≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
向上心・協調性を忘れない医師。
<技術的な目標>
現状を見極め、その限界を知り、その中で自分の役割を考えられる医師。
≪研修医に求めるもの≫
まずは初期治療の基本的知識と技術の習得と、適切なコンサルが行える能力を養うことが重要なので、様々な経験と診療科の垣根にとらわれず、上級医のアドバイスを聞く広い視野と向上心を持ってほしいと思います。
各領域の基礎知識と初期治療の技術、専門的治療が必要か否かの判断と的確なコンサルができるようになることが重要と考えます。
また、当院が高い技術を持つ分野(心カテなど)については、専門的治療の基本的技術の習得まで目指します。
また、研修医にやる気があり、指導医が知識・技術レベルが妥当と判断した場合にも、指導医の専門分野における研修を進めていきます。
循環器内科:極めて豊富な症例と高い指導力
消化器内科:人間ドックを含め内視鏡症例が豊富で指導医も多い。
外科:NSTや緩和ケアなど多職種のチーム医療活動が活発で、腹腔鏡手術なども積極的に行っている。経験豊富な指導医も多い。
耳鼻咽喉科:丁寧なマンツーマン指導と甲状腺を含めた多くの手術症例。
地域の中核病院として豊富な症例を通じて、初期診療を行う能力を養うことを目指している。
また、地域医療研修では、近隣の診療所やへき地病院での研修、選択科目では大学病院での研修と、地域の最前線から高度医療まで経験することが可能。
・指導医の質向上について
毎年指導医講習会を受講し、指導医数を増やしています。また、プログラム責任者講習会も受講し、プログラム責任者以外の上席指導医の意識付けも行っております。
また、研修医による指導医評価も行い、教育研修部を通じてプログラム責任者へフィードバックしています。
・院内での交流機会
互助会(病院全体)によるボーリング大会、新年会、送別会、研修旅行などがあります。また、診療部や各病棟、診療科でもイベントが開催されます。
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- [初期研修プログラム] 公立松任石川中央病院群臨床研修プログラム
公立松任石川中央病院
石川県白山市倉光三丁目8番地

公立松任石川中央病院群臨床研修プログラム
定員
2名
研修医数
3名
指導医数
31名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約--円
モデル年収(卒後1年次)
約--円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
マンツーマン
1年次は8か月間、内科・救急と2本立ての指導となり、内科系の救急入院患者については救急外来、入院、退院と指導医(患者主治医)が変わっても、一貫して患者を担当する。また、救急患者を専門医にコンサルする過程で研修科以外の上級医との関わりが生まれ、診療科の垣根を越えた指導体制となっている。
臨床研修管理委員会にてスケジュールや修了認定などを決定。
診療部とは別に教育研修部としても研修医をサポート。
定期的に意見交換の場を設けている。
1年次は8か月間、内科・救急と2本立ての指導となり、内科系の救急入院患者については救急外来、入院、退院と指導医(患者主治医)が変わっても、一貫して患者を担当する。また、救急患者を専門医にコンサルする過程で研修科以外の上級医との関わりが生まれ、診療科の垣根を越えた指導体制となっている。
臨床研修管理委員会にてスケジュールや修了認定などを決定。
診療部とは別に教育研修部としても研修医をサポート。
定期的に意見交換の場を設けている。
選択期間
10ヶ月
希望により金沢大学にて高度医療研修が可能。
希望により、保健所での公衆衛生研修が可能。
希望により金沢大学にて高度医療研修が可能。
希望により、保健所での公衆衛生研修が可能。
選択期間中に回れる診療科
糖尿病内分泌内科、腎高血圧内科、消化器内科、循環器内科、小児科、外科、麻酔科、精神科、整形外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、放射線科、甲状腺核医学
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
内科(オリエンテーション)
内科・救急
救急(麻酔科)
選択必修科目(外科)
選択必修科目(産婦人科)
選択必修科目(小児科)
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
選択科目(当院)
地域医療
選択科目(金沢大学)1
選択科目(金沢大学)2
選択科目(当院)
救急は救急専門医にマンツーマン指導。5月から11月の内科・救急研修7か月のうち、週1.5日×28週=42日(2か月相当)を救急研修とし、気管挿管研修のための救急(麻酔科)1か月研修と合わせて、救急3か月とする。
選択必修科目の産婦人科は近隣の産婦人科病院にて1か月の研修を必修とする。
2年次には選択科目として金沢大学にて最大8か月の研修が可能である。
学べること・キャリア
カンファレンス・勉強会
【勉強会の種類】
毎週早朝、各科の専門医の研修医レクチャーを開催。
各科のカンファレンスも毎週開催。
院外の地域連携および、救急隊との症例検討会を定期的に開催。
その他、医療安全、接遇、情報管理など全職員対象の研修会を月1回ペースで開催。
【カンファレンスの内容】
受け持ち患者の中から発表。研修医は年1回程度、地方会または支部例会等の学会発表を行うため、そのプレゼンとして症例報告等を行う。それに対して、上級医、指導医等がコメントをする。
毎週早朝、各科の専門医の研修医レクチャーを開催。
各科のカンファレンスも毎週開催。
院外の地域連携および、救急隊との症例検討会を定期的に開催。
その他、医療安全、接遇、情報管理など全職員対象の研修会を月1回ペースで開催。
【カンファレンスの内容】
受け持ち患者の中から発表。研修医は年1回程度、地方会または支部例会等の学会発表を行うため、そのプレゼンとして症例報告等を行う。それに対して、上級医、指導医等がコメントをする。
研修医のフォロー体制
定期的なアンケートによる意見の吸い上げを行い、出来る限りフィードバックしている。メンターやオーベンが相談しやすい人選となっている。
診療部以外に、教育研修部が相談窓口となり、医師以外への相談ができる環境を整えている。
診療部以外に、教育研修部が相談窓口となり、医師以外への相談ができる環境を整えている。
研修終了後の主なキャリア
希望の大学などでの後期研修(各領域専門医プログラム)へ推薦
募集要項
選考基準
面接 随時行いますので、お問い合わせ下さい。
応募期間
令和7年6月~令和7年9月11日
給与詳細
手当:宿日直手当、時間外手当、住宅手当、通勤手当等諸手当は職員に準ずる。
※出来高手当を含め平均月60万円
※賞与年2回含む
※出来高手当を含め平均月60万円
※賞与年2回含む
社会保険
社会保険、厚生年金、労災保険、雇用保険適用
医師賠償責任保険
個人が任意で加入する。
住宅補助・寮
敷地内医師住宅に優先的に入居。自己負担なし。
担当者部署
総務課
担当者名前
担当者
病院見学について
随時。