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    オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2025年
    外科志望であることを最初に伝えた際に、その分野に特化した情報をたくさん話していただいた。また、市中と大学病院での外科研修の違いなど、自分が知りたいことまで含めて最初に話していただいたので有益だった。
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    宮崎大学医学部附属病院
    大学病院 初期研修 専門研修

    国立大学法人宮崎大学 宮崎大学医学部附属病院

    宮崎県宮崎市清武町木原5200

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    19件の専門研修プログラムが登録されています

    救急科専門研修プログラム

    定員
    7名
    専攻医数
    --名
    指導医数
    18名
    当直回数
    平均5回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約--円
    モデル年収(卒後3年次)
    約--円

    プログラム概要

    科目
    救急科
    当直
    あり
    当直、夜間診療業務:
    当直業務、夜間診療業務は原則として指導医、上級医と共に行い、夜間も良質な指導を受
    けることができます。
    基幹施設/連携施設
    基幹施設: 宮崎大学医学部附属病院
    連携施設:
    県立宮崎病院、県立延岡病院、小林市立病院、都城市郡医師会病院、宮崎市郡医師会病院、宮崎善仁会病院
    関連施設:
    串間市民病院、高千穂町国民健康保険病院、椎葉村国民健康保険病院、美郷町国民健康保険病院
    研修の特徴
    本研修プログラムは、重篤な多発外傷、内因性疾患、特殊な中毒疾患、重症熱傷について、初期治療から集中治療まで継続して診療し、重症患者の初期対応や全身管理について学ぶことができます。また、ドクターヘリ、ドクターカー等の病院前救急診療や災害医療を学ぶ体制も充実しています。救命救急センター内に救急初療室を忠実に再現したシミュレーション室や病院前救急診療の研修に特化した救急車カットモデルを有しており、教育体制についても十分に整備されています。また特殊な教育的試みとして解剖体を用いた救急手技トレーニングシステムを構築しており、経験する頻度の少ない重要手技について解剖体を用いて修練を積むことも可能です。

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    ●カンファレンス
    診療科におけるカンファレンスおよび関連診療科との合同カンファレンスを通して、プレゼンテーション能力の向上に努め、病態と診断過程を深く理解し、治療計画作成の理論を学びます。
    1) 診療科カンファレンス:
    本研修プログラムの基幹施設で研修中は毎朝 1 時間の診療科カンファレンスを行います。
    専攻医は前日に診療した外来患者、ならびに担当している入院患者についてプレゼンテーションを行い、病態と診断過程を深く理解し、治療計画作成の理論を学んで頂きます。
    2) 他科合同カンファレンス:
    基幹施設研修中は基幹病院放射線科との週 1 回の合同カンファレンスに参加し、救急画像診断について学習して頂きます。また、基幹施設の外科、整形外科と合同で隔月 1 回の外傷カンファレンスにも参加し、外傷診療におけるチーム医療、治療戦略について学習して頂きます。

