«目指してもらいたい目標»
<医師として働く人間としての目標>
何より患者さんやその家族に優しく親身に対応できる医師であってほしい。疾患と直接関係ない話であってもしっかりと傾聴し、コミュニケーションの取りにくい患者さんとも良好な関係を構築して行けることは臨床医に必要な要素である。
また、個々の患者さんが置かれた社会的背景や保険診療の仕組みにも理解を深め、病気の治療のみならずその後の生活ケアに対しても配慮できることが望ましい。その上でチーム医療における診療の流れをよく理解し、時にリーダーシップを発揮し、時に裏方的な仕事も嫌がらず引き受けるような他職種からも愛される寛容な器の大きい人物を期待している。
<技術的な目標>
救急処置のABC、縫合処置、穿刺ドレナージ術、中心静脈確保、超音波診断、CT、MRI画像診断技術など日常診療における基本的な手技や診断能力を習得してもらうことは基本であるが、初期研修においては単に何か手技ができるということの追及より、常に安全を第一に考える医師であって欲しい。大胆であるより細心の配慮を持つ医師であって欲しい。その上で「医原性の合併症を起こさないためにはどうすればよいのか?」、習得した技術が適切に遂行されたかを常に省みて、さらに「どんな工夫をしたらよいか?」を自分自身で考える姿勢を持って欲しい。
そのためには机上の理論だけでなく臨床現場に多く赴き、他の医師の考えや手技をよく見る積極的姿勢が大切である。
«研修医に求めるもの»
チーム医療の一員として指導医・上級医をはじめ他職種のスタッフとコミニュケーションを充分にとり、より良い医療を円滑に提供できること。
知らないこと、解らないことをうやむやにせず解決して行くこと。
学べる機会を自ずから見つけられるような積極性を持って研修に取り組める姿勢。
病院の基本理念である“全人的医療の追及”を常に心にとめて医療を行えること。
救急から初期診療においては、緊急性の判断及び必要な緊急処置を、指導医もしくは上級医とともに行えるようになるよう指導します。
入院患者の担当医として診療に携わり、臨床能力を学んでもらうとともに、入院から退院まで患者さんの社会的背景も含め疾患のみではなく全人的な関わり方を学んでいただきます。
・当院は研修医自身に経験させる病院です。基本的な手技や診察を実際の現場で数多く経験し、処置や初期治療、専門の診療科へのコンサルトまでを研修医自らが経験できます。
・医局も一か所で診療科ごとに分かれておらず、まだローテートしていない診療科の医師ともコミュニケーションがとりやすい、医師としての仕事がやりやすい環境です。
・研修医2年次には9ヶ月の選択科目の期間を設けており、研修医の目標に沿ったプログラムを作成できることも特徴です。
・研修医1年次には1週間の海外研修も取り入れています。
医療法人 健康会 新京都南病院
京都府京都市下京区七条御所ノ内北町94番地

新京都南病院臨床研修プログラム
定員
2名
研修医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約--円
モデル年収(卒後1年次)
約--円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
マンツーマン
研修委員会を定期的に行い、研修医の研修内容、心身の状態など研修全体を把握できるようにしています。
研修では、担当する患者さんごとに指導医・上級医がつき、診断や治療について指導を行います。
各科の連携が良いので、科をまたぐ疾患がある場合には研修中の科のみではなく専門領域の異なる科の指導医も加わりチームとしてきめ細かい指導を行います。
指導医・上級医・研修医で構成。
1年次・2年次を通し原則各科研修医1名で研修を行います。
各科において指導医・上級医とともに入院患者の担当医となります。また指導医あるいは上級医とともに当番業務・当直業務に当たり、集団災害訓練などにも参加します。
研修委員会を定期的に行い、研修医の研修内容、心身の状態など研修全体を把握できるようにしています。
研修では、担当する患者さんごとに指導医・上級医がつき、診断や治療について指導を行います。
各科の連携が良いので、科をまたぐ疾患がある場合には研修中の科のみではなく専門領域の異なる科の指導医も加わりチームとしてきめ細かい指導を行います。
指導医・上級医・研修医で構成。
1年次・2年次を通し原則各科研修医1名で研修を行います。
