«目指してもらいたい目標»
<医師として働く人間としての目標>
患者の立場に立った医療を提供できる医師
<技術的な目標>
臨床医に必要な基本的な能力を身に着けた上で、救急に対応できるスキルと心構えを備えた医師
«研修医に求めるもの»
情熱をもって前向きに医療に取り組むこと。向上心を忘れないこと。
各診療科で必要な基本的な知識やスキルに加え、市中病院・大学病院・消防署・保健所など、当院の医療を取り巻く様々な機関との連携について学ぶことができる。
宮崎県北部地域の中心的医療機関であり、急性期病院としての症例が多いことから、多様な臨床症例を研修することが可能である。
また、当院の特徴的な部門である「救命救急センター」の夜間・休日の当直において、所属科以外の常勤医師(内科系・外科系)と一緒に当直し、より多くの先輩医師と診療することから生まれてくる医師としての「縦連携」を学ぶ「研修医当直制度」や、各科の常勤医師が持ち回りで、全研修医を対象に月2回「各科独自の救急」をテーマに講演や実習を行う「研修医セミナー」の開催など、充実した研修内容となっている。
全科、研修医満足度は極めて高い。下記2科は当院における特徴的な診療科。
※救命救急科:宮崎県の県北地域の救急医療を一手に担っており、救急搬送数が県内最多である。
※循環器内科:心臓カテーテル件数が多く、医療スタッフの経験が豊富である。
宮崎県立延岡病院
宮崎県延岡市新小路2-1-10






























宮崎県立延岡病院群卒後臨床研修プログラム
定員
10名
研修医数
11名
指導医数
33名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約327,800円
モデル年収(卒後1年次)
約--円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
マンツーマン
宮崎大学や熊本大学など異なる研修プログラムの研修医同士が切磋琢磨する「横連携」に、診療科の垣根を越えた救急当直体制による「縦連携」、研修医セミナーの実施や病院学会への参加などによる「Off-the-job Training」の充実など、密度の濃い研修体制を構築している。
全ての診療科に経験豊富な指導医を揃え、研修医の指導のために必要な体制を確保している。
また、当直においては、診療科の垣根を越えた救急当直体制を構築し、所属する診療科以外の指導医からの指導が受けられる。
宮崎大学や熊本大学など異なる研修プログラムの研修医同士が切磋琢磨する「横連携」に、診療科の垣根を越えた救急当直体制による「縦連携」、研修医セミナーの実施や病院学会への参加などによる「Off-the-job Training」の充実など、密度の濃い研修体制を構築している。
全ての診療科に経験豊富な指導医を揃え、研修医の指導のために必要な体制を確保している。
また、当直においては、診療科の垣根を越えた救急当直体制を構築し、所属する診療科以外の指導医からの指導が受けられる。
選択期間
8ヶ月
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
内科(必修)
救急(必修)
外科
産婦人科
小児科
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
地域(必修)
精神科
内科
外科
自由選択
学べること・キャリア
カンファレンス・勉強会
【勉強会の種類】
研修医セミナー(月2回)
病院学会(年2回)
縫合トレーニング・コンテスト
その他(随時)
【カンファレンスの内容】
毎朝、ICU、HCUカンファレンスがあり、担当患者さんがいれば簡単なプレゼンテーションを行う。内科は呼吸器、血液、透析、循環器カンファレンスがあり、例えば循環器では月曜日の病棟カンファレンスで担当患者さんについてのプレゼンテーション、ディスカッションを行い、火曜日と金曜日のカテ前カンファでそのカテーテル検査についてのディスカッションを行います。
研修医セミナー(月2回)
病院学会(年2回)
縫合トレーニング・コンテスト
その他(随時)
【カンファレンスの内容】
毎朝、ICU、HCUカンファレンスがあり、担当患者さんがいれば簡単なプレゼンテーションを行う。内科は呼吸器、血液、透析、循環器カンファレンスがあり、例えば循環器では月曜日の病棟カンファレンスで担当患者さんについてのプレゼンテーション、ディスカッションを行い、火曜日と金曜日のカテ前カンファでそのカテーテル検査についてのディスカッションを行います。
研修医のフォロー体制
研修医からの意見や要望については、臨床研修センターにおいて検討を行い、関係する診療科等との調整を図っている。
臨床研修センターでは毎週1回の定期ミーティングを行い、研修の充実・改善に向けた意見交換を行っている。
臨床研修センターでは毎週1回の定期ミーティングを行い、研修の充実・改善に向けた意見交換を行っている。
研修終了後の主なキャリア
各大学へ帰って医局での専門研修、市中病院への就職等それぞれの進路に進んでいる。
募集要項
選考基準
面接:有
小論文:有
筆記試験:無
小論文:有
筆記試験:無
応募期間
6月頃から(当院ホームページ https://nobeoka-kenbyo.jp/ でお知らせします)
給与(1年次)
327,800 円/月
給与(2年次)
341,500 円/月
給与詳細
当直に係る手当を別途支給
賞与別途支給(年2回)
賞与別途支給(年2回)
社会保険
公的医療保険:地方公務員共済組合保険
公的年金保険:厚生年金保険
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
雇用保険:有
公的年金保険:厚生年金保険
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
雇用保険:有
医師賠償責任保険
病院において加入:する,個人加入:任意
休日・休暇
有給休暇(1年次):10日
有給休暇(2年次):11日
夏期休暇:有
年末年始:有
有給休暇(2年次):11日
夏期休暇:有
年末年始:有
住宅補助・寮
寮:単身用29戸/ 世帯用3戸
(自己負担額:12,000~18,000円程度)
住居手当:あり
(自己負担額:12,000~18,000円程度)
住居手当:あり
院内保育/託児所
あり
担当者部署
事務部 経営企画担当
担当者名前
中島 功太郎
病院見学について
随時