医療法人 徳洲会 札幌徳洲会病院
北海道札幌市厚別区大谷地東1丁目1-1

3件の専門研修プログラムが登録されています
札幌徳洲会病院 総合診療科専門研修プログラム
定員
2名
専攻医数
1名
指導医数
3名
当直回数
平均4回/月
モデル月収(卒後3年次)
約420,000円
モデル年収(卒後3年次)
約9,000,000円
プログラム概要
科目
プライマリセンター(救急部門+総合診療科)
当直
あり
4回/月(診療科により異なる)
4回/月(診療科により異なる)
基幹施設/連携施設
基幹施設: 札幌徳洲会病院
当科病床数
45
当科医師数
5
研修の特徴
教育システムの確立に職員ひとりひとりが様々な形で携わっています。海外での診療経験を有する指導医及び常駐する外国人医師による医学英語教育でglobal standardの診療能力や知識を習得することが可能です。日本に留まらず海外でも通用する総合診療医の育成を目指しています。
海外留学前の医師や海外から一時帰国している医師などはプライマリセンター(総合診療科)での勤務となります。アメリカに行くにしても、ヨーロッパやアジアに行くにしても、総合診療と救急医療は重要とされる共通分野であり、当院のプライマリセンターでの勤務は臨床留学の現場でも役立てることができます。
研修医は病棟研修と平行して,日中および夜間の救急外来研修をおこなうことにより、バリエーションに富んだ疾患(症例)の初期診療から退院までの入院診療を継続的に研修できます。日常的に頻度が高く、幅広い領域の疾病と傷害等について、わが国の医療提供体制の中で、適切な初期対応と必要に応じた継続医療を全人的に提供できるよう腕を磨くことができます。
海外留学前の医師や海外から一時帰国している医師などはプライマリセンター(総合診療科)での勤務となります。アメリカに行くにしても、ヨーロッパやアジアに行くにしても、総合診療と救急医療は重要とされる共通分野であり、当院のプライマリセンターでの勤務は臨床留学の現場でも役立てることができます。
研修医は病棟研修と平行して,日中および夜間の救急外来研修をおこなうことにより、バリエーションに富んだ疾患(症例)の初期診療から退院までの入院診療を継続的に研修できます。日常的に頻度が高く、幅広い領域の疾病と傷害等について、わが国の医療提供体制の中で、適切な初期対応と必要に応じた継続医療を全人的に提供できるよう腕を磨くことができます。
研修内容
カンファレンス・勉強会
各種カンファレンス・勉強会等を適宜実施する。
外来医療
(ア)外来医療:経験目標を参考に幅広い経験症例を確保します。外来診察中に指導医への症例提示と教育的フィードバックを受ける外来教育法(プリセプティング)などを実施します。また、指導医による定期的な診療録レビューによる評価、更には、症例カンファレンスを通じた臨床推論や総合診療の専門的アプローチに関する議論などを通じて、総合診療への理解を深めていきます。また、技能領域については、習熟度に応じた指導を提供します。
(エ)救急医療:経験目標を参考に救急外来や救命救急室等で幅広い経験症例を確保します。外来診療に準じた教育方略となりますが、特に救急に おいては迅速な判断が求められるため救急特有の意思決定プロセスを重視します。また、救急処置全般については技能領域の教育方略(シミュレーションや直接観察指導等)が必要となり、特に、指導医と共に処置にあたる中から経験を積みます。
(エ)救急医療:経験目標を参考に救急外来や救命救急室等で幅広い経験症例を確保します。外来診療に準じた教育方略となりますが、特に救急に おいては迅速な判断が求められるため救急特有の意思決定プロセスを重視します。また、救急処置全般については技能領域の教育方略(シミュレーションや直接観察指導等)が必要となり、特に、指導医と共に処置にあたる中から経験を積みます。
病棟医療
ウ)病棟医療:経験目標を参考に幅広い経験症例を確保します。入院担当 患者の症例提示と教育的フィードバックを受ける回診及び多職種を含む病棟カンファレンスを通じて診断・検査・治療・退院支援・地域連携のプロセスに関する理解を深めます。指導医による診療録レビューや手技の学習法は外来と同様です。
