大町市 市立大町総合病院
長野県大町市大町3130

北アルプスおおまちシン総診プログラム
定員
2名
専攻医数
5名
指導医数
3名
当直回数
平均2回/月
モデル月収(卒後3年次)
約--円
モデル年収(卒後3年次)
約11,200,000円
プログラム概要
科目
総合診療科
当直
あり
全科当直で、月1~2回程度担当することになります。
オリエンテーションや最初の当直時に、指導医や先輩と共に当直をすることになります。
全科当直で、月1~2回程度担当することになります。
オリエンテーションや最初の当直時に、指導医や先輩と共に当直をすることになります。
基幹施設/連携施設
基幹施設: 市立大町総合病院
連携施設: 小谷村診療所、相澤病院、安曇野赤十字病院、飯塚病院、多摩総合医療センター、神戸市立医療センター中央市立病院、亀田総合病院
連携施設: 小谷村診療所、相澤病院、安曇野赤十字病院、飯塚病院、多摩総合医療センター、神戸市立医療センター中央市立病院、亀田総合病院
当科病床数
147
当科医師数
16
関連大学医局
信州大学
研修の特徴
①一人の患者を続けて診る“主治医感”
救急外来、病棟、訪問診療、施設と一人の患者を続けて診ることから、診て、聴いて、寄り添う“主治医感”のある研修を実感できます。
②“多様な領域別専門医”と共に行う臨床
家庭医療、老年内科、感染症、東洋医学、リウマチ膠原病等の多様な指導医により、どこへ進んでも自信をもって行う事のできる確かな臨床力が身に付きます。
③専攻医1年目から“外来・訪問診療”で活躍できる環境
専攻医1年目から、救急外来や初再診外来、訪問診療を経験でき、実践的な総合診療スキルが身に付きます。また、実践を通じて診る力と地域での対応力を磨くことができます。
④“共に創る”研修
与えられるだけでなく、自ら主体的に動くことで、専攻医自身でより良い研修にしていける柔軟な環境が整っています。
⑤日常臨床に活かせる“教育”で知識をアップデート
多すぎず、少なすぎない、ちょうどよいペースの勉強会で、効率よく学びながら、最新の知識を日々アップデートしています。
⑥“完全チーム制”で働きやすい環境
完全チーム制で夜間・休暇のコール対応はなく、安心してオフの時間を過ごすことができます。長期休暇も取得しやすく、プライベートとの両立が可能です。
救急外来、病棟、訪問診療、施設と一人の患者を続けて診ることから、診て、聴いて、寄り添う“主治医感”のある研修を実感できます。
②“多様な領域別専門医”と共に行う臨床
家庭医療、老年内科、感染症、東洋医学、リウマチ膠原病等の多様な指導医により、どこへ進んでも自信をもって行う事のできる確かな臨床力が身に付きます。
③専攻医1年目から“外来・訪問診療”で活躍できる環境
専攻医1年目から、救急外来や初再診外来、訪問診療を経験でき、実践的な総合診療スキルが身に付きます。また、実践を通じて診る力と地域での対応力を磨くことができます。
④“共に創る”研修
与えられるだけでなく、自ら主体的に動くことで、専攻医自身でより良い研修にしていける柔軟な環境が整っています。
⑤日常臨床に活かせる“教育”で知識をアップデート
多すぎず、少なすぎない、ちょうどよいペースの勉強会で、効率よく学びながら、最新の知識を日々アップデートしています。
⑥“完全チーム制”で働きやすい環境
完全チーム制で夜間・休暇のコール対応はなく、安心してオフの時間を過ごすことができます。長期休暇も取得しやすく、プライベートとの両立が可能です。
研修内容
カンファレンス・勉強会
●定期的な勉強会
【毎週】症例検討会、家庭医療勉強会、救急対応レクチャー、抄読会、病棟レクチャー、初診救急、ポートフォリオ、外来振り返り、外来レクチャー、教育回診、病棟カンファ
【毎月】レジデントデイ
●不定期な勉強会
年6回程度、外部講師をお招きして勉強会を開催しています。
【毎週】症例検討会、家庭医療勉強会、救急対応レクチャー、抄読会、病棟レクチャー、初診救急、ポートフォリオ、外来振り返り、外来レクチャー、教育回診、病棟カンファ
【毎月】レジデントデイ
●不定期な勉強会
年6回程度、外部講師をお招きして勉強会を開催しています。
外来医療
●初診・再診外来
専攻医1年目から初診外来と再診外来を週1回ずつ受け持ちます。
半年に1回、外来の様子を録画し、指導医に見てもらいフィードバックをもらうビデオレビューを実施します。
週に1回、外来振り返りや外来レクチャーの時間を設けています。
●救急外来
救急外来は日当直の際に入り、平日にも入ることがあります。
こちらも週に1回、救急対応レクチャーや救急振り返りの時間を設けています。
専攻医1年目から初診外来と再診外来を週1回ずつ受け持ちます。
