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    3. [初期研修プログラム] 新市立宇和島病院及び公益財団法人正光会宇和島病院 臨床研修プログラム
    市立宇和島病院
    市中病院 初期研修

    市立宇和島病院

    愛媛県宇和島市御殿町1-1

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    新市立宇和島病院及び公益財団法人正光会宇和島病院 臨床研修プログラム

    定員
    6名
    研修医数
    11名
    指導医数
    34名
    当直回数
    平均--回/月
    モデル月収(卒後1年次)
    約--円
    モデル年収(卒後1年次)
    約--円

    概要

    医学生へのメッセージ
    当院は南予救命救急センターを併設する南予基幹病院です。24時間・365日体制で緊急手術などの様々な高度専門医療に対応ができ、当院で治療を完結できることを目標に掲げています。また、初期研修として経験すべき症例のほぼすべての診療に携わることができ、最良の医療を提供できるよう指導医、上級医も日々研鑽しています。指導体制も国内外の主要研究機関・病院に留学経験のある指導医が多く充実しています。

    専門領域に進んだのちも患者さんを全身的に診ることができる医師を育てたいと考えています。皆さん、幕末の政局にも多大な影響を与えた歴史情緒あふれる宇和島市にある当院で研修をはじめてみませんか。
    指導体制
    屋根瓦式
    当院研修の基本方針である「サブスペシャリティーを持つジェネラリストを育てる」のもと、指導医や上級医を中心に病院全体で研修医の育成に取り組んでいます。
    現在は、研修1年目は多くの臨床経験を積めるよう、指導医等のバックアップを受けながら救急患者のファーストタッチを行わせています。当院は南予救命救急センターを併設していることから、1次から3次救急までの幅広い症例に触れることが出来ます。また、必修科である内科、外科、小児科、産婦人科、精神科をローテートする事で、様々な症例に触れる事ができます。
    研修2年目では、地域医療(5週)以外は研修医の希望に沿ったプログラムを作成しています。47週を選択科目の研修期間としているため、プライマリ・ケアを更に極めたい、サブスペシャリティへの道を一歩早くスタートさせたいなどの様々なニーズに対応可能です。また、研修期間中は”実践だけでは知識が偏る”との教育方針から、院内で開催される各種カンファレンスやセミナー、英会話教室等を通じて知識の底上げを図っています。
    選択期間
    11ヶ月
    ※2年次に5週の地域医療研修(必修)を除く期間を選択できます。
    選択期間中に回れる診療科
    (1)必修科目
       内科(循環器、消化器、糖尿病・内分泌、血液、呼吸器)、外科、小児科、産婦人科、麻酔科、精神科、
       地域医療(松本クリニック(愛南町)・粉川ファミリークリニック(愛南町)・沖内科クリニック(宇和島市)・宇和島市立吉田病院(宇和島市)・宇和島市立津島病院(宇和島市))

    (2)選択科目
      【市立宇和島病院】   
       整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、皮膚科、眼科、泌尿器科、放射線科、耳鼻咽喉科、臨床検査科、病理診断科
      【愛媛大学医学部附属病院】※4~12週※基幹型2年次研修時に選択可
       内科、救急科、外科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科、皮膚科、眼科、形成外科、
       耳鼻咽喉科、放射線科、病理診断科、リハビリテーション科、総合診療科、臨床検査科

    ※2年目は上記の中から研修医が選択し自由にプログラムを組んでいます。(プログラム責任者等での協議にて決定)

    年間スケジュール

    1年目(週単位)
    32週
    16週
    4週
    内科
    外科、小児科、産婦人科、麻酔科
    精神科
    2年目(週単位)
    5週
    47週
    地域医療
    必修科目・選択科目の中から選択

    学べること・キャリア

    一般外来について
    ※原則、1年次に内科、外科、小児科で実施。
    カンファレンス・勉強会
    M&Mセミナー(研修医による症例発表及び討論会)、英文抄読会、院内英会話教室、救急カンファレンス、心電図カンファレンス、HULAワークショップなど
    研修医のフォロー体制
    2022年度は1年次研修医7名、2年次研修医4名が当院で研修を行っており、基幹型定員を6名と少数にすることで2年目の研修医が1年目の研修医に基本的な考え方などを教え、また指導医の指導監督の下、上級医が研修医を直接指導する屋根瓦方式で指導を行っております。
    上級医のバックアップを受けながら救急患者のファーストタッチを研修医が行うことから、多くの症例を学ぶことが出来ます。
    診療科の垣根も低く、単一科では解決困難な症例も気軽にコンサルトしやすい研修環境を提供しています。

    募集要項

    選考基準
    小論文、面接により選考
    応募期間
    募集は終了しました
    給与詳細
    1年次:
    賞与:40万円(夏冬の合計)
    時間外手当、宿日直手当等は別途支給

    2年次:
    賞与:60万円(夏冬の合計)
    時間外手当、宿日直手当等は別途支給
    社会保険
    1年次:健康保険(地方公務員共済組合)、厚生年金、労災保険、雇用保険
    2年次:地方公務員共済組合、地方公務員災害補償基金
    医師賠償責任保険
    病院において加入。加えて、個人加入も可(医師会)
    休日・休暇
    ・年次有休休暇12日/年(次年度繰越あり)
    ・夏季休暇 3日
    住宅補助・寮
    宿舎なし。
    月額上限4万円の借り上げ住宅補助あり。
    (ただし、市立宇和島病院が借り上げ可能な住宅に限る)
    担当者部署
    総務管理課 臨床研修係

    病院見学について

    随時受け入れ
    ※感染症等の状況により、中止とさせていただくこともございますのでご了承ください。

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