各科において指導医・上級医とともに入院患者の担当医となります。また指導医あるいは上級医とともに当番業務・当直業務に当たり、集団災害訓練などにも参加します。
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
内科
救急科
外科、麻酔科
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
小児科
産婦人科
精神科
地域医療
選択科目
※9ヶ月間の選択科目は本人の希望により以下の診療科目から選択できます。(内科・循環器内科・消化器内科・呼吸器内科・外科・整形外科・脊髄脊椎外科・脳神経外科・心臓血管外科・呼吸器外科・形成外科・泌尿器科・麻酔科・救急科・小児科・産婦人科・精神科・眼科・放射線科・地域医療)
学べること・キャリア
カンファレンス・勉強会
【勉強会の種類】
臨床研修:研修医CPC・他病院との救急合同カンファレンス
各ローテート科:救急カンファレンス・呼吸器カンファレンス・消化器カンファレンス・症例検討会
指導医主催:研修医早朝勉強会 院内勉強会
【カンファレンスの内容】
週2回の総合診療症例検討会を行っています。主に入院の事例検討を行っており、症状・所見・検査等から臨床内容を論議します。初期研修医が事前準備をしプレゼンテーションを行い、座長は後期研修医・上級医・指導医が担当します。
週2回の朝の抄読会も行っています。また救急外来ではICUに入室した症例や救急症例の検討を行っています。週1回の救急カンファレンスはピザカンファレンスという名がついていて、ピザやお寿司が出る楽しいカンファレンスです。
臨床研修:研修医CPC・他病院との救急合同カンファレンス
各ローテート科:救急カンファレンス・呼吸器カンファレンス・消化器カンファレンス・症例検討会
指導医主催:研修医早朝勉強会 院内勉強会
【カンファレンスの内容】
週2回の総合診療症例検討会を行っています。主に入院の事例検討を行っており、症状・所見・検査等から臨床内容を論議します。初期研修医が事前準備をしプレゼンテーションを行い、座長は後期研修医・上級医・指導医が担当します。
週2回の朝の抄読会も行っています。また救急外来ではICUに入室した症例や救急症例の検討を行っています。週1回の救急カンファレンスはピザカンファレンスという名がついていて、ピザやお寿司が出る楽しいカンファレンスです。
研修医のフォロー体制
医師、看護師、事務職員からなる臨床研修管理委員会のメンバーが研修内容、日常生活、健康管理などの相談を受ける体制になっています。随時相談可能な体制の他、自己評価、指導医による評価をもとに定期的な面談も実施しています。その他メンタルケアとして年1回心療内科医による面談も行っています。
研修終了後の主なキャリア
一昨年は3人中2人が後期研修医として継続在籍しました。例年修了者の50%が後期研修医として継続在籍し、50%は大学、他病院での後期研修の道を歩んでいます。
進路については説明会等への参加を促し、本人の希望に合った進路指導を行っています。
進路については説明会等への参加を促し、本人の希望に合った進路指導を行っています。
募集要項
選考基準
小論文及び面接
応募期間
選考日程 応募書類締切 採用試験日
第1回 2024年7月31日(水) 2024年8月3日(土)
第2回 2024年8月21日(水) 2024年8月24日(土)
第3回 2024年8月28日(水) 2024年8月31日(土)
第1回 2024年7月31日(水) 2024年8月3日(土)
第2回 2024年8月21日(水) 2024年8月24日(土)
第3回 2024年8月28日(水) 2024年8月31日(土)
給与詳細
(諸手当・賞与年2回 含む)
賞与:有 年2回
日当直手当:有
賞与:有 年2回
日当直手当:有
当直
4回/月
社会保険
健康保険・厚生年金保険:有
雇用保険・労働災害補償保険:有
雇用保険・労働災害補償保険:有
休日・休暇
日・祝祭日含め4週8休体制
有給休暇:有 1年次 10日、2年次 13日
夏期休暇・年末年始休暇:有
有給休暇:有 1年次 10日、2年次 13日
夏期休暇・年末年始休暇:有
担当者部署
医局事務課
担当者名前
吉野
病院見学について
随時、承ります。初期臨床研修医のエントリー・お問合せ・病院見学などは、下記の宛先にメールをお送りください。
メールの宛先:shin-kensyuu@kyotominami.or.jp
メールの宛先:shin-kensyuu@kyotominami.or.jp