このプログラムでは、GPとして求められるプライマリ・ケアの実力を幅広く修得することを目的として、1年次に内科24週、精神科4週、救急8週、麻酔科8週、外科8週を当病院内でローテートします。2年次には院外での研修も含め、産婦人科4週、小児科4週、地域医療4週、救急4週をローテートし、残り28週は自由に研修科を選択できます。選択科は1年次に回った科でも回らなかった科でも、また昭和大学の他附属病院の診療科であれば、その選択に期間を含めて制限はありません。
昭和大学横浜市北部病院は横浜市の地域中核病院の一つであり、地域医療を担う急性期病院および教育機関としての大学病院といった2つの特徴を持ち、また住民の平均年齢は低く、平均寿命は高いといったこの地域性からも、小児から高齢者まで幅広い年齢層の患者や、プライマリ・ケアから難病まで、また大学病院としては数少ない緩和ケア病棟、精神科病棟も併設されており、幅広い疾患への対応が可能であり、当院での研修を通して多くの臨床経験を積むことができます。
昭和大学 横浜市北部病院
神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央35-1

3件の初期研修プログラムが登録されています
昭和医科大学横浜市北部病院基本プログラム
定員
20名
研修医数
48名
指導医数
118名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約300,000円
モデル年収(卒後1年次)
約--円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
屋根瓦式
研修医が研修する各研修科に、臨床研修責任者と担任指導医を置いています。また、その下に「屋根瓦方式」の指導体制として研修協力医を置き、責任ある研修を行います。
担任指導医は、日常の臨床業務に従事する臨床経験7年以上で、プライマリケアを中心とした指導を行い得る充分な臨床経験と高い指導技術を有し、勤務体制上指導医時間を充分にとれる専任医師です。各担当指導医が小人数のグル-プで臨床研修医の指導を行います。担任指導医は研修期間中、研修医の指導と評価のフィ-ドバックを受け持ちます。
研修医が研修する各研修科に、臨床研修責任者と担任指導医を置いています。また、その下に「屋根瓦方式」の指導体制として研修協力医を置き、責任ある研修を行います。
担任指導医は、日常の臨床業務に従事する臨床経験7年以上で、プライマリケアを中心とした指導を行い得る充分な臨床経験と高い指導技術を有し、勤務体制上指導医時間を充分にとれる専任医師です。各担当指導医が小人数のグル-プで臨床研修医の指導を行います。担任指導医は研修期間中、研修医の指導と評価のフィ-ドバックを受け持ちます。
選択期間
28週
選択期間中に回れる診療科
研修協力病院の希望科にて任意の期間(4週~28週)で研修を行うことができます。この自由選択期間(28週)において1年次に研修した科を再度ローテートすることも可能ですし、将来の進路を加味した診療科研修(昭和大学の複数協力病院であれば)も可能です。また、画像研修(放射線科)を選択すれば、全科にまたがる放射線診断をより系統的に学ぶことができますし、緩和ケア研修(緩和医療科)では、当病院内に併設されている緩和ケア病棟にて、がん疼痛治療や心理社会的側面にも目を向け、緩和ケアチームの一員として全人的な対応法を学ぶことができます。
年間スケジュール
1年目(週単位)
24週
4週
8週
8週
8週
内科
精神神経科
救急
麻酔科
外科
2年目(週単位)
4週
4週
4週
4週
28週
産婦人科
小児科
地域医療
救急(3次含む)
選択科
※一般外来研修4週以上含む(2年次は5月から翌3月まで)
内科研修では、内科※、呼吸器センター、消化器センター、循環器センターから選択し、8週×3科の計24週ローテートします。 ※内科は総合診療を基礎とし、腎臓内科グループ、神経内科グループ、内分泌・代謝グループが含まれます。 ローテート科は各自の希望を確認後、診療科の受け入れ人数などをふまえて決定します。
外科研修では、外科、呼吸器センター、消化器センター、循環器センター、こどもセンター外科から1科を選択し、8週ローテートします。ローテート科は各自の希望を確認後、診療科の受け入れ人数などをふまえて決定します。
学べること・キャリア
カンファレンス・勉強会
各科勉強会やCVC講習会、外科手技スキルアップセミナーといった実技講習会等や病院長と話し合いながら行うランチョンミーティングなど様々なイベントが毎月開催されており、手技技術や知識を学ぶ環境が充実しています。また、中央処置室での処置を研修医が中心となってローテートするため、積極的に診療や点滴、採血、外科手技等行うことができ、実践的に研修することができます。
募集要項
選考基準
筆記試験および面接
※筆記試験は50問、マークシート(予定)
※筆記試験は50問、マークシート(予定)
応募期間
応募書類期日:2021年7月13日(火)※必着
第1回選考試験:2021年8月10日(火)
第2回選考試験:2021年8月18日(水)
第1回選考試験:2021年8月10日(火)
第2回選考試験:2021年8月18日(水)
給与(1年次)
300,000 円/月
給与(2年次)
300,000 円/月
給与詳細
宿日直研修手当50,000円(5回分)、時間外手当60,000円を含む(40時間を超えた分は別途支給1,500円/1時間)
社会保険
健康保険・年金:日本私立学校振興・共済事業団に加入
雇用保険・労災保険:加入
健康診断:定期健康診断を毎年実施
雇用保険・労災保険:加入
健康診断:定期健康診断を毎年実施
医師賠償責任保険
個人加入する
休日・休暇
休 日:4週8休制、年末年始、本学の創立記念日、その他指定された日
休 暇:1.年次有給休暇:1年次12日、2年次12日
※適切な研修期間が確保できるよう、1ローテーションあたり(ひと月ごと)、原則
3日を限度とする。
※但し、地域医療研修時は、原則、地域医療研修施設の定める休暇以外は取得できない
こととする。
2.その他の休暇:本学の就業規則による。
休 暇:1.年次有給休暇:1年次12日、2年次12日
※適切な研修期間が確保できるよう、1ローテーションあたり(ひと月ごと)、原則
3日を限度とする。
※但し、地域医療研修時は、原則、地域医療研修施設の定める休暇以外は取得できない
こととする。
2.その他の休暇:本学の就業規則による。
住宅補助・寮
宿 舎:1.研修医宿舎:2年間入寮可(要相談)
2.家賃:月額15,000円。光熱水費は全額自己負担
住宅補助支給(規程に準じ、月額最高24,000円まで)
※但し、本学の研修医宿舎入寮者には支給しない
2.家賃:月額15,000円。光熱水費は全額自己負担
住宅補助支給(規程に準じ、月額最高24,000円まで)
※但し、本学の研修医宿舎入寮者には支給しない
備考
学会、研修会等への参加:日本国内に限り、研修管理委員会・プログラム委員会の許可があれば可(原則2年次)
食事補助(職員証(ICカード)に電子マネーをチャージした際に、チャージした際に3,500円を補助:額面10,500円分を7,000円で購入する)
通勤交通費:支給しない
食事補助(職員証(ICカード)に電子マネーをチャージした際に、チャージした際に3,500円を補助:額面10,500円分を7,000円で購入する)
通勤交通費:支給しない
担当者部署
医学部卒後臨床研修センター
病院見学について
詳細は昭和大学ホームページをご覧下さい。
http://www.showa-u.ac.jp/PCTC/hospitals/visiting/index.html
http://www.showa-u.ac.jp/PCTC/hospitals/visiting/index.html