    ●抄読会、症例検討会
    抄読会や勉強会への参加、インターネットによる情報検索の指導により、臨床疫学の知識や EBM に基づいた救急診療能力の向上を目指します。
    1) 抄読会:
    本研修プログラムの基幹施設で研修中は月 2 回の 2 種類の抄読会に参加して頂きます。
    月 1 回は最新の救急医療に関する話題や潮流を診療に取り入れることを目的とし、複数の救急関連雑誌や主要な医学雑誌から救急医療に関する論文を多数ピックアップし、アブストラクトを紹介する方式の抄読会を行います。また、月 1 回はピックアップされた論文から深く読み込むべき重要論文を厳選し、専攻医が指導医、上級医と共に批判的吟味を行いながら論文を紹介する方式の抄読会を行います。
    2) 症例検討会:
    本研修プログラムの基幹病院研修中は症例検討会に参加して頂きます。症例検討会は、専
    攻医が担当した症例から、印象に残った症例、感動した症例、困った症例、日頃Clinical
    Question などから症例を選択し報告して頂きます。「症例提示」→「構造的振り返り」→「疑問の抽出」→「文献検索」→「臨床的振り返り」→「Clinical Pearls」からなる症例検討会です。症例検討会は専攻医が中心となり、初期研修医、指導医または上級医と共に資料を作成し報告します。指導医は文献検索や EBM について指導を行います。
    外来医療
    病院前救急診療:
    病院前救急診療では専攻医は原則として指導医、上級医と共にドクターヘリ、ドクターカーに搭乗し、病院前救急診療の研修を行います。基幹施設研修中における病院前救急診療研修では別に定める病院前救急診療医資格を満たすまで原則として専攻医単独での診療は行わないこととし、常に指導医のサポートのある環境で研修を行います。
    また、病院前救急診療研修の一貫として救急車同乗研修を行います。病院前救急診療を習得するためには地域の救急事情や救命士の活動を熟知する必要があり、また救命士と顔の見える関係になることで病院前救急診療をスムーズに行うことができるようになります。
    そのため、1 年次専攻医は宮崎市消防局指令課、および各消防署を訪問し、救急車同乗研修
    を行って頂きます。
    その他研修
    シミュレーション教育
    1)シミュレーション講習会:
    基幹施設である当救命救急センターは救急外来を忠実に再現した救急医療専属のシミュレーション室を所持しています。また、病院前救急診療の研修に特化した救急車カットモデルを導入したシミュレーション室も所持しており、救急医療に関連する様々なシミュレーション教育の設備が整っています。
    専攻医は、月 1 回程度、シミュレーション室において指導医によるシミュレーション教育を受けることができます。専攻医は、ICLS(AHAACLS)、PALS、JATEC、JPTEC 等に準じた診療、ならびに治療、手技をシミュレーターに対して実施し、また看護師や救命士への指示、患者への声かけ等、Non-technical skill についても指導医からフィードバックを受けることができます。

    2) 解剖体を用いた救急処置トレーニングシステム:
    本研修プログラムの基幹病院では宮崎大学医学部解剖学講座と連携し、解剖体を用いた救急処置トレーニングシステムを構築しています。ホルマリン灌流固定した解剖体に救急処置を施し、処置に必要な解剖学的知識と各臓器、組織の位置感覚を体感し、実際の手技の修得に役立てることができます。練習できる処置として、左開胸、大動脈クランプ、開胸心マッサージ、肺門クランプ、心膜開窓術、後腹膜パッキング、骨髄針、骨盤創外固定などがあり、臨床現場で経験する機会の少ない手技についても十分なトレーニングができます。
    プログラム責任者
    落合 秀信
    責任者の出身大学
    宮崎医科大学

    給与・待遇

    休日・休暇
    過重な勤務とならないように適切に休日をとることを保証します。基幹施設では、シフト制
    であるため定休日はないが、研修、出張以外に月 4~5 回の休日を保証します。
    夏期休暇3日、リフレッシュ休暇3日、有給10日(有給は、非常勤就業規則に準じ、継続勤務年数によって増えます)
    社会保険
    公的医療保険:健康保険
    公的年金保険:厚生年金保険
    労働者災害補償保険:有
    雇用保険:有
    医師賠償責任保険
    あり
    加入は、任意の個人加入
    住宅補助・寮
    あり
    宮崎大学が所有している宿舎に入居可能(状況により入居できない場合があります)
    院内保育/託児所
    あり
    ・くすの木保育園
    病院前宿舎敷地内に宮崎大学に勤務する職員の乳幼児を預かる「くすの木保育園」があります。週2日の24時間保育、延長保育、一時預かり、病後児保育も行っています。
    ・就学児一時預かり室
    清武キャンパス職員が保護者である小学生を対象とした「就学児一時預かり室」があります。
    海外留学制度
    あり
    復職支援制度
    あり
    ・宮大病院キャリア支援枠
    当直・オンコール免除で、勤務に当たっては診療科と調整しながら、利用者の希望に応じて柔軟な勤務形態を選ぶことができます。

    採用について

    選考基準
    書類審査及び面接
    詳細はお問い合わせください。
    応募期間
    日本専門医機構公開の応募期間による
    担当者部署
    救急科
    担当者名前
    長野 健彦

    宮崎大学医学部附属病院の連載