学校法人 久留米大学 久留米大学病院
福岡県久留米市旭町67番地






























13件の専門研修プログラムが登録されています
久留米大学病院救急科専門医研修プログラム
定員
5名
専攻医数
3名
指導医数
8名
当直回数
平均5回/月
モデル月収(卒後3年次)
約1,000,000円
モデル年収(卒後3年次)
約12,000,000円
プログラム概要
科目
救急科
当直
あり
大学病院に3回程度、外勤先に2回程度
大学病院に3回程度、外勤先に2回程度
基幹施設/連携施設
熊本医療センター、福岡徳洲会病院、聖マリア病院、沖縄県立北部病院、新別府病院、筑後市立病院、ヨコクラ病院、朝倉医師会病院、新古賀病院
研修の特徴
当プログラムでは救急医療をそれぞれの立ち位置から積極に行っている9つの連携病院をもち、基幹病院である当院ではドクターヘリ・ドクターカーなどの病院前救急診療やメディカルコントロール、災害医療なども積極的に取り組むとともにプログラム全体では救急集中治療や外傷診療、四肢切断や急性中毒治療なども豊富なスタッフの指導の下、量的にも質的にも充実した救急医療の研修ができる環境にある。
研修内容
カンファレンス・勉強会
基幹施設である久留米大学病院では毎朝の救命センター全体のカンファランスで、当日までに搬入された新規症例を発表し、スタッフ全員で情報の共有と課題などを検討するため、豊富な症例を学べるとともに、ピットフォールや教訓となる症例を共有できる。
定期的に勉強会も行っている。また、スキルに関するセミナーなども行っている。
定期的に勉強会も行っている。また、スキルに関するセミナーなども行っている。
外来医療
基幹施設は3次救急医療に特化しているyため、外来診療は1次から3次まで受け入れている連携施設で十分に研修できる。
病棟医療
基幹施設の救命センターはICUが18床、HCUが23症で運用されており、入院後の集中治療や早期リハビリなどもしっかりと経験できる。
在宅医療
なし
手術治療
手術は胸腹部外科、整形外科、脳神経外科などの各領域を合わせて330件/年前後、心臓カテーテルやTAEなどのIVRは160~200件/年と行われている。
臨床研究
常時複数個の臨床研究を行っている。
その他研修
学会発表は積極的に勧めており、論文も症例報告をはじめ指導している。また、JATECをはじめoff the job trainingも受講するようになっている。
プログラム責任者
高須 修
プログラム責任者経歴
1991年:鳥取大学医学部医学科卒業
1991年~1998年:久留米大学病院救命救急センター研修、講座助手、
1998年~2001年:済生会福岡総合病院救命救急センター医長
2001年~2003年:医療法人三井会熊代病院外科
2003年~2007年:久留米大学大学院医学研究科
2007年~2010年:久留米大学医学部救急医学講座・高度救命救急センター
2010年~2012年:米国Washington University in St.Louis留学
2012年~2016年:久留米大学医学部救急医学講座:講師→准教授
2016年~ :久留米大学医学部救急医学講座主任教授、久留米大学病院副院長
1991年~1998年:久留米大学病院救命救急センター研修、講座助手、
1998年~2001年:済生会福岡総合病院救命救急センター医長
2001年~2003年:医療法人三井会熊代病院外科
2003年~2007年:久留米大学大学院医学研究科
2007年~2010年:久留米大学医学部救急医学講座・高度救命救急センター
2010年~2012年:米国Washington University in St.Louis留学
2012年~2016年:久留米大学医学部救急医学講座:講師→准教授
2016年~ :久留米大学医学部救急医学講座主任教授、久留米大学病院副院長
給与・待遇
給与
所属病院および外勤を合わせて、年間約1200万円程度。
休日・休暇
月平均:7日程度
社会保険
健康保険(私学共済)、労災保険:加入あり、雇用保険加入あり
院内保育/託児所
あり
復職支援制度
あり
採用について
選考基準
日本国の医師免許を有し、臨床研修が終了し、救急医学会に入会することが前提条件で、書類審査および面談による選考を行う。
応募期間
日本専門医機構が示す期間(12月初旬開始予定)
担当者部署
高度救命救急センター
担当者役職
副センター長
担当者名前
山下典雄