検索
臨床研修病院・連載・研修Instagramを検索
    新規無料会員登録
    アカウントをお持ちではありませんか?
    ログイン
    こちらもご利用いただけます
    ????????? ?????? ????年
    ?????????? ?????????? ??????????? ???????? ?????????? ?????????????? ??????????????? ?????? ????????????? ????????????? ??????? ?????????? ?????????????????????? ???? ???
    ログインして非公開口コミを見る
    1. トップ
    2. 千船病院
    3. [専門研修プログラム] 千船病院小児科専門研修プログラム
    千船病院
    市中病院 初期研修 専門研修

    社会医療法人 愛仁会 千船病院

    大阪府大阪市西淀川区福町3丁目2番39号

    口コミを投稿する
    4件の専門研修プログラムが登録されています

    千船病院小児科専門研修プログラム

    定員
    3名
    専攻医数
    --名
    指導医数
    7名
    当直回数
    平均4回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約320,000円
    モデル年収(卒後3年次)
    約--円

    プログラム概要

    科目
    小児科
    当直
    あり
    4回/月

    平日当直2~3回/月、週末日当直1~2回/月
    基幹施設/連携施設
    連携施設A:
    高槻病院、神戸大学医学部附属病院、兵庫医科大学病院、兵庫県立こども病院
    連携施設B:
    甲南医療センター、北播磨総合医療センター
    関連施設:
    明石医療センター、豊岡病院、丹波医療センター、国立循環器病研究センター、愛仁会リハビリテーション病院
    当科病床数
    51
    研修の特徴
    基本的に3年間の研修プログラムとし、そのうち1年から2年は基幹病院である社会医療法人愛仁会千船病院で、
    指導医7名のもとで研修を行います。
    千船病院は大阪市西淀川区(人口10万人)にあり、小児科を標榜している唯一の救急病院です。
    一般小児医療においては、感染症から気管支喘息、肺炎などの急性呼吸器疾患、common diseaseの診療にあたりながら、内分泌代謝疾患、循環器疾患、血液腫瘍疾患、腎疾患、神経筋疾患、発達行動異常の疾患を受け持ちます。
    小児アレルギー専門医、小児神経専門医の指導のもと、より専門的な研修も行うことができます。
    また保健所への出務などにより地域保健行政とのかかわりや、校医に同行し、学校医の役割も研修します。
    当院の分娩数は年間2,000例を超え、新生児における胎外生活への適応を十分に理解、観察できる教育的環境にあります。
    また極低出生体重児も年間30例を収容している地域周産期母子医療センターであり、自院の新生児救急車による新生児搬送も行っており、周産期新生児専門医のもと新生児疾患を十分に研修できます。
    妊婦健診を受けずに分娩に至るなどの社会的問題を有する周産期医療にもしばしば遭遇し、医療保険制度を知る機会もあります。
    新生児蘇生法インストラクターがおり、新生児蘇生講習会も定期的に開催しており、専攻医には受講を義務づけています。
    新生児期からの障がい児(者)在宅医療も積極的に行っており、在宅医療を通して助成制度にも精通できます。
    1年から2年の千船病院での研修後、地方型の地域医療は、東播磨地域の明石医療センター、但馬地域の公立豊岡病院、丹波地域の兵庫県立丹波医療センターで研修します。
    但馬地域、丹波地域は医療過疎地域になります。
    それぞれの医療施設には指導医が3名以上在籍しており、その研修期間中に指導の質が落ちることはないと思われます。万一指導医の異動などにより指導の質が落ちると思われる場合は、インターネットを活用し、WEBカンファランスも行える環境を整備します。

    本プログラムにおける研修施設群と、年次毎の研修モデルは下表のとおりです。
    地域医療研修は、当院及び社会医療法人愛仁会 明石医療センター、公立豊岡病院、兵庫県立丹波医療センターで経験するようにプログラムされています。
    専攻医は、下表イ~ハの研修ローテートパターンの中から1つ選び、3年間(36か月間)研修することとなります。
    イ)①千船病院、②社会医療法人愛仁会 明石医療センター、公立豊岡病院、兵庫県立丹波医療センター、③北播磨総合医療センター、一般財団法人甲南会 甲南医療センター、神戸大学医学部附属病院、兵庫医科大学病院、④神戸大学医学部附属病院、兵庫医科大学病院、社会医療法人愛仁会 高槻病院、兵庫県立こども病院
    ロ)①千船病院、②国立循環器病研究センター、社会医療法人愛仁会 リハビリテーション病院、③社会医療法人愛仁会 明石医療センター、公立豊岡病院、兵庫県立丹波医療センター、④北播磨総合医療センター、一般財団法人甲南会 甲南医療センター、神戸大学医学部附属病院、兵庫医科大学病院、⑤神戸大学医学部附属病院、兵庫医科大学病院、社会医療法人愛仁会 高槻病院、兵庫県立こども病院
    ハ)①千船病院、②北播磨総合医療センター、一般財団法人甲南会 甲南医療センター、神戸大学医学部附属病院、兵庫医科大学病院、③神戸大学医学部附属病院、兵庫医科大学病院、社会医療法人愛仁会 高槻病院、兵庫県立こども病院

