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- [専門研修プログラム] 内科専門医研修プログラム
帝京大学医学部附属 溝口病院
神奈川県川崎市高津区二子5丁目1番1号

7件の専門研修プログラムが登録されています
内科専門医研修プログラム
定員
--名
専攻医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約--円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
内科
研修の特徴
1) 本プログラムは,神奈川県の帝京大学医学部附属溝口病院を基幹施設として,神奈川県川崎市北部医療圏,近隣医療圏をプログラムの主な守備範囲とし,地域の実情に合わせた実践的な医療を行えるプログラムです.救急医療や一部の専門分野については,連携施設においてさらなる経験を積むことができます.研修期間は 3 年間で、このうち連携施設での研修は 6か月または 1 年間です.
2) 本研修プログラムでは,症例をある時点で経験するということだけではなく,主担当医として,入院から退院〈初診・入院~退院・通院〉まで可能な範囲で経時的に関わることを目指します.診断・治療の流れを通じて,一人一人の患者の全身状態,社会的背景・療養環境調整なども含めた全人的医療を実践します.
3) 基幹施設である帝京大学医学部附属溝口病院,連携施設の帝京大学ちば総合医療センターおよび関東中央病院は,内科各分野での専門研修が可能であると同時に,各地域医療圏で一次・二次を含む救急患者を受け入れる最前線の医療機関でもあります.帝京大学附属病院および聖マリアンナ医科大学病院は,大学病院本院として稀少疾患の診療に従事する中心的な施設であり,ER により多数の救急患者の受け入れを行っています.専攻医は,帝京大学医学部附属溝口病院および連携施設での 2 年間(専攻医 2 年修了時)で,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた 70 疾患群のうち,少なくとも通算で 45 疾患群,120 症例以上を経験し,日本内科学会専攻医登録評価システム(J-Osler)に登録できます.そして,専攻医 2 年修了時点で,指導医による形成的な指導を通じて,内科専門医ボードによる評価に合格できる29 症例の病歴要約を作成できます.
4) 連携病院が地域においてどのような役割を果たしているかを経験するために,原則として 1年間,立場や地域における役割の異なる医療機関で研修を行うことによって,内科専門医に求められる役割を実践します.
5) 専攻医 3 年修了時で,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた 70 疾患群のうち,少なくとも通算で 56 疾患群,160 症例以上を経験し,日本内科学会専攻医登録評価システム(JOsler)に登録できる体制とします.そして可能な限り,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた 70 疾患群,200 症例以上の経験を目標とします.
2) 本研修プログラムでは,症例をある時点で経験するということだけではなく,主担当医として,入院から退院〈初診・入院~退院・通院〉まで可能な範囲で経時的に関わることを目指します.診断・治療の流れを通じて,一人一人の患者の全身状態,社会的背景・療養環境調整なども含めた全人的医療を実践します.
3) 基幹施設である帝京大学医学部附属溝口病院,連携施設の帝京大学ちば総合医療センターおよび関東中央病院は,内科各分野での専門研修が可能であると同時に,各地域医療圏で一次・二次を含む救急患者を受け入れる最前線の医療機関でもあります.帝京大学附属病院および聖マリアンナ医科大学病院は,大学病院本院として稀少疾患の診療に従事する中心的な施設であり,ER により多数の救急患者の受け入れを行っています.専攻医は,帝京大学医学部附属溝口病院および連携施設での 2 年間(専攻医 2 年修了時)で,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた 70 疾患群のうち,少なくとも通算で 45 疾患群,120 症例以上を経験し,日本内科学会専攻医登録評価システム(J-Osler)に登録できます.そして,専攻医 2 年修了時点で,指導医による形成的な指導を通じて,内科専門医ボードによる評価に合格できる29 症例の病歴要約を作成できます.
4) 連携病院が地域においてどのような役割を果たしているかを経験するために,原則として 1年間,立場や地域における役割の異なる医療機関で研修を行うことによって,内科専門医に求められる役割を実践します.
5) 専攻医 3 年修了時で,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた 70 疾患群のうち,少なくとも通算で 56 疾患群,160 症例以上を経験し,日本内科学会専攻医登録評価システム(JOsler)に登録できる体制とします.そして可能な限り,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた 70 疾患群,200 症例以上の経験を目標とします.
研修内容
カンファレンス・勉強会
1) 朝カンファレンス・チーム回診
朝,患者申し送りを行い,チーム回診を行って指導医からフィードバックを受け,指摘された課題について学習を進めます.
2) カルテ回診、病棟回診:受持患者について教授をはじめとした指導医陣に報告してフィードバックを受けます.受持以外の症例についても見識を深めます.
3) 症例検討会(毎週):診断・治療困難例,臨床研究症例などについて専攻医が報告し,指導医からのフィードバック,質疑などを行います.
4) 診療手技セミナー(毎週):内視鏡検査、超音波検査の実践的なトレーニングを行います.
5) CPC:死亡・剖検例,難病・稀少症例についての病理診断を検討します.
6) 関連診療科との合同カンファレンス:関連診療科と合同で,患者の治療方針について検討し,内科専門医のプロフェッショナリズムについても学びます.
7) 抄読会・研究報告会(毎週):受持症例等に関する論文概要を口頭説明し、意見交換を行います.研究報告会では講座で行われている研究について討論を行い,学識を深め,国際性や医師の社会的責任について学びます.
8) 振り返り:週に 1 回指導医と行い,当該週の自己学習結果を指導医が評価し,研修手帳に記載します.
9) 学生・初期研修医に対する指導:病棟や外来で医学生・初期研修医を指導します.後輩を指導することは,自分の知識を整理・確認することにつながることから,当プログラムでは,専攻医の重要な取組と位置づけています.
【専門研修 1-3 年を通じて行う現場での経験】
① 専攻医 2 年目以降から初診を含む外来(1 回/週以上)を通算で 6 ヵ月以上行います.
② 当直を経験します.
朝,患者申し送りを行い,チーム回診を行って指導医からフィードバックを受け,指摘された課題について学習を進めます.
2) カルテ回診、病棟回診:受持患者について教授をはじめとした指導医陣に報告してフィードバックを受けます.受持以外の症例についても見識を深めます.
3) 症例検討会(毎週):診断・治療困難例,臨床研究症例などについて専攻医が報告し,指導医からのフィードバック,質疑などを行います.
4) 診療手技セミナー(毎週):内視鏡検査、超音波検査の実践的なトレーニングを行います.
5) CPC:死亡・剖検例,難病・稀少症例についての病理診断を検討します.
6) 関連診療科との合同カンファレンス:関連診療科と合同で,患者の治療方針について検討し,内科専門医のプロフェッショナリズムについても学びます.
7) 抄読会・研究報告会(毎週):受持症例等に関する論文概要を口頭説明し、意見交換を行います.研究報告会では講座で行われている研究について討論を行い,学識を深め,国際性や医師の社会的責任について学びます.
8) 振り返り:週に 1 回指導医と行い,当該週の自己学習結果を指導医が評価し,研修手帳に記載します.
9) 学生・初期研修医に対する指導:病棟や外来で医学生・初期研修医を指導します.後輩を指導することは,自分の知識を整理・確認することにつながることから,当プログラムでは,専攻医の重要な取組と位置づけています.
【専門研修 1-3 年を通じて行う現場での経験】
① 専攻医 2 年目以降から初診を含む外来(1 回/週以上)を通算で 6 ヵ月以上行います.
② 当直を経験します.