●目指してもらいたい目標
<医師として働く人間としての目標>
・地域の期待に応える地域医療を担う医師
・深い社会認識と豊かな人権意識を持つ医師
当院は地域の第一線の医療機関であり、地域の期待に応える地域医療を担う医師の養成を、地域医療の現場で行うものである。研修を通じて、深い社会認識と豊かな人権意識を持つ医師が輩出されることをめざす。
また「自発的に学び続けられる力を身に付ける(Life-Long Learning)」こと、チーム医療の理解とリーダーとしての役割を知ること、社会常識の涵養と人格の修養につとめ、つねに人権を大切にし、病む者とともに歩める医師として成長することを目標としている。
<技術的な目標>
・将来の専門分野に関わらず、医師に求められる基本的な診療能力を身につける
すべての臨床医に求められる「基本的診療能力の獲得」と、地域医療に必要な「プライマリ・ケア」及び「プライマリ・ヘルスケア」について理解し実践できる能力を獲得することを目標としている。
●研修医に求める心構え
深い社会認識と豊かな人権意識を持つ医師の養成を目指します。
将来の専門分野にかかわらず医師に求められる、基本的な診療能力を養成することを目的としています。また当院は地域の第一線の医療機関であり、地域の期待に応える地域医療を担う医師の養成を、地域医療の現場で行ないます。
医局が一つのため、科を越えたコンサルテーションも容易で小回りがきき、総合的な診療能力を習得しやすい。
また病院だけでなく診療所などの多様な施設体系と、地域の人々の協力を得ながら研修を行ない、地域に根ざした研修を通じて総合的力量の獲得を目指す。
社会医療法人財団 城南福祉医療協会 大田病院
東京都大田区大森東4-4-14


















大田病院初期臨床研修プログラム
定員
2名
研修医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約--円
モデル年収(卒後1年次)
約--円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
屋根瓦式
研修指導は研修医の上に、3年目以上の上級医を研修指導担当医として配置し、その上に指導責任者(指導医)を配置する、いわゆる屋根瓦方式をとっている。
また、中規模病院である当院の研修は、病棟が専門分化していないため、内科系でローテートしても同じ病棟で研修を継続し得る点や、医局が一つのため、科を越えたコンサルテーションも容易となっている。
1年次の8月頃から訪問診療研修を隔週1単位で半年間実施。病棟主治医として関わったことのある患者を担当するように計らいます。在宅から入院へ、入院から在宅へ、一貫した医療を担当することで主治医機能を強化するとともに、疾病が悪化して入院となる経過を見ることを通じて疾病予防に関してより意識的な医療ができる力を養います。また同じく1年次の8月頃から外来研修を半年間実施。附属診療所で外来の新患を診る研修を指導医の指導の下おこないます。
研修指導は研修医の上に、3年目以上の上級医を研修指導担当医として配置し、その上に指導責任者(指導医)を配置する、いわゆる屋根瓦方式をとっている。
また、中規模病院である当院の研修は、病棟が専門分化していないため、内科系でローテートしても同じ病棟で研修を継続し得る点や、医局が一つのため、科を越えたコンサルテーションも容易となっている。
1年次の8月頃から訪問診療研修を隔週1単位で半年間実施。病棟主治医として関わったことのある患者を担当するように計らいます。在宅から入院へ、入院から在宅へ、一貫した医療を担当することで主治医機能を強化するとともに、疾病が悪化して入院となる経過を見ることを通じて疾病予防に関してより意識的な医療ができる力を養います。また同じく1年次の8月頃から外来研修を半年間実施。附属診療所で外来の新患を診る研修を指導医の指導の下おこないます。
選択期間
4ヶ月
選択研修は、将来の志望科や各自の希望ならびに研修到達を考慮し開始時期を配慮します。
選択研修は、将来の志望科や各自の希望ならびに研修到達を考慮し開始時期を配慮します。
選択期間中に回れる診療科
糖尿病内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、内分泌代謝科、腎臓内科、内科(脳卒中)、総合診療科、回復期リハビリテーション科、整形外科、麻酔科、病理科、外科、脳神経外科、救急科、小児科、産婦人科、精神科、地域医療