在宅医療
(イ)在宅医療:経験目標を参考に幅広い経験症例を確保します。初期は経験ある指導医の診療に同行して診療の枠組みを理解し、次第に独立して訪問診療を提供し経験を積みます。外来医療と同じく、症例カンファレンスを通じて学びを深め、多職種と連携して提供される在宅医療に特徴的な多職種カンファレンスについても積極的に参加し、連携の方法を学びます。
(オ)地域ケア:地域医師会の活動を通じて、地域の実地医家と交流することで、地域包括ケアへ参画し、自らの診療を支えるネットワークの形成を図り、日々の診療の基盤とします。さらには産業保健活動、学校保健活動等を学び、それらの活動に参画します。参画した経験を指導医と共に振り返り、その意義や改善点を理解します。
(オ)地域ケア:地域医師会の活動を通じて、地域の実地医家と交流することで、地域包括ケアへ参画し、自らの診療を支えるネットワークの形成を図り、日々の診療の基盤とします。さらには産業保健活動、学校保健活動等を学び、それらの活動に参画します。参画した経験を指導医と共に振り返り、その意義や改善点を理解します。
臨床研究
3)専門研修における研究
専門研修プログラムでは、最先端の医学・医療を理解すること及び科学的思考法を体得することが、医師としての幅を広げるため重要です。また、専攻医は原則として学術活動に携わる必要があり、学術大会等での発表(筆頭に限る)及び論文発表(共同著者を含む)を行うこととします。
本研修PGでは、地域医療を意識し、徳洲会グループ内外の他施設と連携し、総合診療を担いながら、臨床研究に携わる機会を提供する予定です。研究発表についても経験ある指導医からの支援を提供します。
専門研修プログラムでは、最先端の医学・医療を理解すること及び科学的思考法を体得することが、医師としての幅を広げるため重要です。また、専攻医は原則として学術活動に携わる必要があり、学術大会等での発表(筆頭に限る)及び論文発表(共同著者を含む)を行うこととします。
本研修PGでは、地域医療を意識し、徳洲会グループ内外の他施設と連携し、総合診療を担いながら、臨床研究に携わる機会を提供する予定です。研究発表についても経験ある指導医からの支援を提供します。
責任者の出身大学
東海大学
プログラム責任者経歴
本研修プログラムは基幹施設1,連携施設7の合計8施設の施設群で構成されます。
施設は「札幌」及び「後志」「南渡島」「北渡島檜山」「日高」「東葛北部」の6つ の二次医療圏に位置しています。各施設の診療実績や医師の配属状況は11.研修施設の概要を参照して下さい。
専門研修基幹施設
札幌徳洲会病院総合診療科が専門研修基幹施設となります。札幌徳洲会病院は「札幌」二次医療圏の各種専門診療を提供する急性期病院で、総合診療専門研修指導医が常勤しており、総合診療科にて初期診療にも対応しています。
専門研修連携施設
本研修PGの施設群を構成する専門研修連携施設は以下の通りです。全て、診療実績 基準と所定の施設基準を満たしています。
おおあさクリニック
「二次医療圏:札幌」
(北海道江別市に所在する医療・看護・介護を提供しているファミリークリニック)
ニセコインターナショナルクリニック
「二次医療圏:後志」
(北海道虻田郡に所在する年齢・性別・国籍・診療科の壁を超えてプライマリ・ケアを提供しているクリニック)
松前町立松前病院
「二次医療圏:南渡島」
(北海道松前郡に所在する隣接町村では唯一の有床病院で、地域医療拠点病院である)
せたな町立国保病院
「二次医療圏:北渡島檜山」
(北海道久遠郡に所在する北檜山保健医療福祉圏の広域医療を担う中核病院である)
江別市立病院
「二次医療圏:札幌」
(北海道江別市に所在する「総合内科医」が地域医療を展開し担う中核病院である)
千葉徳洲会病院
「二次医療圏:東葛南部」
(千葉県船橋市に所在する地域に根ざした医療を提供している徳洲会グループ施設)
東葛辻仲病院
「二次医療圏:東葛北部」
