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医療法人 徳洲会 名古屋徳洲会総合病院
愛知県春日井市高蔵寺町北2丁目52番地
名古屋徳洲会総合病院 外科専門研修プログラム
プログラム概要
名古屋市立大学附属病院、中京病院、医療法人 偕行会 名古屋共立病院、菰野厚生病院、宇治徳洲会病院、八尾徳洲会総合病院、岸和田徳洲会病院、松原徳洲会病院、庄内余目病院、帯広徳洲会病院、大垣徳洲会病院、吹田徳洲会病院、神戸徳洲会病院、出雲徳洲会病院、仙台徳洲会病院、榛原総合病院、野崎徳洲会病院、鹿児島徳洲会病院、宇和島徳洲会病院、湘南鎌倉総合病院、東京西徳洲会病院、千葉西総合病院、中部徳洲会病院、静岡徳洲会病院、高砂西部病院
3年間の専門研修期間中、基幹施設または連携施設で最低6カ月以上の研修を行います。
専門研修の3年間の1年目、2年目、3年目には、それぞれ医師に求められる基本的診療能力・態度(コアコンピテンシー)と外科専門研修プログラム整備基準にもとづいた外科専門医に求められる知識・技術の習得目標を設定し、その年度の終わりに達成度を評価して、基本から応用へ、さらに専門医としての実力をつけていくように配慮します。
サブスペシャルティ領域によっては外科専門研修を修了し、外科専門医資格を習得した年の年度初めに遡ってサブスペシャルティ領域専門研修の開始と認める場合があります。
研修プログラムの修了判定には規定の経験症例数500例が必要です。
初期臨床研修期間中に外科専門研修基幹施設ないし連携施設で経験した症例(NCDに登録されていることが必須)は、研修プログラム統括責任者が承認した症例に限定して、手術症例数に加算することができます。
2)年次毎の専門研修計画
専攻医の研修は、毎年の達成目標と達成度を評価しながら進められます。専攻医の希望を十分に理解し専攻医の希望する病院での研修を行います。以下に年次毎の研修内容・習得目標の目安を示します。
専門研修1年目では、基本的診療能力および外科基本的知識と技能の習得を目標とします。専攻医は定期的に開催されるカンファレンスや症例検討会、抄読会、院内主催のセミナーの参加、e-learningや書籍や論文などの通読、日本外科学会が用意しているビデオライブラリーなどを通して自らも専門知識・技能の習得を図ります。
専門研修2年目では、基本的診療能力の向上に加えて、外科基本的知識・技能を実際の診断・治療へ応用する力量を養うことを目標とします。専攻医はさらに学会・研究会への参加などを通して専門知識・技能の習得を図ります。
専門研修3年目では、チーム医療において責任を持って診療にあたり、後進の指導にも参画し、リーダーシップを発揮して、外科の実践的知識・技能の習得により様々な外科疾患へ対応する力量を養うことを目標とします。
カリキュラムを習得したと認められる専攻医には、積極的にサブスペシャルティ領域専門医取得に向けた技能研修へ進みます。
研修内容
昭和54年 徳島県立城北高校卒
昭和61年 大阪大学医学部卒
昭和61年 大阪大学医学部第一外科研修医
昭和62年 大阪府立病院外科レジデント
平成元年 国立循環器病センター心臓血管外科レジデント
平成6年 メルボルンアルフレッド病院心臓胸部外科フェロー
平成8年 亀田総合病院心臓血管外科医長
平成10年 名古屋徳洲会総合病院心臓血管外科部長
大阪大学医学部臨床教授
日本外科学会指導医・専門医
日本胸部外科学会指導医
日本循環器学会専門医
心臓血管外科専門医認定機構修練指導者
認定植込型補助人工心臓実施医
給与・待遇
あり
寮はなし。
家賃の半額を支給(初期経費、引越し代等、全額当院が負担)
採用について
名古屋徳洲会総合病院関連のInstagram
=2026.9.18=
徳洲会グループ説明会in成田🏮
徳洲会グループの病院が集まり
成田地区説明会を開催しました✨
当院からは新潟大学出身の
一年次研修医が参加しました。
♦︎徳洲会グループ全体プレゼン
♦︎個別ブース説明会
のニ部構成で行いました。
国際医療福祉大学のみでなく
昭和医科大学など
多くの学生さんに
ご参加いただきました😊
ナゴトクブースにも
沢山の学生さんが訪れ
熱心に説明を聞いていただきました♪
説明会にご参加いただき
ありがとうございました!!
