地方独立行政法人 静岡県立病院機構 静岡県立総合病院
静岡県静岡市葵区北安東4丁目27番1号

10件の専門研修プログラムが登録されています
静岡泌尿器専門教育プログラム
定員
5名
専攻医数
8名
指導医数
3名
当直回数
平均2回/月
モデル月収(卒後3年次)
約322,410円
モデル年収(卒後3年次)
約10,000,000円
プログラム概要
科目
泌尿器科
当直
あり
診療科により、変動しますが、外科当番日の専攻医枠として月2回程度当直医として勤務します。
オンコール業務は診療科により変動します。
診療科により、変動しますが、外科当番日の専攻医枠として月2回程度当直医として勤務します。
オンコール業務は診療科により変動します。
基幹施設/連携施設
富士市立中央病院、沼津市立病院、静岡県立こども病院、静岡市立静岡病院、静岡市立清水病院、静岡赤十字病院、静岡済生会総合病院、JA静岡厚生連静岡厚生病院、市立島田市民病院、焼津市立総合病院、藤枝市立総合病院、指定管理者医療法人沖縄徳洲 榛原総合病院、市立湖西病院、医療法人明徳会新都市病院、浜松労災病院、すずかけセントラル病院、社会福祉法人聖隷福祉事業団総合病院 聖隷浜松病院、静岡県立がんセンター、順天堂大学医学部附属静岡病院、医療法人社団明徳会 十全記念病院、かげやま医院、ながえ前立腺ケアクリニック
研修の特徴
専攻医は 4 年間の静岡泌尿器科研修プログラムによる専門研修により、「泌尿器科医は超高齢社会の高齢者ケアおよび総合的な医療ニーズに対応しつつ泌尿器科領域における幅広い知識、錬磨された技能と高い倫理性を備えた医師である」ことを理念とし、
1.泌尿器科専門知識
2.泌尿器科専門技能:診察・検査・診断・処置・手術
3.継続的な科学的探求心の涵養
4.倫理観と医療
のプロフェッショナリズムの4つのコアコンピテンシーからなる資質を備えた泌尿器科専門医になることを目指します。また、各コアコンピテンシーにおける一般目標、知識、診療技能、態度に関する到達目標が設定されています。
4年修了時点で、大学院への進学を希望される場合は、いくつか大学および大学病院を紹介します。3年修了時点で将来的な希望のサブスペシャリティーがある場合は、4年目はそれに特化した施設での研修を考慮します。
将来的に開業を視野に入れている場合や、開業の診療形態を体験しそれを将来的に生かすことを考えている場合には開業施設での研修も可能です。
1.泌尿器科専門知識
2.泌尿器科専門技能:診察・検査・診断・処置・手術
3.継続的な科学的探求心の涵養
4.倫理観と医療
のプロフェッショナリズムの4つのコアコンピテンシーからなる資質を備えた泌尿器科専門医になることを目指します。また、各コアコンピテンシーにおける一般目標、知識、診療技能、態度に関する到達目標が設定されています。
4年修了時点で、大学院への進学を希望される場合は、いくつか大学および大学病院を紹介します。3年修了時点で将来的な希望のサブスペシャリティーがある場合は、4年目はそれに特化した施設での研修を考慮します。
将来的に開業を視野に入れている場合や、開業の診療形態を体験しそれを将来的に生かすことを考えている場合には開業施設での研修も可能です。
研修内容
カンファレンス・勉強会
専攻医の研修は毎年の達成目標と達成度を評価しながら進められます。以下に基本コースにおける年次毎の研修内容・習得目標の目安を示します。
① 専門研修1年目
専門研修1年目では基本的診療能力および泌尿器科的基本的知識と技能の習得を目標とします。研修基幹施設である静岡県立総合病院での研修、または連携施設での研修になります。指導医は日々の臨床を通して専攻医の知識・技能の習得を指導します。専攻医は学会・研究会への参加、e-learningなどを通して自らも専門知識・技能の習得を図ります。以下は静岡県立総合病院で研修を行った場合の研修目標です。
② 専門研修2-3年目
