独立行政法人 国立病院機構 東埼玉病院
埼玉県蓮田市黒浜4147

東埼玉病院総合診療科専門(後期)研修プログラム
定員
--名
専攻医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約--円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
総合診療科
研修の特徴
■外来・在宅・施設・入院と様々な場でシームレスな診療・研修が可能!
外来・在宅(在宅患者数約90名、在宅看取り約30名/年)
・施設(特養2施設220名)・入院(約15床)と様々な場で、シームレスな診療を行っています。
■グループ診療により、様々な症例を共有!
当科では、在宅・施設・入院患者に関しては、グループ診療という形をとっています。
毎日カンファレンスを行い、患者に関する情報共有を行うとともに、
それぞれの患者さんに関して様々なディスカッションを行い、診療の質を高めています。
また、在宅患者に関しては、後期研修医やフェローと適宜同行訪問を行い、
在宅という密室性の高い診療の場で自己流にならないように直接指導も行っています。
■行政と協力して、地域の在宅医療・介護体制作りやヘルスプロモーションを行っています!
在宅医療連携推進事業というモデル事業を蓮田市と協力しながら行っており、地域の在宅医療・介護体制作りに深く関わっています。
また、市の老人福祉センターで定期的に健康講和を行ったり、市内で健康相談を行ったりしており、
地域のヘルスプロモーションも積極的に行っています。
外来・在宅(在宅患者数約90名、在宅看取り約30名/年)
・施設(特養2施設220名)・入院(約15床)と様々な場で、シームレスな診療を行っています。
■グループ診療により、様々な症例を共有!
当科では、在宅・施設・入院患者に関しては、グループ診療という形をとっています。
毎日カンファレンスを行い、患者に関する情報共有を行うとともに、
それぞれの患者さんに関して様々なディスカッションを行い、診療の質を高めています。
また、在宅患者に関しては、後期研修医やフェローと適宜同行訪問を行い、
在宅という密室性の高い診療の場で自己流にならないように直接指導も行っています。
■行政と協力して、地域の在宅医療・介護体制作りやヘルスプロモーションを行っています!
在宅医療連携推進事業というモデル事業を蓮田市と協力しながら行っており、地域の在宅医療・介護体制作りに深く関わっています。
また、市の老人福祉センターで定期的に健康講和を行ったり、市内で健康相談を行ったりしており、
地域のヘルスプロモーションも積極的に行っています。
研修内容
カンファレンス・勉強会
■朝のミニ勉強会(月曜日・水曜日・隔週火曜日・隔週金曜日)
朝の30分間を利用して勉強会をしています。
勉強会のテーマは在宅・施設・外来・入院とそれぞれの場で実践的な臨床的内容から教育・研究のことまで多岐に渡ります。
過去の勉強会テーマ例
「がん終末期患者に対する輸液」「高齢者の自転車事故をどう防ぐか」「心電図モニターのない看取り」「心不全でのフロセミドの使い方~ボーラスか持続か?~」
■リハビリカンファレンス(毎週水曜日)
当院には4名のリハビリ科常勤医師がいます。
そのリハビリ科医師と毎週水曜日にカンファレンスを行っています。
内容は、在宅や入院患者の症例を例に、リハビリ的な視点でディスカッションを行っています。
高齢者医療において重要なリハビリ的アプローチを学ぶのによい機会となっています。
■栄養カンファレンス(毎週木曜日)
栄養士と毎週カンファレンスを行っています。
栄養面や食形態への介入が重要となる患者も多く、在宅(訪問栄養指導も行っています)・入院・外来患者について、ディスカッションを行っています。
また、集団栄養指導も当科と栄養科が、中心となって多職種で行っており、そのことに関する相談も行っています。
■神経内科カンファレンス(隔週金曜日)
在宅の神経難病患者について、相談や報告を行っています。
神経内科専門医の意見を聞ける貴重な機会となっており、症例相談を通して、神経難病への知識や理解を深めることができます。
■病棟多職種カンファレンス(毎週金曜日)
医師・看護師・栄養科・リハビリ科・薬剤科・MSWと多職種が、病棟の患者に対して様々な視点からディスカッションし、患者のケアに生かしています。
■デスカンファレンス(不定期)
病棟のスタッフで、お亡くなりになった患者さんのケアの振り返りを行っています。
その他、在宅患者全例、施設患者で相談・共有症例、入院患者全例について毎日夕方にカンファレンスを行っています。
