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    2. 大同病院
    3. [専門研修プログラム] 大同病院 総合診療 専門研修プログラム
    大同病院
    市中病院 初期研修 専門研修

    社会医療法人 宏潤会 大同病院

    愛知県名古屋市南区白水町9番地

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    3件の専門研修プログラムが登録されています

    大同病院 総合診療 専門研修プログラム

    定員
    2名
    専攻医数
    --名
    指導医数
    2名
    当直回数
    平均3回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約475,000円
    モデル年収(卒後3年次)
    約7,700,000円

    プログラム概要

    科目
    総合診療
    当直
    あり
    基幹施設研修中は、時間外救急センター当番 3~4回/月
    ※ 時間外救急センター当番は、当直ではなく勤務として担当
    基幹施設/連携施設
    名古屋市立大学病院、知多厚生病院、笠寺病院、大同みどりクリニック、中央クリニック、知多厚生病院附属篠島診療所、豊田地域医療センター、南高山地域医療センター(高山市国民健康保険 高根診療所 朝日診療所 久々野診療所)、あいせい紀年病院
    研修の特徴
    老いも若きも、都会でも過疎地でも、地域住民の健康・福祉にあらゆる場面で貢献し、的確な初期対応から寄り添う診療までを実践できる質の高い“かかりつけ医”を育成することを目的とする。
    大学病院の地域医療教育学講座、郊外にある地域の診療所、重工業地帯隣接地域の診療所、市街地で在宅診療を行う中小病院、総合診療行う上では精神科分野の知識・技術は重要となることから、精神科研修も行う。1年間のへき地・過疎地域医療を行う、豊田地域医療センター、離島診療所を附属施設とする知多厚生病院、および当該地域唯一の医療機関である国保高根診療所・朝日診療所・久々野診療所から成る南高山地域医療センターを専門研修連携施設とした施設群で行う。
    大同病院で行う総合診療専門研修Ⅱでは、総合診療部門として、救急外来の主にウォークイン受診患者について、疾病・疾患の内容にかかわらず診療にあたる研修を設定し、その中で必要とされる外科系(外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科)診療の知識・技術について、各専門分野指導医から学ぶこともできる体制がある。
    へき地・過疎地域医療研修以外の全連携施設は名古屋・尾張中部医療圏南部にあり、基幹施設の大同病院とは地域包括ケア等、連携体制のある病院・診療所である。
    定員2名のプログラムであり、熟考された研修施設や指導体制を含む教育資源の中で総合診療医としての基礎をしっかりと築き、過疎地域等の環境下でも必要とされる診療を遂行できる専門医の育成に必要な時間として、4年間を設定した。
    開業医を含め、地域医療の現場に貢献する総合診療専門医、病院勤務の病院総合医、双方のキャリアを可能としたプログラムである。