専門研修の2-3年目は研修連携施設等での研修となります。グループA病院(日本泌尿器科学会が定める標準的手術が80件以上の施設)、またはグループB病院(日本泌尿器科学会が定める標準的手術が80件未満の施設)で研修します。1年次に習得した知識.技能をさらに発展させ実践できるようになるとともに、各種メディカルスタッフとのスムーズな意思疎通や他科との連携も重要な研修項目となります。
③ 専門研修4年目
専門研修の4年目は連携施設または研修基幹施設での研修となります。泌尿器科の実践的知識・技能の習得により様々な泌尿器科疾患へ対応する力量を養うことを目標とします。また将来的にサブスペシャリティーとなる分野を見通した研修も開始するようにします。以下は静岡県立総合病院で研修を行った場合の研修目標です。
l 毎日 7 時 30 分から 1 時間、カンファレンスを行っています。この中で手術症例に関しては術前の評価および術式の詳細に関して検討を行います(水曜日)。火曜日には、臨床試験についての討議を行います。また、木曜日には1週間の画像検査を全員で確認し、月に1回放射線科の先生にもご参加いただきます。月曜日、金曜日のカンファレンスでは、新しく入院した患者の治療方針と退院症例の振り返り、問題点、外来への申し送り事項の確認などを全員で討論します。また臨床試験適格患者チェックもここで行われ、情報共有を行います。
(1) 基幹施設でのカンファレンス
基幹施設におけるカンファレンスは項目別に概要を記します。
l 症例検討会(月曜、火曜、水曜の7時30分から):手術予定症例に関しては術前の評価および術式の詳細に関して確認を行い、手術チーム編成の妥当性を検討します。また手術施行後には手術全体の問題点、改良すべき点などを全員で議論の上、情報共有を行うようにしています。新しく入院した患者の治療方針と問題点、外来への申し送り事項の確認などを全員で討論します。
l 画像検討会(木曜の7時30分から):1週間の間に撮影した外来・入院患者のCT、MRIを中心に全員でレヴューします。
l 抄読会(金曜の7時30分から):当該領域を含めたトップジャーナル(The Journal ofUrology, European Urology, New England Journal of Medicineなど)から興味のある原著論文、総説論文を選択し、参加者全員にプレゼンテーションを行います。その際、プレゼンテーションの仕方を学ぶとともに、論文内の問題点などを議論することで批判的な論文の読み方を覚えていきます。
l 腹腔鏡手術勉強会:泌尿器科だけではなく、科横断的(外科、産婦人科などと共同で)に行うビデオによる腹腔鏡手術の検討会です。2~3か月毎に定期的に行い、手技の共有や使用器具について広い視野で勉強します。連携施設でのカンファレンスに関してはそれぞれの施設により開催形態は異なります。
(2) プログラム全体でのカンファレンス
専門研修プ口グラム管理委員会に合わせて年に 1 回、基幹施設と連携施設間の共同カンファレンスを開催します。具体的な内容は以下の通りです。
l 問題となった症例の提示や各施設において積極的に手掛けている治療の紹介
l 学会や文献検索で得られた最新の知識のレビュー等の発表
① 専門研修1年目
専門研修1年目では基本的診療能力および泌尿器科的基本的知識と技能の習得を目標とします。研修基幹施設である静岡県立総合病院での研修、または連携施設での研修になります。指導医は日々の臨床を通して専攻医の知識・技能の習得を指導します。専攻医は学会・研究会への参加、e-learningなどを通して自らも専門知識・技能の習得を図ります。以下は静岡県立総合病院で研修を行った場合の研修目標です。
② 専門研修2-3年目
