・目指してもらいたい目標
<医師として働く人間としての目標>
当院の研修理念は次のとおりです。
(1)市民が安心して暮らせるように、プライマリケアを学びます。
(2)地域医療を担う医師として、人格の涵養に努め、全人的な医療を行います。
(3)病と共に生きる患者さんや家族に寄り添い、チーム医療を実践します。
<技術的な目標>
臨床医に求められる基本的能力を身につけ、正しく病歴聴取・身体診察・基本手技が実施できること。
また、救急の初期治療ができるように、基本的な手技を身につけること。
患者さんが本当の苦しみを話せるような共感的な医療面接を行えるようになること。
・研修医に求めるもの
病や苦しみを持っていらっしゃる患者さんに、常に手を差し伸べる姿勢を持っていただきたいです。医学を学ぶ意味は常に他者を救うためであり、その本質として「利他」であることを忘れずにいてください。
キャリアプロセスにおいて、迷い挫折することもあるかもしれませんが、常にgood doctorであってください
初期研修医の診療は全て指導医の指導のもとに行われます。初期研修医の習熟度に応じて医療面接・手技・臨床推論に基づいた検査計画など、徐々に任せる範囲を拡げていきます。その判断は口頭での知識の確認や観察によりますが、指導医の判断は申し送られ、共有されます。最終的に初期研修医が到達目標を達成し、さらに専門性も向上できるように努めています。
川崎市立井田病院
神奈川県川崎市中原区井田2-27-1

川崎市立井田病院初期臨床研修プログラム
定員
5名
研修医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約361,005円
モデル年収(卒後1年次)
約6,100,000円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
大病院ではなく、研修医も最大12名であるため、研修医間、研修医-指導医、研修医-メディカルスタッフの関係性が近いです。研修医は病院全体で育成するという文化のもとに、診療部だけではない教育体制が構築されています。診療科ごとに指導医-研修医の相互評価・メディカルスタッフによる評価を、また360度評価を年2回、全部門で行い、その結果をフィードバックすることによってそれぞれの改善を図っています。
1年目の内科と1・2年目の選択科研修は原則的に1診療科につき初期研修医は1名で、指導医がマンツーマンで教育指導を行います。
当直研修はローテーション科以外の指導医と行い、色々な領域の専門医に指導を受ける機会を得ます。
1年目の内科と1・2年目の選択科研修は原則的に1診療科につき初期研修医は1名で、指導医がマンツーマンで教育指導を行います。
当直研修はローテーション科以外の指導医と行い、色々な領域の専門医に指導を受ける機会を得ます。
年間スケジュール
1年目(週単位)
4週
24週
12週
12週
オリエンテーション
内科
救急医療
外科
2年目(週単位)
12週
4週
4週
4週
12週
4週
4週
8週
選択科目
精神科
小児科
産婦人科
選択科目
地域医療
緩和医療
選択科目
学べること・キャリア
カンファレンス・勉強会
各診療科で週1回以上病棟カンファレンスを行っています。
内科・総合診療科・緩和ケア内科:週2回の合同カンファレンスで症例検討や抄読会を行っています。
外科・消化器内科:合同で週1回キャンサーボードを行っており、月1回は主たる紹介元である地域の連携医療機関とも合同のキャンサーボードを開催しています。
緩和ケア内科:緩和ケア研修会を開いています。
CPC:年6回行い、研修医は必ず発表しています。
内科・総合診療科・緩和ケア内科:週2回の合同カンファレンスで症例検討や抄読会を行っています。
外科・消化器内科:合同で週1回キャンサーボードを行っており、月1回は主たる紹介元である地域の連携医療機関とも合同のキャンサーボードを開催しています。
緩和ケア内科:緩和ケア研修会を開いています。
CPC:年6回行い、研修医は必ず発表しています。
研修医のフォロー体制
各診療科では経験豊富な指導医がマンツーマン体制で研修医の指導を行っています。病院の特徴として、職員間、職種間の垣根が低く、要望や意見を言いやすい、また聞き入れやすい環境が整っており、組織上でも研修管理委員会の他、担当医師や事務職員により構成される教育指導部を設置し、研修医のバックアップに努めています。
また、研修医を取り巻く指導医やメディカルスタッフに対して360度評価を実施しており、様々な評価や意見を取り入れながら、教育研修環境の一層の充実を図っています。
研修医が1学年5名と多くないため、目が届きやすく、コミュニケーションもとりやすいです。
また、研修医を取り巻く指導医やメディカルスタッフに対して360度評価を実施しており、様々な評価や意見を取り入れながら、教育研修環境の一層の充実を図っています。
研修医が1学年5名と多くないため、目が届きやすく、コミュニケーションもとりやすいです。
研修終了後の主なキャリア
川崎市立病院で引き続き後期研修を行う場合と、大学病院で研修を行う場合がほとんどです。
主な後期研修先は以下のとおりです。
川崎市立井田病院、川崎市立川崎病院、慶應義塾大学付属病院、東京女子医大病院、日本医科大学付属病院(五十音順)
主な後期研修先は以下のとおりです。
川崎市立井田病院、川崎市立川崎病院、慶應義塾大学付属病院、東京女子医大病院、日本医科大学付属病院(五十音順)
募集要項
選考基準
小論文及び面接
応募期間
第1回目選考 令和4年8月 3日(水)
第2回目選考 令和4年8月10日(水)
第2回目選考 令和4年8月10日(水)
給与(1年次)
6,100,000 円/年
361,005 円/月
361,005 円/月
給与(2年次)
374,113 円/月
給与詳細
※上記月額は地域手当、初任給調整手当を含みます。そのほか通勤手当、時間外勤務手当、期末・勤勉手当等は別途支給します。
当直
1年次 4回/月
2年次 4回/月
日直1回、当直3回。
※原則、時間外手当として支給
2年次 4回/月
日直1回、当直3回。
※原則、時間外手当として支給
社会保険
厚生年金保険、健康保険、雇用保険、労災保険あり
医師賠償責任保険
病院にて加入。個人加入は任意になります。
休日・休暇
土・日・祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
有給休暇(1年次 10日、2年次 11日)
有給休暇(1年次 10日、2年次 11日)
住宅補助・寮
単身者用の研修医宿舎あり(家賃:約27,000円)
院内保育/託児所
あり
担当者部署
事務局庶務課
担当者名前
鈴木