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    病院説明会 病院・研修プログラムの特徴 2026年
    熱心な先生が研修医の採用を担当されていらっしゃるようでした。私のように後期研修やその先のキャリアにつながるような学びを初期研修中にしたい者にとっては魅力的な病院であると感じた。また、研修医の数は比較的多いものも、上級医の先生方も多いため心配がなさそうでした。
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    3. [専門研修プログラム] 耳鼻咽喉科専門研修プログラム
    東京都立駒込病院
    市中病院 初期研修 専門研修

    地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立駒込病院

    東京都文京区本駒込3-18-22

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    12件の専門研修プログラムが登録されています

    耳鼻咽喉科専門研修プログラム

    定員
    3名
    専攻医数
    --名
    指導医数
    5名
    当直回数
    平均--回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約--円
    モデル年収(卒後3年次)
    約--円

    プログラム概要

    科目
    耳鼻咽喉科
    基幹施設/連携施設
    東京都立小児総合医療センター、東京都立神経病院、虎の門病院、東京都立駒込病院、NTT 東日本関東病院
    研修の特徴
    当プログラムは、基幹研修施設を中心に研修するコース(多摩総合医療センターコース)と連携施設を中心に研修するコース(駒込病院コース・NTT 東日本関東病院コース)の選択が可能である。多摩総合医療センターコースは、基幹研修施設である多摩総合医療センターを中心に、多摩総合医療センターに隣接する小児総合医療センター・神経病院と虎の門病院において、それぞれの特徴を生かした耳鼻咽喉科専門研修を行い、日耳鼻研修到達目標や症例経験基準に掲げられた疾患や手術を経験する。
    また、駒込病院コース・NTT 東日本関東病院コースは、それぞれの連携施設を中心に研修を行い、多摩総合医療センターコースと同様に、日耳鼻研修到達目標や症例経験基準に掲げられた疾患や手術を経験する。プログラムに定められた研修の評価は施設ごとに指導管理責任者(関連研修施設)、指導医、および専攻医が行い、プログラム責任者が最終評価を行う。
    4 年間の研修修了時にはすべての領域の研修到達目標を達成し、4 年間の研修中、認定されている学会において学会発表を少なくとも 3 回以上行う。また、筆頭著者として学術雑誌に 1 編以上の論文執筆・公表を行う。研修の評価や経験症例は日耳鼻が定めた方法でオンライン登録する。

    〔基本的研修プラン〕
    多摩総合医療センターコース

    1 年目:多摩総合医療センターにおいて研修を行う。
    2 年目および 3 年目:多摩総合医療センターにて 1 年 5 ヶ月、小児総合医療センターにて 6 ヶ月、神経病院にて 1 ヶ月研修を行う。
    4 年目:多摩総合医療センターにて 11 ヶ月、虎の門病院にて 1 ヶ月研修を行う。

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    専攻医は入院患者の管理を行う。
    病棟カンファランス(金曜日 17:00-18:00)
    入院予定患者・術後カンファレンス(金曜日 18:00-19:30)
    総回診(金曜日 19:30-20:00)
    抄読会(水曜日 18:00-19:00)
    小児難聴外来のカンファレンス(週1回 専門外来終了後)
    顔面神経外来のカンファレンス(週1回 専門外来終了後)
    頭頸部腫瘍外来のカンファレンス(週1回 専門外来終了後)
    腫瘍患者の放射線科合同カンファレンス(月曜日 16:00-17:00)
    NST・嚥下障害カンファランス(火曜日 16:00-17:00)
    耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域の解剖や生理に関する専攻医向け勉強会(不定期 1 回/月)
    キャンサーボード(水曜 18:00-19:00)1 回/月
    医療倫理、医療安全、感染対策に関する講習会にそれぞれ 1 回以上出席する。
    学会または研修会に参加し、日耳鼻が定めた学会において年 1 回以上の発表を行う。
    その他研修
    当プログラムは、多摩総合医療センターを基幹研修施設とした「多摩総合医療センター耳鼻咽喉科専門研修プログラム」に属し、連携施設である駒込病院耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍外科を中心に研修を行うコースです。日本耳鼻咽喉科学会が定めた研修到達目標や症例経験基準に掲げられた疾患や手術を経験し、耳鼻咽喉科専門医取得を目標とします。プログラムに定められた研修の評価は、施設ごとに指導管理責任者、指導医、および専攻医が行い、プログラム責任者が最終評価を行います。4 年間の研修修了時にはすべての領域の研修到達目標を達成し、4 年間の研修中、認定されている学会において学会発表を少なくとも 3 回以上行います。また、筆頭著者として学術雑誌に 1 編以上の論文執筆・公表を行います。研修の評価や経験症例は日本耳鼻咽喉科学会が定めた方法でオンライン登録します。駒込病院耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍外科の特徴としては、頭頸部癌に対する低侵襲な手術(経口的切除術、CO2 レーザ手術)から拡大切除 + 再建手術、IMRT を利用した化学放射線療法、分子標的薬治療、免疫チェックポイント阻害薬治療、緩和医療まで幅広い頭頸部癌診療を施行している事が挙げられます。都立の拠点病院として多数の症例が集中し、特に食道癌と頭頸部癌の合併症例、甲状腺癌症例が多いです。また、耳鼻咽喉科領域感染症、鼻副鼻腔、咽喉頭領域の良性疾患の手術加療等も積極的に行っています。
    プログラム責任者
    杉本 太郎
    プログラム責任者経歴
    部長
    (耳、鼻・副鼻腔、口腔・咽頭・喉頭、頭頸部腫瘍)

    給与・待遇

    給与
    週 4 日勤務、その他規定による
    手当等:規定により支給
    兼業:可
    院内保育/託児所
    あり
    海外留学制度
    あり

    採用について

    選考基準
    書類審査および面接により選考する。面接の日時・場所は別途通知する。
    応募書類:願書、希望調査票、履歴書、医師免許証の写し、臨床研修修了登録証の写し
    担当者部署
    耳鼻咽喉科・頭頸部外科
    担当者名前
    杉本太郎

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