどによる合同カンファレンスに参加します。
    4)基幹施設と連携施設による症例発表会への参加                            
    専攻医は、各施設の専攻医や専門医による症例発表会に参加し、発表内容、スライド資料の良否、発表態度などについて先輩・同僚・後輩から評価をうけます。
    手術治療
    NCDに登録された一定レベルの手術を確実に実施できる能力を修得し、臨床応用ができることを目指します。詳細については、専攻医研修マニュアルⅣ(経験目標2(手術・処置))を参照して下さい。
    (1) NCD登録される350例以上の手術手技を経験する。
    (2) (1)のうち術者として120例以上の経験をする。
    (3) 各領域の手術手技または経験の最低症例数は以下の通りです。
    ① 消化管および腹部内臓(50例)
    ② 乳腺(10例)
    ③ 呼吸器(10例)
    ④ 心臓・大血管(10例)
    ⑤ 末梢血管(頭蓋内血管を除く)(10例)
    ⑥ 頭頸部・体表・内分泌外科(皮膚,軟部組織,顔面,唾液腺,甲状腺,上皮小体,性腺,副腎など)(10例)
    ⑦ 小児外科(10例)
    ⑧ 外傷の修練(10点)
    ⑨ 上記①~⑦の各分野における内視鏡手術(腹腔鏡・胸腔鏡を含む)(10例)
    その他研修
    本プログラムでは、医学の進歩に合わせた生涯学習の基本を習得し、実践できることを目指します。
    患者の日常的診療から浮かび上がるクリニカルクエスチョンを臨床研究として解決しようとする姿勢を身につけることが必要です。
    このために、専攻医は、学術集会や論文で発表し、公に広めるとともに批評を受ける姿勢を身につけることが必要です。
    また、これらに必要な資料の収集や文献検索を独自で行う能力を身に着けることが求められます。各研修施設の指導医が、十分な指導を行います。
    プログラム責任者
    赤木 由人

    給与・待遇

    医師賠償責任保険
    あり

    採用について

    担当者部署
    外科学講座

    久留米大学病院の連載