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    当プログラムでは様々な知識・技能の習得機会(教育的行事)を設けています。
    1) 当直業務申し送り・チーム回診(毎日):毎朝、患者申し送りを行い、
    チーム回診を行って指導医からフィードバックを受け、指摘された課題について学習を
    進める。
    2) 一般病棟総回診・NICU総回診(毎週3回):受持患者について部長をはじめとし
    た指導医陣に報告してフィードバックを受ける。
    受持以外の症例についても見識を深める。
    3) サマリーチェック(毎週1回):主治医をした退院症例の経過・治療の要点を簡潔にまとめた退院要約を専攻医が提示し、指導医からのフィードバック、質疑などを行う。
    4) 症例検討会(毎週):診断・治療困難例、死亡例、臨床研究症例などについて専攻医が報告し、指導医からのフィードバック、質疑などを行う。
    5) 専門外来見学(毎週):難病や稀少疾患に対する専門的な診察・検査・治療を見学する。
    6) 外来患者ふりかえり(毎週):外来患者の見学の後、患者の診察、検査結果、治療、今後の方針に関して質疑を行い実践的な見識を深める。
    7) 抄読会(毎週):受持症例等に関する論文を読み最新の知見を得て、疾患に対する理解を深める。さらに概要を口頭説明し、批判的吟味、意見交換を行う。
    8) CPC(2ヶ月に1回):死亡・剖検例、難病・稀少症例についての病理診断を検討する。
    9) 周産期合同カンファレンス(毎週):産科、NICU、関連診療科と合同で、超低出生体重児、手術症例、先天異常、死亡例などの症例検討を行い、臨床倫理など小児科専門医のプロフェッショナリズムについても学ぶ。
    10) ICDレクチャー(月2回):院内のInfection Control Doctorが感染症症例の提示、講義を行い、総合討論を行う。
    11) 院内学術講演会(毎月):院内外講師による医療安全(2回/年)、医療倫理(1回/ 年)、院内感染対策(2回/年)の講演会を開催しており、それぞれについて見識を深める。
    12) ふりかえり(毎週):専攻医と指導医が1対1またはグループで集まり、1か月間の研修をふりかえる。研修上の問題点や悩み、研修(就業)環境、研修の進め方、キャリア形成などについてインフォーマルな雰囲気で話し合いを行う。
    13) 愛仁会千船・高槻合同勉強会(年2回):当プログラムに参加するすべての専攻医が一同に会し、勉強会を行う。高槻病院にいる専攻医と指導医の交流を図る。
    14) 学生・初期研修医に対する指導:病棟や外来で医学生・初期研修医を指導する。後輩を指導することは、自分の知識を整理・確認することにつながることから、当プログラムでは、専攻医の重要な取組と位置づけている。
    プログラム責任者
    吉井 勝彦
    プログラム責任者経歴
    1984年7月 神戸大学医学部附属病院 小児科研修医に任用
    1985年7月 公立豊岡病院組合立 豊岡病院小児科勤務
    1986年4月 神戸大学大学院医学研究科入学
    1990年4月 姫路赤十字病院 小児科勤務
    1991年4月 財団法人甲南病院 小児科勤務
    1993年1月 医療法人愛仁会千船病院 小児科勤務
    1997年5月 兵庫県立こども病院 周産期医療センター小児科勤務
    2003年4月 医療法人愛仁会千船病院 小児科勤務
    2012年4月 医療法人愛仁会千船病院 小児科部長
    2018年4月 社会医療法人愛仁会千船病院 院長/小児科
    現在に至る

    給与・待遇

    給与
    卒後3年目:月額320,000円
    卒後4年目:月額360,000円
    卒後5年目:月額400,000円
    ※賞与、諸手当別途支給

    ※待遇は、法人施設(千船病院、高槻病院、明石医療センター、愛仁会リハビリテーション病院)に在籍した場合による。その他連携施設・関連施設で研修する場合の処遇は異なる。
    休日・休暇
    週休2日制(土・日)、祝日、有給・慶弔・特別休暇
    社会保険
    健康保険、雇用保険、厚生年金
    医師賠償責任保険
    あり
    任意
    住宅補助・寮
    あり
    社宅:希望により提供
    院内保育/託児所
    あり
    復職支援制度
    あり

    採用について

    担当者部署
    診療部支援室
    担当者役職
    主任
    担当者名前
    西村 祐美

    千船病院の連載