専門研修の2-3年目は研修連携施設等での研修となります。グループA病院(日本泌尿器科学会が定める標準的手術が80件以上の施設)、またはグループB病院(日本泌尿器科学会が定める標準的手術が80件未満の施設)で研修します。1年次に習得した知識.技能をさらに発展させ実践できるようになるとともに、各種メディカルスタッフとのスムーズな意思疎通や他科との連携も重要な研修項目となります。
③ 専門研修4年目
専門研修の4年目は連携施設または研修基幹施設での研修となります。泌尿器科の実践的知識・技能の習得により様々な泌尿器科疾患へ対応する力量を養うことを目標とします。また将来的にサブスペシャリティーとなる分野を見通した研修も開始するようにします。以下は静岡県立総合病院で研修を行った場合の研修目標です。
l 毎日 7 時 30 分から 1 時間、カンファレンスを行っています。この中で手術症例に関しては術前の評価および術式の詳細に関して検討を行います(水曜日)。火曜日には、臨床試験についての討議を行います。また、木曜日には1週間の画像検査を全員で確認し、月に1回放射線科の先生にもご参加いただきます。月曜日、金曜日のカンファレンスでは、新しく入院した患者の治療方針と退院症例の振り返り、問題点、外来への申し送り事項の確認などを全員で討論します。また臨床試験適格患者チェックもここで行われ、情報共有を行います。
(1) 基幹施設でのカンファレンス
基幹施設におけるカンファレンスは項目別に概要を記します。
l 症例検討会(月曜、火曜、水曜の7時30分から):手術予定症例に関しては術前の評価および術式の詳細に関して確認を行い、手術チーム編成の妥当性を検討します。また手術施行後には手術全体の問題点、改良すべき点などを全員で議論の上、情報共有を行うようにしています。新しく入院した患者の治療方針と問題点、外来への申し送り事項の確認などを全員で討論します。
l 画像検討会(木曜の7時30分から):1週間の間に撮影した外来・入院患者のCT、MRIを中心に全員でレヴューします。
l 抄読会(金曜の7時30分から):当該領域を含めたトップジャーナル(The Journal ofUrology, European Urology, New England Journal of Medicineなど)から興味のある原著論文、総説論文を選択し、参加者全員にプレゼンテーションを行います。その際、プレゼンテーションの仕方を学ぶとともに、論文内の問題点などを議論することで批判的な論文の読み方を覚えていきます。
l 腹腔鏡手術勉強会:泌尿器科だけではなく、科横断的(外科、産婦人科などと共同で)に行うビデオによる腹腔鏡手術の検討会です。2~3か月毎に定期的に行い、手技の共有や使用器具について広い視野で勉強します。連携施設でのカンファレンスに関してはそれぞれの施設により開催形態は異なります。
(2) プログラム全体でのカンファレンス
専門研修プ口グラム管理委員会に合わせて年に 1 回、基幹施設と連携施設間の共同カンファレンスを開催します。具体的な内容は以下の通りです。
l 問題となった症例の提示や各施設において積極的に手掛けている治療の紹介
l 学会や文献検索で得られた最新の知識のレビュー等の発表
その他研修
l 金曜の 7 時 30 分からは抄読会を開催します。当該領域を含めたトップジャーナル(TheJournal of Urology, European Urology, New England Journal of Medicine など)をテキストとし、自分の担当する範囲内から興味のある原著論文を選択し、参加者全員にわかりやすいようにプレゼンテーションを行います。
l hands-on-training として積極的に手術の執刀・助手を経験します。手術の翌日には、各手術の執刀者、助手の良かった点、改良すべき点を全員で確認し、手術の技量のみではなく、手術に対する戦略の練り方など大局的な観点からすぐにフィードバックをかけます。
