熊本大学病院
熊本県熊本市中央区本荘1-1-1

17件の専門研修プログラムが登録されています
熊本大学病院救急科専門研修プログラム
定員
3名
専攻医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約--円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
救急科
基幹施設/連携施設
国立病院機構 熊本医療センター、国立病院機構 熊本医療センター、済生会熊本病院 救急総合診療センター、荒尾市民病院、熊本機能病院、山口大学医学部附属病院 先進救急医療センター
研修の特徴
本プログラムでは,アカデミックな視点を持った救命救急医療のスペシャリストを養成します。救急科領域研修カリキュラムに沿って,経験すべき疾患,病態,検査・・診療手順,手術,手技を経験するため,基幹研修施設と複数の連携研修施設での研修を組み合わせています.本プログラムにおける病院群は,いずれも救急科標榜・・救急科専従医が勤務している病院です.診療スタイルは様々ですが,救急科医師としての勤務を通じて,研修カリキュラムの内容を網羅できる環境にあります.また救急科医師が初期診療とともに重症患者の入院診療も行っており、救急科専門医取得後のサブスペシャリティである集中治療の修練も行うことができます.大学および大学院連携施設を含んでおり,救急科専門医取得のみではなく,将来の医学博士号取得も視野に入れた計画も可能です。
研修内容
カンファレンス・勉強会
●診療科におけるカンファレンスおよび関連診療科との合同カンファレンスカンファレンスの参加を通して,プレゼンテーション能力を向上し,病態と診断過程を深く理解し,治療計画作成の理論を学んでいただきます。
●抄読会や勉強会への参加抄読会や勉強会への参加やインターネットによる情報検索の指導により,臨床疫学の知識やEBMに基づいた救急外来における診断能力の向上を目指していただきます。
●臨床現場でのシミュレーションシステムを利用した知識・技能の習得各研修施設内の設備や教育ビデオなどを利用して,臨床で実施する前に重要な救急手術・・処置の技術を習得していただきます。ICLSやJATEC/JPTECなど,学習の機会は随時提供していきます。
●抄読会や勉強会への参加抄読会や勉強会への参加やインターネットによる情報検索の指導により,臨床疫学の知識やEBMに基づいた救急外来における診断能力の向上を目指していただきます。
●臨床現場でのシミュレーションシステムを利用した知識・技能の習得各研修施設内の設備や教育ビデオなどを利用して,臨床で実施する前に重要な救急手術・・処置の技術を習得していただきます。ICLSやJATEC/JPTECなど,学習の機会は随時提供していきます。
その他研修
■専門研修 1-2 年目
基本的診察能力(コアコンピテンシー)
救急診療における基本的知識・技能
集中治療における基本的知識・技能
病院前救護・災害医療における基本的知識・技能
■専門研修 3 年目
専門研修 2 年間で不足している知識・技能の修得
希望に応じて博士号取得に向けた研究開始
希望に応じて他科ローテーションによる研修
※1-2 年目で病院群のローテーションを行ってもらい,3 年目に研修調整や希望の研修を検討します.上記は一例であり,カリキュラム達成が可能であれば研修 2 年目でも希望の研修を組み込むことは可能です。
基本的診察能力(コアコンピテンシー)
救急診療における基本的知識・技能
集中治療における基本的知識・技能
病院前救護・災害医療における基本的知識・技能
■専門研修 3 年目
専門研修 2 年間で不足している知識・技能の修得
希望に応じて博士号取得に向けた研究開始
希望に応じて他科ローテーションによる研修
※1-2 年目で病院群のローテーションを行ってもらい,3 年目に研修調整や希望の研修を検討します.上記は一例であり,カリキュラム達成が可能であれば研修 2 年目でも希望の研修を組み込むことは可能です。
給与・待遇
給与
■基本給 11280 円(日給)
■手当:診療手当1日につき2300円4時間以下1150円
時間外勤務手当,宿日直手当,通勤手当など
■手当:診療手当1日につき2300円4時間以下1150円
時間外勤務手当,宿日直手当,通勤手当など
休日・休暇
6か月の継続勤務の後、引き続く1年間に10日の年次休暇を付与
その他、忌引き、産休等有り
その他、忌引き、産休等有り
社会保険
【医療保険】全国健康保険協会管掌健康保険
【年金保険】厚生年金保険
【労働者災害補償保険】 適用有り
【雇用保険】適用有り
【年金保険】厚生年金保険
【労働者災害補償保険】 適用有り
【雇用保険】適用有り
医師賠償責任保険
あり
任意加入(加入が望ましい)
任意加入(加入が望ましい)
採用について
選考基準
■応募資格
・日本国の医師免許を有すること
・臨床研修修了登録証を有すること(令和3年3月31日までに修了見込み含む)
・一般社団法人日本救急医学会の正会員であること(令和3年4月1日付けで入会予定も含む)
・ 応募期間:令和1年10/1~予定
■選考方法
書類審査,面接により選考します
■応募書類
願書,希望調査票,履歴書,医師免許証の写し,臨床研修修了登録証の写し
■募集要項
http://www2.kuh.kumamoto-u.ac.jp/rinsyokensyu/recruit/koki.html
・日本国の医師免許を有すること
・臨床研修修了登録証を有すること(令和3年3月31日までに修了見込み含む)
・一般社団法人日本救急医学会の正会員であること(令和3年4月1日付けで入会予定も含む)
・ 応募期間:令和1年10/1~予定
■選考方法
書類審査,面接により選考します
■応募書類
願書,希望調査票,履歴書,医師免許証の写し,臨床研修修了登録証の写し
■募集要項
http://www2.kuh.kumamoto-u.ac.jp/rinsyokensyu/recruit/koki.html
応募期間
日本専門医機構公開の応募期間による
なお、専門研修プログラム説明会をインターネット上で情報を公開する形にて開催いたします。
申し込みをいただきましたら、公開URL等をメールにてお知らせいたします。
詳細につきましては下記URLから総合臨床研修センターのHPにアクセスいただきご確認ください。
http://www2.kuh.kumamoto-u.ac.jp/rinsyokensyu/seminar/20200603s/
なお、専門研修プログラム説明会をインターネット上で情報を公開する形にて開催いたします。
申し込みをいただきましたら、公開URL等をメールにてお知らせいたします。
詳細につきましては下記URLから総合臨床研修センターのHPにアクセスいただきご確認ください。
http://www2.kuh.kumamoto-u.ac.jp/rinsyokensyu/seminar/20200603s/
担当者名前
笠岡