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    オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2023年
    研修医の先生方が、質問に丁寧に答えてくださってありがたかったです。当直が内科当直、外科当直、小児当直に分かれているので、様々な症例を経験することができることを今回初めて知り魅力に感じました。
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    3. [専門研修プログラム] いわき市医療センター産婦人科専門研修プログラム
    いわき市医療センター
    市中病院 初期研修 専門研修

    いわき市医療センター

    福島県いわき市内郷御厩町久世原16

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    2件の専門研修プログラムが登録されています

    いわき市医療センター産婦人科専門研修プログラム

    定員
    10名
    専攻医数
    --名
    指導医数
    4名
    当直回数
    平均--回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約502,000円
    モデル年収(卒後3年次)
    約7,189,000円

    プログラム概要

    科目
    産婦人科
    当直
    当直なし、自宅待機オンコール対応
    待機料月 20,000円
    時間外手当にて対応
    基幹施設/連携施設
    福島県立医科大学附属病院、大原綜合病院、福島赤十字病院、竹田綜合病院、会津中央病院、太田西ノ内病院、寿泉堂綜合病院、白河厚生総合病院、南相馬市立総合病院
    研修の特徴
    いわき市医療センター産婦人科は、関連病院とともに地域医療を守りながら多数の産婦人科医師を育んできており、その歴史を継承しつつ、2018年度からの新専門医制度に合わせたもので産婦人科専門医を育成するためのプログラムとなっています。
     高度医療から地域医療まで幅広く研修を行える研修施設群として、いわき市医療センターを基幹病院とし、福島県立医科大学附属病院、大原綜合病院、福島赤十字病院、竹田綜合病院、会津中央病院、太田西ノ内病院、寿泉堂綜合病院、白河厚生総合病院、南相馬市立総合病院があり、その研修の中で、婦人科領域の専門的診療能力に加え、医師として必要な基本的診療能力(コアコンピテンシー)を習得することを目標とします。

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    専用のカンファレンス室および専攻医の控室があり、多数の最新の図書を保管しています。インターネットにより国内外のほとんどの論文がフルテキストで入手可能です。毎週月・火・水・金が手術日です。毎週月曜日8時から手術症例を中心にカンファレンスを行い、病態・診断・治療計画作成の理論を学びます。また、毎週火曜日16時より、未熟児・新生児科と合同カンファレンスを行います。さらに1か月に1度程度、担当した疾患を中心に指導医と専攻医が集まって勉強会を実施し、病態を深く理解するようにしています。症例によっては、病理解剖を行ない、CPC(Clinico-pathological conference)も実施しております。
    外来医療
    いわき市の人口は30万弱ですが、周辺市町村を含め医療人口は60万強といわれております。その観点から多くの患者さんがいらっしゃいます。また、当センターは救急医療の充実を目標に掲げており、産婦人科領域の急性期疾患は、当センター以外に受け入れ先がないことから、この地域での救急疾患をすべて受け入れている状況となっています。
    病棟医療
    産科病棟、婦人科病棟、緩和ケア病棟があり、病棟での診療も行っています。
    在宅医療
    緩和ケア病棟もあり、癌の患者さんも多いことから、入棟希望者は相当数いらっしゃいます。また、患者さんの希望に沿う形で、在宅医療も行っています。
    手術治療
    日本産科婦人科内視鏡学会の認定研修施設となっており、当センターにおいて研鑽を積むことで腹腔鏡手術の専門資格「技術認定医」が取得可能となっています。昨年度は腹腔鏡下の手術が全体の4割を超えており、今後も腹腔鏡下での手術が増え、技術を磨くことが可能です。また、日本婦人科腫瘍学会の指定修練施設の認定も受けており、こちらも同様に研鑽を積むことで腫瘍学会の専門資格の取得が可能となっています。
    臨床研究
    論文執筆に値する症例も豊富にあります。当センターの常勤医師として勤務しながら、月に1回程度の院外での研究活動も可能となっています。
    その他研修
    日本産科婦人科学会、東北連合産科婦人科学会などの学術集会に専攻医が積極的に参加し、領域講習受講や発表を通じて、専門医として必要な総合的かつ最新の知識と技能の習得や、スライドの作り方、データの示し方について学べるようにしています。
    プログラム責任者
    本多 つよし
    プログラム責任者経歴
    地域産婦人科支援講座教授
    がん集学的治療センター長

    給与・待遇

    給与
    卒後3年次:月給 502,000円 賞与 年2回(6月、12月)
    卒後4年次:月給 514,000円 賞与 年2回(6月、12月)
    卒後5年次:月給 555,000円 賞与 年2回(6月、12月)
    休日・休暇
    週休2日(土、日、祝日)
    有給休暇(1年目15日、2年目20日)
    夏季休暇(5日)
    年末年始休暇(12月29日~1月3日)
    社会保険
    市町村職員共済組合健康保険・厚生年金
    医師賠償責任保険
    あり
    病院賠償責任保険:加入、勤務医賠償責任保険:任意(個人加入)
    住宅補助・寮
    あり
    住宅あり(駐車場1台)
    院内保育/託児所
    あり
    院内保育所あり
    病児・病後児保育、夜間保育可能

    採用について

    選考基準
    書類選考・面接
    応募期間
    日本専門医機構の募集スケジュールに準拠(毎年10月頃1次募集開始)
    担当者部署
    臨床研修センター 電話:0246-56-2071(直通) Mail:kensyu-center@iwaki-city-medical-center.jp