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- [専門研修プログラム] 東京慈恵会医科大学附属柏病院泌尿器科専門研修プログラム
東京慈恵会医科大学附属柏病院
千葉県柏市柏下163番地1

10件の専門研修プログラムが登録されています
東京慈恵会医科大学附属柏病院泌尿器科専門研修プログラム
定員
2名
専攻医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約300,000円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
泌尿器科
研修の特徴
東京慈恵会医科大学は、建学の精神である「病気を見ずして病人を見よ」にならい、全人的な医療を実践できる医療人の育成を目指します。泌尿器科としての高度の専門知識・技術の習得はもちろん、まず医師として医の倫理に配慮して研究を推進し、医学と医療の発展に貢献することを目標とします。
東葛北部地域では約 135 万人の人口が在住しています。柏病院の特徴は、東葛北部保健医療圏において先進医療を提供する地域にねざした病院として、二次(三次救急を含む)を主体とした救急基幹センター(千葉県指定)としての役割を果たして参りましたが、平成 24 年 4 月に救命救急センター(千葉県指定)に指定され、主に三次救急の受入れを積極的に行っています。
なお、東葛北部の中核病院であることから患者支援センターを設置し、急性期の医療機関として地域の医療機関との連携を図り、高度の泌尿器科専門知識と技能とともに地域医療にも対応できる総合的診療に必要な基本的臨床能力を修得した泌尿器科専攻医の育成を図り、国民の健康増進、医療の向上に貢献することを目標に掲げています。よって当科の特色として①低侵襲な治療、②地域医療、③特殊領域である小児泌尿器科があげられます。①は特に膀胱癌の手術件数は多く膀胱全摘術に限ると千葉県で 1 番になります。腹腔鏡技術認定医も 3 名おり、積極的に低侵襲な腹腔鏡手術を行っています。
腎癌の手術件数は千葉県で 1 番多く、局所麻酔で行える腎癌に対する腎凍結療法は本邦でも施行できる施設は少ないです。また週 1 回近隣施設である我孫子東邦病院にてロボット手術の研鑽ができます。②は週に 1 回、東葛地域の泌尿器科常勤医のいない施設にて、外来を行い指導医がいない中、手術が必要な症例などを見極め、治療することにより地域医療での活性化を目指します。特に東葛地区は高齢化率が高く、泌尿器疾患が多く存在するにもかかわらず、泌尿器科専門医が不在な施設が多いのが特徴です。指導医がいない中一人で治療方針を立てて行くことで地域医療に貢献することを目指します。
③に関しては関連施設である国立成育医療研究センターにて、必要な知識や技能を習得できます。症例の豊富な小児専門施設にて研修することで、地域医療でも必要とされる最低限度の小児泌尿器科領域の知識や技術を習得できます。
また東京慈恵会医科大学附属柏病院泌尿器科専門研修プログラムではグローバルに活躍する泌尿器科医の育成を目指しており、積極的に海外学会での発表を推奨しており、さらに研修終了後には海外留学を積極的に勧めております。
東葛北部地域では約 135 万人の人口が在住しています。柏病院の特徴は、東葛北部保健医療圏において先進医療を提供する地域にねざした病院として、二次(三次救急を含む)を主体とした救急基幹センター(千葉県指定)としての役割を果たして参りましたが、平成 24 年 4 月に救命救急センター(千葉県指定)に指定され、主に三次救急の受入れを積極的に行っています。
なお、東葛北部の中核病院であることから患者支援センターを設置し、急性期の医療機関として地域の医療機関との連携を図り、高度の泌尿器科専門知識と技能とともに地域医療にも対応できる総合的診療に必要な基本的臨床能力を修得した泌尿器科専攻医の育成を図り、国民の健康増進、医療の向上に貢献することを目標に掲げています。よって当科の特色として①低侵襲な治療、②地域医療、③特殊領域である小児泌尿器科があげられます。①は特に膀胱癌の手術件数は多く膀胱全摘術に限ると千葉県で 1 番になります。腹腔鏡技術認定医も 3 名おり、積極的に低侵襲な腹腔鏡手術を行っています。
腎癌の手術件数は千葉県で 1 番多く、局所麻酔で行える腎癌に対する腎凍結療法は本邦でも施行できる施設は少ないです。また週 1 回近隣施設である我孫子東邦病院にてロボット手術の研鑽ができます。②は週に 1 回、東葛地域の泌尿器科常勤医のいない施設にて、外来を行い指導医がいない中、手術が必要な症例などを見極め、治療することにより地域医療での活性化を目指します。特に東葛地区は高齢化率が高く、泌尿器疾患が多く存在するにもかかわらず、泌尿器科専門医が不在な施設が多いのが特徴です。指導医がいない中一人で治療方針を立てて行くことで地域医療に貢献することを目指します。
