・目指してもらいたい目標
<医師として働く人間としての目標>
プライマリ・ケアの基本的診療能力を身につけ、患者様中心の医療と医師としての基本的な姿勢と態度を習得していただきたい。
<技術的な目標>
経験したい手技は本人のやる気次第で積極的に教示できるので、様々な手技と高い技術を学んでいただきたい。
・研修医に求めるもの
積極性はもちろん、当院の研修と地域貢献に対して高いスプリットを持つ医師を求めます。
当院では研修医の積極性を重視し、その熟練度を判断して指導医の裁量で手技等を進めています。医師としての態度も厳しく指導します。
総合病院 北見赤十字病院
北海道北見市北六条東2丁目1番地




北見赤十字病院初期臨床研修プログラム
定員
10名
研修医数
19名
指導医数
32名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約500,000円
モデル年収(卒後1年次)
約--円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
屋根瓦式
指導医と上級医による屋根瓦方式を採用しています。各診療科においては、研修医の熟練度に応じて手技等の指導を行っています。手技の範囲は指導医へ一任されていますので、本人の修練度と積極性次第で執刀等も経験できます。
指導体制は「屋根瓦方式」であり、指導医・上級医が初期研修医及び後期研修医の指導をして、研修管理委員会においてその指導及び修練状況の報告がなされ問題の検討にあたります。委員会には2年次の初期研修医がオブサーバーに入り、委員会に同席とともに意見を聞いて、よりよい研修体制を目指しています。特にプログラム変更の際には研修医にアンケート等も実施しています。
指導医と上級医による屋根瓦方式を採用しています。各診療科においては、研修医の熟練度に応じて手技等の指導を行っています。手技の範囲は指導医へ一任されていますので、本人の修練度と積極性次第で執刀等も経験できます。
指導体制は「屋根瓦方式」であり、指導医・上級医が初期研修医及び後期研修医の指導をして、研修管理委員会においてその指導及び修練状況の報告がなされ問題の検討にあたります。委員会には2年次の初期研修医がオブサーバーに入り、委員会に同席とともに意見を聞いて、よりよい研修体制を目指しています。特にプログラム変更の際には研修医にアンケート等も実施しています。
選択期間
7ヶ月
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
内科(内科系3科各2ヶ月または2科で3ヶ月選択)
循環器内科(内科系3科各2ヶ月または2科で3ヶ月選択)
消化器内科(内科系3科各2ヶ月または2科で3ヶ月選択)
一般外科(必須)
耳鼻咽喉科・形成外科・脳神経外科・整形外科・泌尿器科(外科3ヶ月のうち2ヶ月で選択できる)
救急
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
産婦人科
神経精神科
小児科
地域医療
自由選択診療科
学べること・キャリア
一般外来について
内科、外科、小児科、地域医療にて経験
カンファレンス・勉強会
【勉強会の種類】
北海道大学講師陣:呼吸器関連レクチャー、札幌医科大学講師陣:多症例(血液がん、脳疾患、代謝等々・・etc)、全診療科による救急外来レクチャー、インシデント・レクチャー、輸液に関するレクチャー(全5から6回1年次必須)、診療報酬に関する講習会(研修医必須)
【カンファレンスの内容】
各診療科において行っていますが、内科ではカンファレンスで研修医がプレゼンテーションを行ったり、指導医が毎朝研修医とともに、患者の状況を把握して診療における指導、治療の方針など行っています。地域の先生方とともに、総合診療科・循環器内科・消化器内科においてオープンカンファレンスも行っています。
【外科セミナー】
外科医師が、PICC、CV、結紮・縫合、消化管機械吻合、腹腔鏡操作のハンズオン セミナーを実施(1年次必須)
北海道大学講師陣:呼吸器関連レクチャー、札幌医科大学講師陣:多症例(血液がん、脳疾患、代謝等々・・etc)、全診療科による救急外来レクチャー、インシデント・レクチャー、輸液に関するレクチャー(全5から6回1年次必須)、診療報酬に関する講習会(研修医必須)
【カンファレンスの内容】
各診療科において行っていますが、内科ではカンファレンスで研修医がプレゼンテーションを行ったり、指導医が毎朝研修医とともに、患者の状況を把握して診療における指導、治療の方針など行っています。地域の先生方とともに、総合診療科・循環器内科・消化器内科においてオープンカンファレンスも行っています。
【外科セミナー】
外科医師が、PICC、CV、結紮・縫合、消化管機械吻合、腹腔鏡操作のハンズオン セミナーを実施(1年次必須)
研修医のフォロー体制
臨床医として専門医を目指して引き続き、当院や各地域で活躍の他、研究、法学などに道、日本赤十字社の医師として国際救援で活躍している研修医もいます。
研修終了後の主なキャリア
臨床医として専門医を目指して引き続き、当院や各地域で活躍の他、研究、法学などに道、日本赤十字社の医師として国際救援で活躍している研修医もいます。
募集要項
選考基準
面接:有
筆記試験:有
筆記試験:有
応募期間
3月下旬
給与(1年次)
500,000 円/月
給与(2年次)
550,000 円/月
給与詳細
時間外手当て:有
休日手当て:無
休日手当て:無
社会保険
公的医療保険:北海道医療健康保健組合
公的年金保険:厚生年金・日本赤十字社厚生年金基金
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
雇用保険:有
公的年金保険:厚生年金・日本赤十字社厚生年金基金
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
雇用保険:有
医師賠償責任保険
病院において加入
休日・休暇
有給休暇(1年次):16日
有給休暇(2年次):23日
夏期休暇:有
年末年始:有
その他休暇:創立記念日5/1、土日祝日
有給休暇(2年次):23日
夏期休暇:有
年末年始:有
その他休暇:創立記念日5/1、土日祝日
住宅補助・寮
宿舎:無
住宅手当(最高28500円)
住宅手当(最高28500円)
担当者部署
教育研修推進室
担当者名前
萩平 順一