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    2. 東京慈恵会医科大学附属柏病院
    3. [専門研修プログラム] 東京慈恵会医科大学附属柏病院内科専攻医研修プログラム
    東京慈恵会医科大学附属柏病院
    大学病院 初期研修 専門研修

    東京慈恵会医科大学附属柏病院

    千葉県柏市柏下163番地1

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    10件の専門研修プログラムが登録されています

    東京慈恵会医科大学附属柏病院内科専攻医研修プログラム

    定員
    14名
    専攻医数
    --名
    指導医数
    --名
    当直回数
    平均--回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約300,000円
    モデル年収(卒後3年次)
    約--円

    プログラム概要

    科目
    内科
    基幹施設/連携施設
    基幹施設: 東京慈恵会医科大学附属柏病院
    連携施設:
    ・地域医療、subspecialty 連携施設
    (分院)東京慈恵会医科大学附属第三病院、東京慈恵会医科大学葛飾医療センター
    (学外連携施設)富士市立中央病院、厚木市立病院、町田市民病院、西埼玉中央病院、東急病院、川口市立医療センター
    ・subspecialty 重点化連携施設
    東京慈恵会医科大学附属病院(本院)、東京医慈恵会医科大学附属第三病院、東京慈恵会医科大学葛飾医療センター
    (学外連携施設)
    国立がん研究センター中央病院、国立がん研究センター東病院、横浜労災病院(神経内科)、国立国際医療研究センター(呼吸器内科)、埼玉県立循環器・呼吸器病センター(呼吸器、循環器)、国立病院機構東京病院(呼吸器内科)、さいたま赤十字病院(腎臓・高血圧、呼吸器内科)、立川総合病院(腎臓・高血圧内科)、河北総合病院(腎臓・高血圧内科)、国立精神・神経医療研究センター、国立循環器病研究センター、虎の門病院、国立病院機構千葉東病院、神奈川県立循環器呼吸器病センター、足利赤十字病院、魚沼市立小出病院
    研修の特徴
    1) 本プログラムは、千葉県の東京慈恵会医科大学附属柏病院を基幹施設とし、これに本院(東京慈恵会医科大学附属病院)、他の分院(附属第三病院、葛飾医療センター)を連携施設とした 4病院を研修の中心に置き、これに学外の関連病院を連携施設に加えた病院群で構成されています。本院は特定機能病院として先進医療を推進していますが、他の分院はそれぞれの地域における中核病院であり、地域医療を担うとともに、地域の特性を反映した異なった機能を有しています。これらの病院における研修を通して、先進医療から地域医療までは幅広い研修を可能し、個々の専攻医のニーズに合わせた多くの選択肢を用意しています。また、学外の関連病院では、総合診療から subspecialty 研修に至るまで、大学病院で修得した技能をもとに多くの症例を経験し、臨床能力を一層発展・充実させるとともに、内科医としての確かな見識を身につけます。2-3 年次に連動(並行)して行う subspecialty 研修では、どの内科系診療科においても、我が国で有数の臨床実績を誇る本院のほか、国立がん研究センター中
    央病院をはじめとする本邦屈指の高度専門病院を連携施設としており、これらの病院で最先端の医療を経験します。このような充実した研修環境と指導体制のもと、豊富な臨床経験を積み、日々進歩する我が国の医療の中で、次代の内科診療を担う有能な内科専門医の育成を目指しています。

    2) 本研修プログラムでは、患者の一時期の診療のみではなく、主治医として個々の患者を入院から退院・外来通院までの診療に従事し、診断・治療の流れを理解し、患者のライフステージと社会的背景の中で、適正な管理目標を立て、療養環境を調整する経験をします。このような診療経験を通して、全人的医療の実践を学び、社会医学的視野を身につけます。

    3) 基幹施設である柏病院と本院および他の分院を中心とする連携施設における 2 年間の研修(専攻医 2 年修了時)で,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた 70 疾患群のうち,少なくとも通算で45疾患群,120症例以上を経験し,専攻医登録評価システム(J-OSLER)に登録できます.そして,専攻医 2 年修了時点で,指導医による形成的な指導を通じて,内科専門医ボードによる評価に合格できる 29 症例の病歴要約を作成できます。

    4) 連携病院が地域においてどのような役割を果たしているかを経験するために,原則として 1年間,立場や地域における役割の異なる医療機関で研修を行うことによって,内科専門医に求められる役割を実践します。

    5) 専攻医 3 年修了時で,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた 70 疾患群のうち,少なくとも通算で 56 疾患群,160 症例以上を経験し,専攻医登録評価システム(J-OSLER)に登録できる体制とします.そして可能な限り,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70 疾患群,200 症例以上の経験を目標とします.

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    1) 朝チーム回診
    朝,患者申し送りを行い,チーム回診を行って指導医からフィードバックを受け,指摘された課題について学習を進めます.
    2) ケースカンファレンス、回診:ケースカンファレンスにおいて、受持患者について教授をはじめとした指導医陣に報告してフィードバックを受けます.受持以外の症例についても見識を深めます。
    3) 医局会(毎週):診断・治療困難例について、担当医が問題点をまとめ、文献的考察を加えて報告し、専門医を交えた検討を行います。また、最新の研究成果の紹介や各領域で先駆的研究を行っている国内外の研究者を招聘して研究会を開催します。
    4) 診療手技セミナー(毎週):
    例:心臓エコーを用いて診療スキルの実践的なトレーニングを行います.
    5) CPC:死亡・剖検例,難病・稀少症例についての病理診断を検討します.
    6) 関連診療科との合同カンファレンス:関連診療科と合同で,患者の治療方針について検討し,内科専門医のプロフェッショナリズムについても学びます.
    7) 抄読会(毎週):受持症例等に関する最新の論文概要を取り上げ、内容を紹介するとともに、自らの考察を加えた critical appraisal を発表し、質疑応答を行います
    8) Weekly summary discussion:週に 1 回(随時),指導医とのを行い,その際,当該週の自己学習結果を指導医が評価し,研修手帳に記載します.
    9) 学生・初期研修医に対する指導:本学では参加型臨床実習を取り入れており、5 年次-6 年次の学生は初期研修医とペアになって診療を行っています。医学生・初期研修医の指導は、内科専攻医の大きな責務であり、そのための FD (Faculty Development)への参加を義務付けています。
    後進の指導は,自らの知識を整理・確認することにつながることから,当プログラムでは、学生・初期研修医の教育を専攻医の重要な役割としています。
    10) 医療安全・感染対策:医療安全管理部が主催する医療安全・感染対策のグループワークを行います。医療安全・感染対策に関する最新の知識を学びます。

    給与・待遇

    給与
    約300,000万円/月
    休日・休暇
    あり ※就業規則に定める
    社会保険
    あり