・目指してもらいたい目標
<医師として働く人間としての目標>
医療人としての責任と使命を自覚し、患者さんの立場に立った医療が提供できる医師。
<技術的な目標>
問診+症状+理学的所見から診断及び治療へのアプローチの基本を習得する。
・研修医に求めるもの
何事にも積極的にチャレンジしていこうという気概を常に持ちつつ、患者さんはもとより他者との協調性も大切にしてくれる人。
医師としての人格を涵養し、日常の診療の中で経験する疾病に適切に対応できるように、プライマリ・ケアに必要な基本的な診療能力を取得することを第一に考えています。
医師としての人格を涵養し、日常の診療の中で経験する疾病に適切に対応できるように、プライマリ・ケアに必要な診療能力(態度、技能、知識)を習得する。
地域医療の研修では、離島の診療所(岩城診療所)での研修も選択可能です。
愛媛県立今治病院
愛媛県今治市石井町4丁目5-5

愛媛県立今治病院基幹型プログラム2022
定員
2名
研修医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約--円
モデル年収(卒後1年次)
約--円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
マンツーマン
病院全体で研修医を育てることを基本方針としています。
マンツーマン方式での研修が可能です
床研修委員会がプログラムの管理、研修計画の実施、指導医及び研修医評価の責務を負います。
指導医の中から担当指導医1名を専任して年間スケジュールの指導に当たる。また、各診療科配属時には各研修医に専任指導医を専任し、担当指導医と連携を取りながら研修を実施します。
病院全体で研修医を育てることを基本方針としています。
マンツーマン方式での研修が可能です
床研修委員会がプログラムの管理、研修計画の実施、指導医及び研修医評価の責務を負います。
指導医の中から担当指導医1名を専任して年間スケジュールの指導に当たる。また、各診療科配属時には各研修医に専任指導医を専任し、担当指導医と連携を取りながら研修を実施します。
選択期間
11ヶ月
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
内科
救急(麻酔科を含む)
選択必修
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
地域医療
選択
選択必修科目は、外科、小児科、産婦人科、精神科の中から2つを必ず選択。
2年次の選択科目は、将来専門としたい研修医のため、内科(総合内科・循環器内科・消化器内科)、小児科、産婦人科又は外科を中心とした研修も可能。
年間スケジュールは一例であり、研修医の希望を尊重します。
学べること・キャリア
カンファレンス・勉強会
【勉強会の種類】
各種症例カンファレンスのほかに学術集会へも出席
【カンファレンスの内容】
愛媛大学医学部附属病院、愛媛県立中央病院等とテレビ会議で合同でのカンファレンスを週1回実施しています。
各種症例カンファレンスのほかに学術集会へも出席
【カンファレンスの内容】
愛媛大学医学部附属病院、愛媛県立中央病院等とテレビ会議で合同でのカンファレンスを週1回実施しています。
研修終了後の主なキャリア
愛媛県の正規職員として当院又は他の県立病院に勤務
大学医局入局・大学院進学(基礎医学、社会医学、臨床医学)
他の関連施設での後期研修
大学医局入局・大学院進学(基礎医学、社会医学、臨床医学)
他の関連施設での後期研修
募集要項
選考基準
面接:有
筆記試験:無
筆記試験:無
応募期間
6月中旬から
給与詳細
時間外手当て:有
休日手当て:有
休日手当て:有
当直
2回/月
社会保険
公的医療保険:健康保険
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
雇用保険:有
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
雇用保険:有
医師賠償責任保険
個人加入:任意
休日・休暇
有給休暇(1年次):10日
有給休暇(2年次):11日
夏期休暇:有
年末年始:有
有給休暇(2年次):11日
夏期休暇:有
年末年始:有
住宅補助・寮
単身用0戸/ 世帯用4戸
住宅手当(0円)
住宅手当(0円)
担当者部署
総務課
担当者名前
永井あゆみ
病院見学について
随時