年間スケジュール
1年目(週単位)
27週
13週
9週
4週
内科導入期
呼吸器内科
救急科
外科
2年目(週単位)
5週
4週
4週
4週
4週
18週
14週
外科
小児科
産婦人科
精神科
地域医療
自由選択科
循環器内科
学べること・キャリア
一般外来について
研修医が関わった入院患者の退院後の管理を行う。外来研修開始時に、4単位のオリエンテーションを行う。診療所にて1年目の6月頃を目途に開始。週1単位を当てる。期間はおおむね12か月。担当症例として約40例を目標とする。研修医の希望があれば、ローテーションに左右されにくい夜間診療の時間帯での研修を設定する。
カンファレンス・勉強会
救急専門医による救急対応レクチャー、循環器専門医による心電図学習会、
朝カンファレンス前の査読会、毎週水曜(第3以外)におこなわれるC.C. 、
毎月第3水曜のC.P.C、年複数回行われる全職員対象の感染対策学習会など
朝カンファレンス前の査読会、毎週水曜(第3以外)におこなわれるC.C. 、
毎月第3水曜のC.P.C、年複数回行われる全職員対象の感染対策学習会など
研修医のフォロー体制
・研修医会
毎月1回開催。研修医の自主的組織でここでの意見は事務局を通じて医局会議・研修管理委員会に報告され検討される。
・個別面談
専任の研修医担当事務を配置。月1回程度、個別の面談を実施しており精神面を含めた研修生活全般におけるフォロー、日常的な希望や要望、自由選択科の希望聞き取りをおこなっている。また研修医会や個別面談で出された希望・要望は必要に応じて病院管理会議にて討議・決定を行なっている。
毎月1回開催。研修医の自主的組織でここでの意見は事務局を通じて医局会議・研修管理委員会に報告され検討される。
・個別面談
専任の研修医担当事務を配置。月1回程度、個別の面談を実施しており精神面を含めた研修生活全般におけるフォロー、日常的な希望や要望、自由選択科の希望聞き取りをおこなっている。また研修医会や個別面談で出された希望・要望は必要に応じて病院管理会議にて討議・決定を行なっている。
研修終了後の主なキャリア
プログラム修了後のコース
・引続き当院で専門研修を希望する医師は、研修管理委員会より医師委員会に管理を委譲し身分を保証します。
・初期研修修了後に退職する医師については、研修委員会が定期的に個別連絡を取り、その後の研修の様子など把握をしていきます。
・引続き当院で専門研修を希望する医師は、研修管理委員会より医師委員会に管理を委譲し身分を保証します。
・初期研修修了後に退職する医師については、研修委員会が定期的に個別連絡を取り、その後の研修の様子など把握をしていきます。
募集要項
選考基準
面接:有
筆記試験:無
その他:小論文、適性検査
筆記試験:無
その他:小論文、適性検査
応募期間
6月1日から
給与詳細
1年次:
賞与:600,000円/年(2020年度実績)
時間外手当て:有
休日手当て:有
2年次:
賞与:690,000円/年(2020年度実績)
時間外手当て:有
休日手当て:有
賞与:600,000円/年(2020年度実績)
時間外手当て:有
休日手当て:有
2年次:
賞与:690,000円/年(2020年度実績)
時間外手当て:有
休日手当て:有
社会保険
公的医療保険:組合管掌健康保険
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
雇用保険:有
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
雇用保険:有
医師賠償責任保険
病院において加入
休日・休暇
有給休暇(1年次):10日
有給休暇(2年次):14日
夏期休暇:有
年末年始:有
その他休暇:結婚特別休暇、出産・育児休暇、忌引等
有給休暇(2年次):14日
夏期休暇:有
年末年始:有
その他休暇:結婚特別休暇、出産・育児休暇、忌引等
住宅補助・寮
寮:無
住宅手当(30,000円)
住宅手当(30,000円)
担当者部署
医師担当部
担当者名前
杉山 耕佑
病院見学について
随時。但し日曜祝日、年末年始は除く。
但し、コロナ禍により受け入れ制限中。
まずはお問い合わせください。
但し、コロナ禍により受け入れ制限中。
まずはお問い合わせください。