屋根瓦式
研修医が研修する各研修科に、臨床研修責任者と担任指導医を置いています。また、その下に「屋根瓦方式」の指導体制として研修協力医を置き、責任ある研修を行います。
担任指導医は、日常の臨床業務に従事する臨床経験7年以上で、プライマリケアを中心とした指導を行い得る充分な臨床経験と高い指導技術を有し、勤務体制上指導医時間を充分にとれる専任医師です。各担当指導医が小人数のグル-プで臨床研修医の指導を行います。担任指導医は研修期間中、研修医の指導と評価のフィ-ドバックを受け持ちます。
昭和大学 江東豊洲病院
東京都江東区豊洲5-1-18

昭和大学江東豊洲病院臨床研修プログラム
定員
13名
研修医数
25名
指導医数
71名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約--円
モデル年収(卒後1年次)
約--円
概要
指導体制
選択期間
6ヶ月
24週間、研修医の任意の期間にて研修が行えます。
24週間、研修医の任意の期間にて研修が行えます。
選択期間中に回れる診療科
2年次の選択科では採用病院だけでなく、基幹型、協力型病院含め全7病院に加え、保健・医療行政施設、地域医療施設からも希望することができるので、1つの診療科でも何通りもの選択肢から選ぶことができます。
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
内科
外科
麻酔科
救急(1次・2次)
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
救急(1・2次または3次)
地域医療
産婦人科
小児科
精神科
一般外来
選択科目
※研修科は学年ごとで順不同
1)基本的に1年次全科および一部の2年次必修科(産婦人科、小児科、一般外来のみ)の研修を本病院で行います。
2)1年次の内科24週は「消化器センター(消化器内科)、循環器センター(循環器内科)、脳血管センター(脳神経内科)、内科系診療センター(呼吸器・アレルギー内科、腎臓内科、リウマチ・膠原病内科、腫瘍内科、糖尿病・代謝・内分泌内科)」から3科を8週ずつ選択します。
3)1年次の救急8週は本病院救急センター(ER)にて1・2次救急の研修を行います。2年次の救急4週は「本病院救急センター(ER)(1・2次救急)、または昭和大学病院救命救急センター(3次救急)、または藤が丘病院救命救急センター(3次救急)」から選択します。
4)1年次の外科8週は、「消化器外科、心臓血管外科、一般救急外科・形成外科、整形外科、脳神経外科」から1科8週もしくは2科4週ずつを選択します。
5)精神科は、烏山病院、北部病院から選択します。
6)2年次の一般外来4週は、本病院の内科系診療センターで、初診患者の診療及び慢性疾患患者の継続診療を含む研修を行います。
7)2年次の選択科は希望により本病院及び病院群内の研修病院で研修します。
8)2年次の地域医療は、このプログラムに記載されている臨床研修協力施設の中から1つを選択します。
9)研修ローテーションは1・2年次共に、研修開始前に研修管理委員会で調整します。
10)2年次ローテーションの希望が1つの研修科に偏った場合には、病院群内で調整します。
11)経験の求められる疾患・病態の研修に関しては1年次の内科、2年次の選択科研修の中で配慮します。
12)選択科目については対象となる病院、施設にて4週から24週の間、研修医の任意の期間にて研修を行います。なお、到達目標を達成するにあたり、選択科目研修にて不足分を補い、病院全体でフォローします。
募集要項
選考基準
昭和大学の臨床研修は、全ての医師に求められる幅広い基本的な臨床能力(知識・技術・態度・情報収集力・総合判断能力)を身につけることを目的としています。臨床研修医の選考にあたってはこの基本的な臨床能力の習熟度や医師としての倫理性、医療チームの一員としての協調性など、医師に必要な資質を重要な要素と捉え、小論文試験及び医療面接を通して評価し、順位をつけます。
応募期間
選考試験:令和2年8月予定
社会保険
健康保険:年金:日本私立学校振興・共済事業団に加入
雇用保険・労災保険:加入
雇用保険・労災保険:加入
医師賠償責任保険
病院において加入:する 個人加入:任意
休日・休暇
休 日:4週8休制、年末年始、本学の創立記念日、その他指定された日
休 暇:1.年次有給休暇:1年次12日、2年次12日
※適切な研修期間が確保できるよう、1ローテーションあたり(ひと月ごと)、原則
3日を限度とする。
※但し、地域医療研修時は、原則、地域医療研修施設の定める休暇以外は取得できない
こととする。
2.その他の休暇:本学の就業規則による。
休 暇:1.年次有給休暇:1年次12日、2年次12日
※適切な研修期間が確保できるよう、1ローテーションあたり(ひと月ごと)、原則
3日を限度とする。
※但し、地域医療研修時は、原則、地域医療研修施設の定める休暇以外は取得できない
こととする。
2.その他の休暇:本学の就業規則による。
住宅補助・寮
宿 舎:1.研修医宿舎:2年間入寮可(要相談)
2.家賃:月額15,000円。光熱水費は全額自己負担
住宅補助支給(規程に準じ、月額最高24,000円まで)
※但し、本学の研修医宿舎入寮者には支給しない
2.家賃:月額15,000円。光熱水費は全額自己負担
住宅補助支給(規程に準じ、月額最高24,000円まで)
※但し、本学の研修医宿舎入寮者には支給しない
備考
定期健康診断:実施
学会、研修会等への参加:日本国内に限り、研修管理委員会・プログラム委員会の許可があれば可(原則2年次)
学会、研修会等への参加:日本国内に限り、研修管理委員会・プログラム委員会の許可があれば可(原則2年次)
担当者部署
医学部卒後臨床研修センタ-
担当者名前
江守 慶介
病院見学について
詳細は昭和大学ホームページをご覧下さい。
http://www.showa-u.ac.jp/PCTC/hospitals/visiting/index.html
http://www.showa-u.ac.jp/PCTC/hospitals/visiting/index.html