検索
臨床研修病院・連載・研修Instagramを検索
    新規無料会員登録
    アカウントをお持ちではありませんか?
    ログイン
    こちらもご利用いただけます
    オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2023年
    大学病院は診療科も揃っており、欠点がないので何を質問したらいいかわかりませんでした。司会者の方が多く話してくださり、自分では気づかないことも知ることができ、非常に良かったです。
    ログインして非公開口コミを見る
    1. トップ
    2. 近畿大学病院
    3. [専門研修プログラム] 近畿大学病院内科専門研修プログラム
    近畿大学病院
    大学病院 初期研修 専門研修

    近畿大学病院

    大阪府大阪狭山市大野東377−2

    口コミを投稿する
    18件の専門研修プログラムが登録されています

    近畿大学病院内科専門研修プログラム

    定員
    20名
    専攻医数
    36名
    指導医数
    95名
    当直回数
    平均4回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約310,000円
    モデル年収(卒後3年次)
    約5,200,000円

    プログラム概要

    科目
    内科
    当直
    あり
    夜間当直回数3回/月
    休日当直回数1回/月
    基幹施設/連携施設
    済生会富田林病院、PL病院、大阪南医療センター、城山病院、清恵会病院、耳原総合病院、馬場記念病院、和泉市立総合医療センター、府中病院、岸和田市民病院、育和会記念病院、大阪赤十字病院、近畿大学奈良病院、天理よろづ相談所病院、岡波総合病院、橋本市民病院、紀和病院、和歌山県立医科大学附属病院、くしもと町立病院
    研修の特徴
    1)本プログラムは,大阪府南部唯一の大学病院である近畿大学病院を基幹施設として,大阪府,奈良県,三重県,和歌山県にある連携施設での研修を経て超高齢社会を迎えた我が国の医療事情を理解し,必要に応じた可塑性のある,地域の実情に合わせた実践的な医療が行えるように研修できます。研修期間は基幹施設(1年間以上)+連携施設(1年間以上)の計3年間です。
    2)本プログラムにおける研修では,症例をある時点で経験するということだけではなく,主担当医として,入院から退院〈初診・入院~退院・通院〉まで可能な範囲で経時的に,診断・治療の流れを通じて,一人一人の患者の全身状態,社会的背景・療養環境調整をも包括する全人的医療を実践します.そして,個々の患者に最適な医療を提供する計画を立て実行する能力の修得をもって目標への到達とします。
    3)基幹施設である近畿大学病院は,大阪府南部医療圏の中心的な急性期病院であるとともに,地域の病診・病病連携の中核です.一方,地域に根ざす第一線の病院でもあり,コモンディジーズの経験はもちろん,複数の病態を持った高齢患者の診療経験もでき,高次病院や地域病院との病病連携や診療所(在宅訪問診療施設などを含む)との病診連携も経験できます。

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    ①内科領域疾患における最新の病態や治療法のエビデンスに関する抄読会、輪読会、レクチャーを開催している。
    ②入院症例カンファレンスにて受け持ち症例の発表を行い、質疑応答を通じてより深く症例を理解する。また、指導医とWeekly summary discussionを行って受け持ち患者の管理法を学ぶ。
    外来医療
    専攻医2年目以降から初診を含む外来(1回/週)を通算で6か月以上行い、外来診療を研修する。
    病棟医療
    希望するサブスペシャルティ内科をローテートし、種々の内科領域入院症例を研修する。
    在宅医療
    連携施設において地域の在宅医療を研修できる。
    臨床研究
    担当指導医のもと、内科系学会や研究会での症例・臨床研究発表を行い、論文作成を行う。
    その他研修
    ①JMECC(内科系救急講習会)を年2回開催している。
    ②自己学習として、内科系学会のセミナー受講、オンデマンド配信教材視聴などが行え、図書館やIT教室では適宜DVD学習を行える設備がある。
    プログラム責任者
    岩永賢司
    プログラム責任者経歴
    平成2年3月 近畿大学医学部 卒業
    平成2年4月 近畿大学医学部 第四内科研修医
    平成4年4月 国立南和歌山病院 呼吸器科 医員
    平成8年3月 近畿大学大学院 医学研究科 内科学系専攻 修了
    平成8年4月 近畿大学医学部 第四内科 助手
    平成12年7月 サウザンプトン大学 留学
    平成14年7月 近畿大学医学部 内科学 呼吸器・アレルギー   内科部門助手 その後、同講師、准教授を経て
    令和3年4月 近畿大学病院 教授、総合医学教育研修センター 副センター長

    給与・待遇

    給与
    月額310,000円+諸手当(通勤手当、緊急呼出手当、休日・深夜分娩手当、専攻医手当[学外兼職せず研修に専念する場合に100,000円支給])
    休日・休暇
    週休1日
    有給休暇付与-卒後3年目12日、4,5年目20日
    夏季休暇-卒後3年目5日、4、5年目7日
    年末年始-6日(12/29~1/3)
    社会保険
    加入有(健康保険、公的医療保険、公的年金保険、雇用保険)
    医師賠償責任保険
    あり
    あり
    住宅補助・寮
    あり
    要相談
    院内保育/託児所
    あり
    要相談
    海外留学制度
    あり(各入局内科診療科によります)
    復職支援制度
    あり

    採用について

    選考基準
    面接、書類選考
    応募期間
    まずは、入局希望の各内科診療科へお問い合わせください。(https://www.gmect.jp/sayama/second-program/2020pdf/program.pdf?v2)
    その後は日本専門医機構の登録スケジュールに則ります。
    担当者部署
    総合医学教育研修センター
    担当者役職
    副センター長
    担当者名前
    岩永賢司

    近畿大学病院の連載