次は病院でお会いできることを
楽しみにしております🫶🏻
#名古屋徳洲会総合病院#初期研修医
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名古屋徳洲会総合病院
開院40周年記念 特別講演会を開催しました✨
2025年ノーベル生理学・医学賞
を受賞された坂口志文教授をお迎えし
「制御性T細胞と新しい免疫医療」をテーマに、
長年にわたる研究の歩みや、
これからの免疫医療について、
大変貴重なお話をしていただきました。
当日は約1,000名の方にご来場いただきました😊
当院研修医の1人は高校生の頃、
坂口志文教授の研究や講演に触れたことをきっかけに
「大阪大学医学部に入ろう」と志したそうです。
そんな憧れの坂口志文教授の講演を、
今度は医師として、そして当院の研修医として
直接聞くことができ、本人にとっても、
きっと特別な一日になったことと思います。
一人の研究者の歩みが、
次の世代の医師を志すきっかけとなり、
その医師が今地域医療の現場で学んでいる。
今回の講演会を通して、
そんな素敵なつながりを感じることができました。
ご講演いただきました坂口志文教授、
そしてご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
開院40周年を迎えた今、
これまで地域の皆さまからいただいたご支援に感謝しながら、
これからも一人ひとりの患者さまに
寄り添う医療を大切にしていきます。
#名古屋徳洲会総合病院 #ノーベル賞
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ナゴトク研修医、発見💡
研修医を主な読者対象とした、
実用的で実践に即役に立つ雑誌、
レジデントノート📕
そんなレジデントノート9月号に
偶然ナゴトク研修医を
発見しました👀!
徳洲会グループとしての
掲載がありましたが、
写真全てナゴトク研修医の写真を
使用していただいておりました☺️
レジナビノートを読む際には
注目していただけたら嬉しいです♪
#名古屋徳洲会総合病院 #レジデントノート
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ナゴトク周辺を掘り下げる ‼︎のコーナー40
今回はこちらのご紹介💁♀️
ナゴトクから徒歩🚶5分程にある
8cafe(ハチカフェ)✨
たくさんの本が並び、
「輪と輪をつなぐ」をコンセプトにした、
温かみのある空間です。
モーニング・ランチ・カフェ・ディナー
様々な用途で楽しむことができます♪
食事はもちろん、
デザートも豊富で
どれもとても美味しいです☺️
カウンター席もあるので
お一人でも気軽に入ることができます♪
ナゴトクひお越しの際は、
ぜひ立ち寄ってみてください!
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8cafe(ハチカフェ)
📍 春日井市高蔵寺町北1丁目179 2F
🕐 営業時間:
月・水〜金 11:30〜21:30
土・日 9:00〜21:30
💤 定休日:火曜日
🅿️ 駐車場:あり
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#名古屋徳洲会総合病院#初期研修医 #徳洲会
#ナゴトク周辺を掘り下げる
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🐢SETOUCHI TIME 12🫧
8-9月瀬戸内徳洲会病院にて
地域医療研修中の研修医が
写真を送ってくれました✨
天気も良く、離島では
毎日楽しく過ごしています♪
制施行70周年を記念した
「第46回瀬戸内町みなと祭り」や
舟こぎ大会に参加したり、
島ならではの
貴重な経験ができました😊🙌🏻
地域医療研修もあと1カ月!
全力で楽しみます〜!!
