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    オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2025年
    外科志望であることを最初に伝えた際に、その分野に特化した情報をたくさん話していただいた。また、市中と大学病院での外科研修の違いなど、自分が知りたいことまで含めて最初に話していただいたので有益だった。
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    宮崎大学医学部附属病院
    大学病院 初期研修 専門研修

    国立大学法人宮崎大学 宮崎大学医学部附属病院

    宮崎県宮崎市清武町木原5200

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    19件の専門研修プログラムが登録されています

    病理専門研修プログラム

    定員
    2名
    専攻医数
    --名
    指導医数
    11名
    当直回数
    平均--回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約--円
    モデル年収(卒後3年次)
    約--円

    プログラム概要

    科目
    病理診断科
    当直
    あり
    基幹施設/連携施設
    基幹施設: 宮崎大学医学部附属病院
    連携施設1群:
    県立宮崎病院、防衛医科大学校、がん研究会有明病院
    連携施設2群:
    県立延岡病院、県立日南病院、潤和会記念病院、善仁会病院
    連携施設3群:
    古賀総合病院、宮崎江南病院、宮崎市郡医師会病院、都城市郡医師会病院、都城医療センター、大悟病院
    研修の特徴
    宮崎大学附属病院病理診断科では、全科・全領域にわたり、病理診断をしています。指導医とともに、一緒にマクロ・ミクロの病理標本をみながら、基礎的な標本の見方から希少症例や難しい症例の診断まで経験することができます。病理解剖も執刀医として行い、全身臓器の病理所見、さらに患者様の全体像をとらえる重要なトレーニングがつめます。宮崎県内の連携施設、病理医との関係が強く、連携施設での研修も可能です。学会活動や研究も積極的に行っており、日本病理学会や九州沖縄支部スライドカンファレンスにも参加、発表、論文発表も行っています。
     宮崎県内の病理医も少しずつ増えています。宮崎大学で、一緒に病理医としてのトレーニングをつんでみませんか。

    1.全領域にわたる豊富な症例を指導医とともに経験できる。
    2.各診療科とのカンファレンスがおこなえる。
    3.執刀医として病理解剖を行い、全身臓器に精通できる。
    4.宮崎県内全ての病理医から指導が可能で、連携施設での研修も可能。
    5.病理学会、九州・沖縄支部スライドカンファレンスにも積極的に参加、発表、論文作製も行える。

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    専門研修基幹施設である大学病院として高度あるいは希少症例の経験ができます。指導医も他の施設に比べて多く、細やかな指導も可能です。臓器別の専門性もある程度確保されています。保有する抗体も多く、診療科との合同カンファレンスや他施設症例の検討も随時行っています。
    ・月曜日 産婦人科合同カンファレンス、頭頸部カンファレンス(隔週)、呼吸器カンファレンス(隔週)
    ・火曜日 外科カンファレンス、泌尿器科カンファレンス(隔週)、腎生検カンファレンス
    ・水曜日 産婦人科術前カンファレンス、骨髄生検カンファレンス、CPC
    ・木曜日 神経放射線病理カンファレンス、外科病理抄読会、研究検討会
    ・金曜日 解剖症例肉眼チェック
    臨床研究
    本研修プログラムでは基幹施設である宮崎大学附属病院におけるミーティングや抄読会などの研究活動に参加することが推奨されています。また診断医として基本的な技能を習得したと判断される専攻医は、指導教官のもと研究活動にも参加できます。リサーチマインドを重視し、人体病理を中心とした解析、動物実験、培養細胞実験、遺伝子的検索などの研究も積極的に指導し、大学院への入学も可能です。
    その他研修
    1.病理組織診断
    基幹施設である宮崎大学附属病院と連携施設(1 群と 2 群)では、3 年間を通じて業務先の病理専門指導医の指導の下で病理組織診断の研修を行います。基本的に診断が容易な症例や症例数の多い疾患を 1 年次に研修し、2 年次以降は希少例や難解症例を交えて研修をします。2 年次以降は各施設の指導医の得意分野を定期的に(1 回/週など)研修する機会もあります。いずれの施設においても研修中は当該施設病理診断科の業務当番表に組み込まれます。当番には生検診断、手術材料診断、術中迅速診断、手術材料切り出し、剖検、細胞診などがあり、それぞれの研修内容が規定されています。研修中の指導医は、当番に当たる上級指導医が交代して指導に当たります。各当番の回数は専攻医の習熟度や状況に合わせて調節され、無理なく研修を積むことが可能です。
    なお、各施設においても各臨床科と週 1 回~月 1 回のカンファレンスが組まれており、
    担当症例は専攻医が発表・討論することにより、病態と診断過程を深く理解し、診断から
    治療にいたる計画作成の理論を学ぶことができます。

    2.剖検症例
    剖検(病理解剖)に関しては、研修開始から最初の 5 例目までは原則として助手として経験します。以降は習熟状況に合わせますが、基本的に主執刀医として剖検をしていただき、切り出しから診断、CPCでの発表まで一連の研修をしていただきます。在籍中の当該施設の剖検症例が少ない場合は、他の連携施設の剖検症例で研修をしていただきます。

    3.学術活動
    日本病理学会(総会及び九州・沖縄支部スライドコンファレンス)などの学術集会の開
    催日は専攻医を当番から外し、積極的な参加を推奨しています。また 3 年間に最低 1 回は病理学会(総会及び九州・沖縄支部スライドコンファレンス)で筆頭演者として発表し、可能であればその内容を国内外の学術雑誌に報告していただきます。
    プログラム責任者
    浅田 祐士郎
    責任者の出身大学
    宮崎医科大学
    プログラム責任者経歴
    1982 年 宮崎医科大学医学部卒業
    1988 年 宮崎医科大学医学研究科修了医学博士
    1988 年 宮崎医科大学医学部病理学第一講座助手
    1993 年 宮崎医科大学医学部病理学第一講座助教授
    2000 年 宮崎医科大学医学部病理学第一講座教授
    2003 年 宮崎大学医学部病理学第一講座教授 (大学統合による変更)
    2005 年 宮崎大学医学部病理学講座(構造機能病態学分野)教授
    2018 年 大学医学部病理学講座教授・附属病院病理診断科長併任

    給与・待遇

    休日・休暇
    週休2日、夏期休暇3日、リフレッシュ休暇3日、有給10日(有給は、非常勤就業規則に準じ、継続勤務年数によって増えます)
    社会保険
    公的医療保険:健康保険
    公的年金保険:厚生年金保険
    労働者災害補償保険:有
    雇用保険:有
    医師賠償責任保険
    あり
    加入は、任意の個人加入
    住宅補助・寮
    あり
    宮崎大学が所有している宿舎に入居可能(状況により入居できない場合があります)
    院内保育/託児所
    あり
    ・くすの木保育園
    病院前宿舎敷地内に宮崎大学に勤務する職員の乳幼児を預かる「くすの木保育園」があります。週2日の24時間保育、延長保育、一時預かり、病後児保育も行っています。
    ・就学児一時預かり室
    清武キャンパス職員が保護者である小学生を対象とした「就学児一時預かり室」があります。
    海外留学制度
    あり
    復職支援制度
    あり
    ・宮大病院キャリア支援枠
    当直・オンコール免除で、勤務に当たっては診療科と調整しながら、利用者の希望に応じて柔軟な勤務形態を選ぶことができます。

    採用について

    選考基準
    書類審査及び面接
    詳細はお問い合わせください。
    応募期間
    日本専門医機構公開の応募期間による
    担当者部署
    病理診断科
    担当者名前
    浅田 祐士郎

    宮崎大学医学部附属病院の連載