朝の30分間を利用して勉強会をしています。
勉強会のテーマは在宅・施設・外来・入院とそれぞれの場で実践的な臨床的内容から教育・研究のことまで多岐に渡ります。
過去の勉強会テーマ例
「がん終末期患者に対する輸液」「高齢者の自転車事故をどう防ぐか」「心電図モニターのない看取り」「心不全でのフロセミドの使い方~ボーラスか持続か?~」
■リハビリカンファレンス(毎週水曜日)
当院には4名のリハビリ科常勤医師がいます。
そのリハビリ科医師と毎週水曜日にカンファレンスを行っています。
内容は、在宅や入院患者の症例を例に、リハビリ的な視点でディスカッションを行っています。
高齢者医療において重要なリハビリ的アプローチを学ぶのによい機会となっています。
■栄養カンファレンス(毎週木曜日)
栄養士と毎週カンファレンスを行っています。
栄養面や食形態への介入が重要となる患者も多く、在宅(訪問栄養指導も行っています)・入院・外来患者について、ディスカッションを行っています。
また、集団栄養指導も当科と栄養科が、中心となって多職種で行っており、そのことに関する相談も行っています。
■神経内科カンファレンス(隔週金曜日)
在宅の神経難病患者について、相談や報告を行っています。
神経内科専門医の意見を聞ける貴重な機会となっており、症例相談を通して、神経難病への知識や理解を深めることができます。
■病棟多職種カンファレンス(毎週金曜日)
医師・看護師・栄養科・リハビリ科・薬剤科・MSWと多職種が、病棟の患者に対して様々な視点からディスカッションし、患者のケアに生かしています。
■デスカンファレンス(不定期)
病棟のスタッフで、お亡くなりになった患者さんのケアの振り返りを行っています。
その他、在宅患者全例、施設患者で相談・共有症例、入院患者全例について毎日夕方にカンファレンスを行っています。
外来医療
総合診療科受診の年齢層は10歳~90歳代まで幅広く、様々な内科系プロブレムに対応しています。
また、非内科系のプロブレムに対しても幅広く対応しており、
専門医のコンサルトが必要な症例に関しては、適宜、院内外の専門医にコンサルテーションを行っています。
また、非内科系のプロブレムに対しても幅広く対応しており、
専門医のコンサルトが必要な症例に関しては、適宜、院内外の専門医にコンサルテーションを行っています。
在宅医療
在宅患者数は約90名で、
疾患は悪性腫瘍・神経難病・認知症・内部障害・脳血管障害・整形外科疾患・認知症など多岐に渡っています。
緩和ケア病棟での研修経験がある指導医のもと、
在宅看取りやがん・非がんの緩和ケアに関しても積極的に取り組んでおり、
年間の在宅看取り数は約30名/年となっております。
疾患は悪性腫瘍・神経難病・認知症・内部障害・脳血管障害・整形外科疾患・認知症など多岐に渡っています。
緩和ケア病棟での研修経験がある指導医のもと、
在宅看取りやがん・非がんの緩和ケアに関しても積極的に取り組んでおり、
年間の在宅看取り数は約30名/年となっております。
その他研修
□施設
今後、特養など施設での臨床は、総合診療医にとって重要な役割の1つとなってくると思われます。
嘱託医として、特養2施設約220名の診療を行っています。
施設の多職種との協働や、施設入所者のアドバンス・ケア・プランニングに関わるなど、貴重な経験ができます。
□入院
在宅患者・施設入所者のバックアップベッドとしての機能が中心となっています。
在宅や施設で診療している患者をそのまま継続的に入院でも診療することが可能です。
入院理由は、感染症を主とする急性イベントや基礎疾患の増悪といった治療目的の緊急入院が多いですが、
看取り・レスパイト・療養環境調整・精査目的など入院理由は多岐に渡ります。
患者さんにとってもメリットがあるばかりでなく、同じ患者を違う場で診療するなかで、医師として多くの学びがあります。
今後、特養など施設での臨床は、総合診療医にとって重要な役割の1つとなってくると思われます。
嘱託医として、特養2施設約220名の診療を行っています。
施設の多職種との協働や、施設入所者のアドバンス・ケア・プランニングに関わるなど、貴重な経験ができます。
□入院
在宅患者・施設入所者のバックアップベッドとしての機能が中心となっています。
在宅や施設で診療している患者をそのまま継続的に入院でも診療することが可能です。
入院理由は、感染症を主とする急性イベントや基礎疾患の増悪といった治療目的の緊急入院が多いですが、
看取り・レスパイト・療養環境調整・精査目的など入院理由は多岐に渡ります。
患者さんにとってもメリットがあるばかりでなく、同じ患者を違う場で診療するなかで、医師として多くの学びがあります。