#名古屋徳洲会総合病院#離島研修
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長期学外実習を終えて🪻
総合内科を中心に4週間の長期実習を
行った学生さんから、
素敵な感想をいただきました✨
素晴らしい学びの姿勢で
実習に取り組んでくださり、
ありがとうございました😊
この経験が、これからの医師への歩みに
つながることを願っています。
また、名古屋徳洲会総合病院では、
提携大学以外の大学からの
学外実習も受け入れております。
「実際の臨床現場で学びたい」
という医学生の皆さん、
ぜひお気軽にお問い合わせください✨
#名古屋徳洲会総合病院 #学外実習
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=2026.8.8-8.9=
第33回
日本病院総合診療医学会学術総会
初期研修医2年次が参加し
ポスター発表を行いました✨
学会発表ということで緊張もありましたが、
これまでの経験や学びを
発表という形にすることで、
自分自身の成長を振り返る
良い機会となりました😊
たくさんの先生方の発表からも刺激を受け、
今後の診療に活かせる貴重な経験ができました。
そして仙台では、
七夕まつりや松島を訪れ、
仙台の美味しいごはんも
しっかり堪能🍽️✨
学びも観光も楽しめた、
とても充実した学会参加でした♪
今後も学会等の活動について、
積極的にご紹介させていただきます!
投稿第34弾でした💁♂️
ナゴトクでは、
◯3学会までの入会費・年会費病院負担
◯発表を伴う学会参加費用は何回でも負担
◯伴わない場合も2回まで負担等
詳しくはホームページをご覧ください🙏
https://www.derukui-dase.com/welfare/
#名古屋徳洲会総合病院 #学会
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2026.8.8-8.9
日本プライマリ・ケア連合学会学生研修医部会
第38回 学生・若手医療者のための
家庭医療学夏期セミナー
今年は総合診療科医師・
初期研修医2名が参加しました✨
【1日目】
医学生・初期研修医の皆さんを対象に
「この患者さんどうする?
―診療で必ず出会う“不確実性”の向き合い方を学ぼう」
というテーマでワークショップを開催しました✨
医学部では、問題文を読んで「正解」を選ぶ
トレーニングをたくさんします。
でも実際の臨床に出ると、
「診断がつかない」
「検査をしてもよく分からない」
「医学的には正しくても、患者さんにとってそれが最善とは限らない」
そんな“正解のない場面”にたくさん出会います。
今回は実際の症例をもとにみんなで悩みながら、
「不確実性って何だろう?」
「答えが分からないとき、どうすればいい?」
ということを一緒に考えました💡
その中で紹介したのが、
ネガティブ・ケイパビリティと
エフェクチュエーションという考え方。
すぐに答えを出そうとせず、
「分からない」状態にとどまって考えること。
未来を完璧に予測しようとするのではなく、
今できることから一歩を踏み出すこと🚶➡️
これは診療だけでなく、
進路やキャリアに迷ったときにも
役立つ考え方かもしれません。
医療の不確実性をなくすことはできません。
でも、不確実性との向き合い方は学ぶことができる。
これから臨床に出る医学生や、
日々「この患者さん、どうしよう?」と悩んでいる
研修医の皆さんに、少しでもヒントになる
時間になっていたら嬉しいです🙏
毛利医師が大学5年生の頃、
偶然の連続で参加した家庭医療学夏期セミナーで
「総合診療科」という存在を知り、
その結果、実際に総合診療医となって
今回夏期セミナーでセッションの代表講師として
参加できたこととても嬉しく思います😊
【2日目】
各病院が参加者向けに
自病院の説明をする時間を設けられ、
ナゴトクも昨年に引き続き参加しました✨
最後まで時間を余す事なく
説明を聞いていただくことができました。
総合診療科専攻医・研修医・歯学生など
様々な職種の方と交流もできました☺️
ブースにお越しいただいた皆さま
ありがとうございました♪
※夏期セミナー、通称「夏セミ(かせみ)」は、
全国の医療系学生&若手医療者およそ300名と
家庭医療・総合診療に携わる
200名を超える先生方が集まるセミナーです。
医学部生だけでなく、
看護・薬学・リハビリ・福祉・鍼灸など、
すべての医療系学生が参加対象となっています。
学生・若手医療者が家庭医療・総合診療を
学べる勉強会の中で、夏セミは全国で”
もっとも熱い全国最大規模”のイベントです。
#名古屋徳洲会総合病院#総合診療科
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