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    2. 済生会横浜市南部病院
    3. [専門研修プログラム] 2022年度済生会横浜市南部病院内科専門研修プログラム
    済生会横浜市南部病院
    市中病院 初期研修 専門研修

    社会福祉法人恩賜財団 済生会横浜市南部病院

    神奈川県横浜市港南区港南台3-2-10

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    3件の専門研修プログラムが登録されています

    2022年度済生会横浜市南部病院内科専門研修プログラム

    定員
    6名
    専攻医数
    --名
    指導医数
    --名
    当直回数
    平均--回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約--円
    モデル年収(卒後3年次)
    約--円

    プログラム概要

    科目
    内科
    研修の特徴
    1)本プログラムは,神奈川県横浜南部医療圏の中心的な急性期病院である済生会横浜市南部病院
    を基幹施設として,神奈川県横浜市南部医療圏,近隣医療圏にある連携施設・特別連携施設と
    で内科専門研修を経て超高齢社会を迎えた我が国の医療事情を理解し,必要に応じた可塑性の
    ある,地域の実情に合わせた実践的な医療も行えるように訓練されます.研修期間は基幹施設
    2 年間+連携施設・特別連携施設 1 年間の 3 年間になります.
    2)済生会横浜市南部病院内科施設群専門研修では,症例をある時点で経験するということだけで
    はなく,主担当医として,入院から退院〈初診・入院~退院・通院〉まで可能な範囲で経時的
    に,診断・治療の流れを通じて,一人一人の患者の全身状態,社会的背景・療養環境調整をも
    包括する全人的医療を実践します.そして,個々の患者に最適な医療を提供する計画を立て実
    行する能力の修得をもって目標への到達とします.
    3)基幹施設である済生会横浜市南部病院は,神奈川県横浜市南部医療圏の中心的な急性期病院で
    あるとともに,地域の病診・病病連携の中核であります.一方で,地域に根ざす第一線の病院
    でもあり,コモンディジーズの経験はもちろん,超高齢社会を反映し複数の病態を持った患者
    の診療経験もでき,高次病院や地域病院との病病連携や診療所(在宅訪問診療施設などを含む)
    との病診連携も経験できます.
    4)基幹施設である済生会横浜市南部病院での 2 年間(専攻医 2 年修了時)で,「研修手帳(疾患
    群項目表)」に定められた 70 疾患群のうち,少なくとも通算で 45 疾患群,120 症例以上を経
    験し,日本内科学会専攻医登録評価システム(仮称)に登録できます.そして,専攻医 2 年修
    了時点で,指導医による形成的な指導を通じて,内科専門医ボードによる評価に合格できる 29
    症例の病歴要約を作成できます(P40 別表 1「各年次到達目標」参照).
    5)済生会横浜市南部病院内科研修施設群の各医療機関が地域においてどのような役割を果たして
    いるかを経験するために,専門研修 3 年目の 1 年間,立場や地域における役割の異なる医療機
    関で研修を行うことによって,内科専門医に求められる役割を実践します.
    6)基幹施設である済生会横浜市南部病院での 2 年間と専門研修施設群での 1 年間(専攻医 3 年修
    了時)で,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた 70 疾患群のうち,少なくとも通算で
    56 疾患群,160 症例以上を経験し,日本内科学会専攻医登録評価システム(仮称)に登録でき
    ます.可能な限り,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた 70 疾患群,200 症例以上の経
    験を目標とします(P40 別表1「各年次到達目標」参照).
    7)日本のいずれの医療機関でも不安なく内科診療にあたる実力を獲得するために,提示されてい
    る症例数(P40 別表 1「各年次到達目標」参照)に拘泥することなく,研修する医療機関での
    診療と自己研鑽とを常に行います.

    採用について

    担当者部署
    人材開発室