諏訪赤十字病院
長野県諏訪市湖岸通り5-11-50

3件の専門研修プログラムが登録されています
諏訪赤十字病院内科専門研修プログラム
定員
5名
専攻医数
--名
指導医数
17名
当直回数
平均2回/月
モデル月収(卒後3年次)
約566,069円
モデル年収(卒後3年次)
約10,000,000円
プログラム概要
科目
内科
当直
あり
基幹施設/連携施設
信州大学医学部附属病院、東京大学医科科学研究所附属病院、がん研究会有明病院、国立循環器病研究センター、福山循環器病院、諏訪中央病院、富士見高原病院、相澤病院、町立辰野病院、こやま乳腺・甲状腺クリニック
研修の特徴
本プログラムは,医療人口20万人を誇る長野県諏訪医療圏の中心的な急性期病院である諏訪赤十字病院を基幹施設として,長野県諏訪医療圏にある連携施設・特別連携施設、およびアクセスの容易な首都圏のリサーチマインドの育成に適した連携施設で構成されます。
当院は全国で2台しかない災害救護車両をもち、地域のイベント(諏訪御柱祭、諏訪湖湖上花火大会、諏訪湖マラソン)に救護斑を派遣するなど、急性期医療のみならず地域と密着した医療を実践しています。
定期的に懇親会や勉強会などを通じて日頃から顔の見える病診連携を構築しており、連携施設での研修経験を通して、慢性期の管理を含めた地域完結型の医療を学ぶことができます。また、当院は大学病院に準じる機能を持つといわれる DPC 特定病院群を維持しており、高度かつ効率的な医療を学べる機会を提供できます。当院各科には精鋭の専門医が在籍しており、当院内でも十分に subspecialist としての実績、経験を積むことも可能です。さらに、卒後3~6年というモチベーションが高い時期に、大学病院をはじめとするリサーチマインドの育成に秀でた連携施設での研修機会を得ることが可能なプログラム構成となっています。
当院は全国で2台しかない災害救護車両をもち、地域のイベント(諏訪御柱祭、諏訪湖湖上花火大会、諏訪湖マラソン)に救護斑を派遣するなど、急性期医療のみならず地域と密着した医療を実践しています。
定期的に懇親会や勉強会などを通じて日頃から顔の見える病診連携を構築しており、連携施設での研修経験を通して、慢性期の管理を含めた地域完結型の医療を学ぶことができます。また、当院は大学病院に準じる機能を持つといわれる DPC 特定病院群を維持しており、高度かつ効率的な医療を学べる機会を提供できます。当院各科には精鋭の専門医が在籍しており、当院内でも十分に subspecialist としての実績、経験を積むことも可能です。さらに、卒後3~6年というモチベーションが高い時期に、大学病院をはじめとするリサーチマインドの育成に秀でた連携施設での研修機会を得ることが可能なプログラム構成となっています。
研修内容
カンファレンス・勉強会
定期的(少なくとも毎週1回:各科により回数は異なります)に開催する各診療科カンファレンス、内科合同カンファレンス、各臓器別内科外科合同カンファレンス、あるいはキャンサーボードなどを通じて,担当症例の病態や診断過程の理解を深め,多面的な見方や最新の情報を得ます.また,プレゼンターとして情報検索およびコミュニケーション能力を高めます.
プログラム責任者
菅 智明
プログラム責任者経歴
信州大学医学部附属病院、県立木曽病院、国立松本病院、信州大学医学部附属病院、中信松本病院、波田総合病院などを経て令和2年4月より諏訪赤十字病院
給与・待遇
給与
職員給与要綱及び就業規則による
基本給(月額):卒後3年目(1年次専攻医):566,069円(地域手当、医師確保手当含む)
その他:賞与、宿日直手当、時間外手当、通勤手当、住宅手当等、当院規定により支給
基本給(月額):卒後3年目(1年次専攻医):566,069円(地域手当、医師確保手当含む)
その他:賞与、宿日直手当、時間外手当、通勤手当、住宅手当等、当院規定により支給
休日・休暇
土曜日、日曜日、国民の祝日、病院創立記念日、年末年始の6日間(12月29日より翌年1月3日まで)
年次有給休暇年間24日以内、特別休暇(結婚・忌服等)
年次有給休暇年間24日以内、特別休暇(結婚・忌服等)
社会保険
日本赤十字社健康保険組合、厚生年金保険、労働者災害補償保険、雇用保険
医師賠償責任保険
あり
病院にて加入
病院にて加入
住宅補助・寮
あり
住居手当(手当上限28,500円)支給により補助
住居手当(手当上限28,500円)支給により補助
院内保育/託児所
あり
採用について
選考基準
書類審査、面接試験
担当者部署
医療支援課 臨床研修係
担当者名前
西澤 祥