③に関しては関連施設である国立成育医療研究センターにて、必要な知識や技能を習得できます。症例の豊富な小児専門施設にて研修することで、地域医療でも必要とされる最低限度の小児泌尿器科領域の知識や技術を習得できます。
また東京慈恵会医科大学附属柏病院泌尿器科専門研修プログラムではグローバルに活躍する泌尿器科医の育成を目指しており、積極的に海外学会での発表を推奨しており、さらに研修終了後には海外留学を積極的に勧めております。
研修内容
カンファレンス・勉強会
(1) 基幹施設でのカンファレンス
基幹施設においては週2回の臨床に関わるカンファレンスと週1回の抄読会を定期的に開催しています。それ以外に放射線部との症例カンファレンスを 2 週に 1 回実施しています。また医療安全部と感染制御部が主催する講習会が月 1 回程度開催されています。
連携施設でのカンファレンスに関してはそれぞれの施設により開催形態は異なります。以下に基幹施設におけるカンファレンスの内容を示します。
月曜日の 8 時から興味を持ったテーマ、現在行っている研究、論文作成しているテーマに関して英語論文を要約し英語で発表する抄読会を開催します。英語でのプレゼンテーションの練習、研究の進捗状況の確認を全員で行います。
水曜日の 8 時からは泌尿器科手術症例のカンファレンスを行います。この中で手術症例に関しては術前の評価および術式の詳細に関して検討を行います。また入院および外来患者の治療方針に関して主治医によって検討が必要と判断した症例に関して症例提示を行い、全員で治療方針に関して討論します。さらに週一回泌尿器科常勤医がいない病院での外来で、相談症例等を泌尿器科指導医とともに治療方針を相談します。
金曜日の 8 時からは 2 週に 1 回、放射線科との合同カンファレンスを行います。主に腎凍結療法症例の適応、治療方針を検討します。また非常に複雑で診断や治療方針の難しい症例について放射線部からの意見を交えて検討を行います。
また 2 週に 1 回は腹腔鏡手術症例のビデオを供覧し、手術手技について意見交換を行います。
(2) プログラム全体でのカンファレンス
専門研修プ口グラム管理委員会が年 1 回開催されますのでそれに引き続いた全体でのカンファレンスを開催します。全体でのカンファレンスでは問題症例の提示や各施設において積極的に取り組んでいる治療の紹介、学会や文献検索で得られた最新の知識のレビュー等を発表してもらいます。
基幹施設においては週2回の臨床に関わるカンファレンスと週1回の抄読会を定期的に開催しています。それ以外に放射線部との症例カンファレンスを 2 週に 1 回実施しています。また医療安全部と感染制御部が主催する講習会が月 1 回程度開催されています。
連携施設でのカンファレンスに関してはそれぞれの施設により開催形態は異なります。以下に基幹施設におけるカンファレンスの内容を示します。
月曜日の 8 時から興味を持ったテーマ、現在行っている研究、論文作成しているテーマに関して英語論文を要約し英語で発表する抄読会を開催します。英語でのプレゼンテーションの練習、研究の進捗状況の確認を全員で行います。
水曜日の 8 時からは泌尿器科手術症例のカンファレンスを行います。この中で手術症例に関しては術前の評価および術式の詳細に関して検討を行います。また入院および外来患者の治療方針に関して主治医によって検討が必要と判断した症例に関して症例提示を行い、全員で治療方針に関して討論します。さらに週一回泌尿器科常勤医がいない病院での外来で、相談症例等を泌尿器科指導医とともに治療方針を相談します。
金曜日の 8 時からは 2 週に 1 回、放射線科との合同カンファレンスを行います。主に腎凍結療法症例の適応、治療方針を検討します。また非常に複雑で診断や治療方針の難しい症例について放射線部からの意見を交えて検討を行います。
また 2 週に 1 回は腹腔鏡手術症例のビデオを供覧し、手術手技について意見交換を行います。
(2) プログラム全体でのカンファレンス
専門研修プ口グラム管理委員会が年 1 回開催されますのでそれに引き続いた全体でのカンファレンスを開催します。全体でのカンファレンスでは問題症例の提示や各施設において積極的に取り組んでいる治療の紹介、学会や文献検索で得られた最新の知識のレビュー等を発表してもらいます。
給与・待遇
給与
約300,000万円/月
休日・休暇
あり ※就業規則に定める
社会保険
あり