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    ● 総合内科救急外来症例検討会(月曜日)
    ● 内科合同カンファレンス(木曜日)
    ● 総合内科カンファレンス(金曜日)
    ● 各診療科カンファレンス・合同カンファレンス(ローテート診療科の予定に沿う)
    ● 臨床病理検討会(CPC)(年10回)
    ● 院外講師による臨床推論を身につける症例検討会(月1回)
    ● 地域参加型のカンファレンス
     (オープンセミナー・緩和ケア研修会・キャンサーボード・透析看護勉強会・インターネット講演会など)
    など
    外来医療
    経験目標を参考に幅広い経験症例を確保します。外来診察中に指導医への症例提示と教育的フィードバックを受ける外来教育法(プリセプティング)、また、指導医による定期的な診療録レビューによる評価、更には、症例カンファレンスを通じた臨床推論や総合診療の専門的アプローチに関する議論などを通じて、総合診療への理解を深める。また、技能領域については、習熟度に応じた指導を提供する。主に大同病院の外来診療部門であるだいどうクリニック、および笠寺病院、大同みどりクリニック、中央クリニック、豊田地域医療センター、知多厚生病院(附属施設である離島の篠島診療所を含む)、南高山地域医療センターでの選択研修で行う。
    病棟医療
    経験目標を参考に幅広い経験症例を確保する。入院担当患者の症例提示と教育的フィードバックを受ける回診及び多職種を含む病棟カンファレンスを通じて診断・検査・治療・退院支援・地域連携のプロセスに関する理解を深める。指導医による診療録レビューや手技の学習法は外来と同様に行われる。主に大同病院、および笠寺病院、知多厚生病院(附属施設である離島の篠島診療所を含む)での選択研修で行う。
    在宅医療
    <在宅医療>
    経験目標を参考に幅広い経験症例を確保する。初期は経験ある指導医の診療に同行して診療の枠組みを理解するためのシャドウイングを実施する。外来診療と同じく、症例カンファレンスを通じて学びを深め、多職種と連携して提供される在宅医療に特徴的な多職種カンファレンスについても積極的に参加し、連携の方法を学ぶ。主に大同病院の外来診療部門であるだいどうクリニック在宅診療部、および笠寺病院、豊田地域医療センター、知多厚生病院(附属施設である離島の篠島診療所を含む)、南高山地域医療センターでの選択研修で行う。
    臨床研究
    大学病院の地域医療教育学講座において、臨床研究への参加が可能である。
    その他研修
    <地域包括ケア>
    地域医師会の活動を通じて、地域の実地医家と交流することで、地域包括ケアへ参画し、自らの診療を支えるネットワークの形成を図り、日々の診療の基盤とする。さらには産業保健活動、学校保健活動等を学び、それらの活動に参画する。参画した経験を指導医と共に振り返り、その意義や改善点を理解する。主に大同病院と名古屋市立大学病院・大学院地域医療教育学講座で基礎を学び、連携施設群の全ての施設で実践的に研修を行う。
    プログラム責任者
    土師 陽一郎
    プログラム責任者経歴
    出身大学: 大分大学

    給与・待遇

    給与
    (年収想定 / 賞与・諸手当含)
      3年次: 約 770~920 万円
      4年次: 約 830~990 万円
      5年次: 約 880~1100万円
    休日・休暇
    年次有給休暇20日/年・夏季休暇6日/年・年末年始休暇5日/年・指定休2日/月・
    慶弔休暇・産前産後休暇・育児休暇・介護休暇 等
    社会保険
    健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険
    医師賠償責任保険
    あり
    病院の加入:あり 個人の加入:推奨
    住宅補助・寮
    あり
    住宅補助 50,000円/月まで
    院内保育/託児所
    あり
    病児・病後児を含め24時間託児保育施設『大同こども支援センター』の利用が可能
    海外留学制度
    あり
    国内外留学支援制度有り。
    復職支援制度
    あり
    産業保健スタッフによるサポート体制あり

    採用について

    選考基準
    1.大同病院専門研修基幹プログラム 専攻医申込履歴書(所定書式)
    2.推薦状(所定書式)
    3.医師免許証のコピー(A4)
    4.臨床研修修了見込証明書 または 臨床研修修了登録証

    選考方法: 面接、他
    応募期間
    <一時期間>
     ◆選考応募期間:
      ※応募期日:2021年11月8日(月)必着
     ◆選考日:応募受付次第、随時、個別に選考日を設定します。
     ◆プログラム登録:専攻医登録(応募)システムから、当院基幹の本プログラムに登録を行っていただきます。
      ※登録期日:2021年11月12日(金)
     ◆選考通知結果:専攻医システムにより通知予定。
      ※通知期日:2021年11月29日(月)

    <二次期間>(一次期間での応募・採用状況により、二次募集を実施します。)
     ◆選考応募期間:2021年12月9日(木)必着
     ◆選考日:応募受付次第、随時、個別に選考日を設定します。
     ◆プログラム登録:専攻医登録(応募)システムから、当院基幹の本プログラムに登録を行っていただきます。
      ※登録期日:2021年12月14日(火)
     ◆選考通知結果:専攻医システムより通知予定
      ※通知期日: 2021年12月24日(金)
     
    <三次期間>(二次期間までの応募・採用状況により、三次募集を検討します。)
    担当者部署
    卒後研修支援センター
    担当者役職
    専門研修担当
    担当者名前
    大島 巧