(千葉県我孫子市に所在する「大腸肛門病の専門施設」でAIシステムを活用する中核病院である)
柏葉脳神経外科病院
「二次医療圏:札幌」
(北海道札幌市に所在する「脳神経外科の専門施設」でAIシステムを活用する中核病院である)
共愛会病院
「二次医療圏:南渡島」
(北海道函館市に所在する地域に根ざした医療を提供している徳洲会グループ施設)
日高徳洲会病院
「二次医療圏:日高」
(北海道日高郡に所在する地域に根ざした医療を提供している徳洲会グループ施設)
専門研修施設群
基幹施設と連携施設により、札幌徳洲会病院総合診療科専門研修施設群を構成します。研修体制は、図1のような形になります。
施設は「札幌」及び「後志」「南渡島」「北渡島檜山」「日高」「東葛北部」の6つ の二次医療圏に位置しています。各施設の診療実績や医師の配属状況は11.研修施設の概要を参照して下さい。
専門研修基幹施設
札幌徳洲会病院総合診療科が専門研修基幹施設となります。札幌徳洲会病院は「札幌」二次医療圏の各種専門診療を提供する急性期病院で、総合診療専門研修指導医が常勤しており、総合診療科にて初期診療にも対応しています。
専門研修連携施設
本研修PGの施設群を構成する専門研修連携施設は以下の通りです。全て、診療実績 基準と所定の施設基準を満たしています。
おおあさクリニック
「二次医療圏:札幌」
(北海道江別市に所在する医療・看護・介護を提供しているファミリークリニック)
ニセコインターナショナルクリニック
「二次医療圏:後志」
(北海道虻田郡に所在する年齢・性別・国籍・診療科の壁を超えてプライマリ・ケアを提供しているクリニック)
松前町立松前病院
「二次医療圏:南渡島」
(北海道松前郡に所在する隣接町村では唯一の有床病院で、地域医療拠点病院である)
せたな町立国保病院
「二次医療圏:北渡島檜山」
(北海道久遠郡に所在する北檜山保健医療福祉圏の広域医療を担う中核病院である)
江別市立病院
「二次医療圏:札幌」
(北海道江別市に所在する「総合内科医」が地域医療を展開し担う中核病院である)
千葉徳洲会病院
「二次医療圏:東葛南部」
(千葉県船橋市に所在する地域に根ざした医療を提供している徳洲会グループ施設)
東葛辻仲病院
「二次医療圏:東葛北部」
(千葉県我孫子市に所在する「大腸肛門病の専門施設」でAIシステムを活用する中核病院である)
柏葉脳神経外科病院
「二次医療圏:札幌」
(北海道札幌市に所在する「脳神経外科の専門施設」でAIシステムを活用する中核病院である)
共愛会病院
「二次医療圏:南渡島」
(北海道函館市に所在する地域に根ざした医療を提供している徳洲会グループ施設)
日高徳洲会病院
「二次医療圏:日高」
(北海道日高郡に所在する地域に根ざした医療を提供している徳洲会グループ施設)
専門研修施設群
基幹施設と連携施設により、札幌徳洲会病院総合診療科専門研修施設群を構成します。研修体制は、図1のような形になります。
指導医名・専門
西條正二、小野寺康博、金田 眞、平山 傑 他
給与・待遇
給与
賞与:420,000円~/年(医師免許取得年により異なる)、家族手当(配偶者|16,000円、子|5,000円、その他の扶養者|2,000千円)、住宅手当(持家)14,500円~13,000円、(借家)家賃の1/2で50,000円限度)、時間外手当、日・当直手当(25,000円/回)、寒冷地手当
休日・休暇
休暇:年間110日(夏季休暇含む)、有給休暇、年末年始休暇、慶弔休暇等あり
社会保険
組合健康保険、厚生年金保険、労働災害補償保険、雇用保険
医師賠償責任保険
あり
個人加入
個人加入
住宅補助・寮
あり
単身用16戸・1LDK(10帖+6帖)、トイレ・浴室別、無線LAN完備 など
家賃補助:家賃半額支給(上限50,000円)
単身用16戸・1LDK(10帖+6帖)、トイレ・浴室別、無線LAN完備 など
家賃補助:家賃半額支給(上限50,000円)
院内保育/託児所
あり
海外留学制度
あり
復職支援制度
あり
採用について
選考基準
面接
応募期間
8月1日~
担当者部署
臨床研修センター
担当者役職
主任
担当者名前
中條秀樹