l 現在までにビデオ撮影された内視鏡手術に関しては手術ビデオライブラリーとして保管しているため、いつでも参照することで同様の手術の術前シミュレーションが可能です。また腹腔鏡ドライボックス(外来に設置)やダヴィンチのシミュレーター(手術室の実機器で使用可能)はいつでも利用が可能です
l hands-on-training として積極的に手術の執刀・助手を経験します。手術の翌日には、各手術の執刀者、助手の良かった点、改良すべき点を全員で確認し、手術の技量のみではなく、手術に対する戦略の練り方など大局的な観点からすぐにフィードバックをかけます。
l 現在までにビデオ撮影された内視鏡手術に関しては手術ビデオライブラリーとして保管しているため、いつでも参照することで同様の手術の術前シミュレーションが可能です。また腹腔鏡ドライボックス(外来に設置)やダヴィンチのシミュレーター(手術室の実機器で使用可能)はいつでも利用が可能です
プログラム責任者
吉村 耕治
プログラム責任者経歴
1992 京都大学医学部卒業
2004 京都大学医学部附属病院 助手・助教
2009 京都大学医学部附属病院 講師
2011 京都大学医学部附属病院 准教授
2014 静岡県立総合病院 腎センター長・泌尿器科部長
2019 静岡県立総合病院 副院長
2004 京都大学医学部附属病院 助手・助教
2009 京都大学医学部附属病院 講師
2011 京都大学医学部附属病院 准教授
2014 静岡県立総合病院 腎センター長・泌尿器科部長
2019 静岡県立総合病院 副院長
給与・待遇
給与
基本給 (給料・地域手当・臨床等業務手当) 322,410円
上記に加え、夜間勤務手当、宿日直手当、 特殊勤務 手当 、 救急医待機手当 登院加算
診療賞与(非ボーナス・9月3月支給)年間350万円
賞与 (6月12月支給) 年間約80万円
別途 扶養手当・住居手当・通勤手当
上記に加え、夜間勤務手当、宿日直手当、 特殊勤務 手当 、 救急医待機手当 登院加算
診療賞与(非ボーナス・9月3月支給)年間350万円
賞与 (6月12月支給) 年間約80万円
別途 扶養手当・住居手当・通勤手当
休日・休暇
週休2日(月曜日から金曜日まで勤務※祝祭日を除く)日当直有り
社会保険
地方職員共済組合、厚生年金
業務上災害 地方公務員災害補償基金
業務上災害 地方公務員災害補償基金
医師賠償責任保険
あり
全国自治体病院協議会医師賠償責任保険
全国自治体病院協議会医師賠償責任保険
住宅補助・寮
あり
空きあれば宿舎入居可
女性優先宿舎 15,700 円 別途駐車場代 1,900 円 共益費 1,500 円
一般宿舎 13,000 円 別途駐車場代 1,900 円 共益費 1,500 円
住宅手当 上限を3万円とし、家賃の半額支給
空きあれば宿舎入居可
女性優先宿舎 15,700 円 別途駐車場代 1,900 円 共益費 1,500 円
一般宿舎 13,000 円 別途駐車場代 1,900 円 共益費 1,500 円
住宅手当 上限を3万円とし、家賃の半額支給
院内保育/託児所
あり
海外留学制度
あり
復職支援制度
あり
採用について
選考基準
(1) 書類審査
(2) 面接試験
出願は下記の書類等を出願締切日までに書留郵便で郵送してください。
なお、可能な方は試験前日までに病院見学をしてください。
出願書類等
(1) 後期臨床研修申込書(所定様式有)
(2) 医師免許証
(3) 現所属病院における科長または、教育研修責任者の推薦状
(4) 臨床研修修了見込み証明書
(2) 面接試験
出願は下記の書類等を出願締切日までに書留郵便で郵送してください。
なお、可能な方は試験前日までに病院見学をしてください。
出願書類等
(1) 後期臨床研修申込書(所定様式有)
(2) 医師免許証
(3) 現所属病院における科長または、教育研修責任者の推薦状
(4) 臨床研修修了見込み証明書
応募期間
専門医機構に合わせたスケジュールで応募を受け付けます。(例年9月~11月)
担当者部署
静岡県立総合病院 総務課
担当者名前
大下