半年に1回、外来の様子を録画し、指導医に見てもらいフィードバックをもらうビデオレビューを実施します。
週に1回、外来振り返りや外来レクチャーの時間を設けています。
●救急外来
救急外来は日当直の際に入り、平日にも入ることがあります。
こちらも週に1回、救急対応レクチャーや救急振り返りの時間を設けています。
病棟医療
●チーム制
総合診療科は3~4のチームに分かれ、病棟患者をチームに割り当てています。
そのため、専攻医が外来や訪問診療等の場合には、同チームの医師が病棟を管理してくれます。
総合診療科は3~4のチームに分かれ、病棟患者をチームに割り当てています。
そのため、専攻医が外来や訪問診療等の場合には、同チームの医師が病棟を管理してくれます。
在宅医療
●施設や個人宅への訪問
専攻医1年目から、週1回程度、施設や個人宅へ訪問診療に行くことになります。
毎月1回、訪問診療カンファレンスがあり、専攻医のレベルに合わせて訪問診療が必要な患者さんを割振っています。
専攻医1年目から、週1回程度、施設や個人宅へ訪問診療に行くことになります。
毎月1回、訪問診療カンファレンスがあり、専攻医のレベルに合わせて訪問診療が必要な患者さんを割振っています。
臨床研究
●学会発表などの支援
総合診療プログラムでは、学会発表もしくは論文投稿をする必要があります。
そのため、毎月1回、リサーチミーティングと題して臨床研究に関する相談をする場を設け、発表に使えそうなネタの共有や進捗状況確認などを行っています。
また、上記ミーティング以外にも、臨床研究に精通しているアドバイザリーも契約しており、いつでも相談できる体制が整っています。
総合診療プログラムでは、学会発表もしくは論文投稿をする必要があります。
そのため、毎月1回、リサーチミーティングと題して臨床研究に関する相談をする場を設け、発表に使えそうなネタの共有や進捗状況確認などを行っています。
また、上記ミーティング以外にも、臨床研究に精通しているアドバイザリーも契約しており、いつでも相談できる体制が整っています。
プログラム責任者
金子 一明
責任者の出身大学
信州大学
指導医名・専門
関口 健二(日米老年内科)、笹澤 裕樹(感染症内科)
給与・待遇
給与
●卒後3年次(年収):年収 11,200,000円
●卒後4年次(年収):年収 11,900,000円
●卒後5年次(年収):年収 12,500,000円
※卒後年次で給与額が変動しますので、参考までにご確認ください。
●卒後4年次(年収):年収 11,900,000円
●卒後5年次(年収):年収 12,500,000円
※卒後年次で給与額が変動しますので、参考までにご確認ください。
休日・休暇
●休日
・土日祝
・年末年始(12/29~1/3)
●有給休暇
・20日/年
※少なくとも5日/年は取得すること。
●夏期休暇 5日/年(夏期のみ取得可能)
総合診療科では、連続して休暇をとることを推奨しています。
※その他、各種休暇あり。
・土日祝
・年末年始(12/29~1/3)
●有給休暇
・20日/年
※少なくとも5日/年は取得すること。
●夏期休暇 5日/年(夏期のみ取得可能)
総合診療科では、連続して休暇をとることを推奨しています。
※その他、各種休暇あり。
社会保険
公務員のため、社会保険ではなく、地方公務員共済(健康保険・厚生年金)に加入します。
医師賠償責任保険
あり
院内での診療に限り有効
院内での診療に限り有効
住宅補助・寮
あり
●住宅補助 最大28,000円/月(宿舎の場合はなし)
●職員宿舎 家賃25,000/月+Wifi利用料2,000円/月
・1K洋室IH・電気温水器・エアコン・冷蔵庫・ウオークインクローゼット、トイレ(温水シャワー)他完備
・水道光熱費は個人負担
・駐車場あり(無料)
●住宅補助 最大28,000円/月(宿舎の場合はなし)
●職員宿舎 家賃25,000/月+Wifi利用料2,000円/月
・1K洋室IH・電気温水器・エアコン・冷蔵庫・ウオークインクローゼット、トイレ(温水シャワー)他完備
・水道光熱費は個人負担
・駐車場あり(無料)
院内保育/託児所
あり
敷地内に託児所あり。また、院内に病児保育所あり。
敷地内に託児所あり。また、院内に病児保育所あり。
採用について
選考基準
●書類選考
履歴書、応募動機書、医師免許証(写)を提出いただきます。
●面接
見学時に面接いただくことがあります。
履歴書、応募動機書、医師免許証(写)を提出いただきます。
●面接
見学時に面接いただくことがあります。
応募期間
10月末まで。
※11月から専攻医登録・応募期間のため。
※11月から専攻医登録・応募期間のため。
担当者部署
医師研修室
担当者役職
主事
担当者名前
横澤 孝彰